3/26/2015

梯子昇り

狸じゃないよ~。まるでラクーンの様にみえるけれど、これはレッキとしたニャンであります。
ウチのニャントリオ特に、ドタバタブラザーズは梯子昇りが上手です。
高い梯子をしまい忘れると、ずっと屋根まで昇ってしまうので、短いので作業をするようにしています。屋根伝いに渡っていってご近所に迷惑がかかる遠征は避けるように思ってのこと。
ニャントリオは猫独特の大臆病なくせに、何事にも興味深々で困ります。

猫も人間も高い所への憧れのようなものがあるのでしょうね。
昇っても暫くすると眺めに飽きるものなのか直ぐに降りてきますがそこに梯子があれば一日何度でも昇ったり、降りたりを繰り返すようです。
もっとも♀のアシュリーは花壇棚に半日座って外を眺めていますが、それより高いところには左程興味が無いらしくてブラザーズのように梯子昇りをしません。
このように時にはとても身軽な様子をみせるのですが、何せデカニャンの体なので、時々は着地に失敗する事もあって、もし顔が毛で覆われていなければ絶対に赤面状態であろうかという事態もよくありますよ。
兎に角、こうしたニャンの行動を見知るのは面白い。

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私個人はイケヤで買い物をする事はないのですが、孫娘はイケヤがお気に入りだそうで、ベッドや家具、日常生活品をイケヤで買ってきているらしい。
それで、息子がこんなニャンの冗談画像を私たちにメールしてきた。

添え書きが「イケヤの新製品。猫好きの女性の為の猫整理箱」とあります。
あは、は、は、、、。
靴箱(下駄箱)ならぬ、猫箱なんですって、笑えます。

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一週間の春休み休校中のデイヴィッドはこの期間中は部活の練習もまるで無いお休みと言う事で、退屈極まりないようだ。
今日もお友達と連れ立って食事会をするようだ。
私が高校生の頃の大昔にはこんな風にお友達と一緒にレストランやカフェィに出かけることはなかったね。
喫茶店に出入りするのは不良だなんて云われてたもの。
私達の時代はせいぜい映画鑑賞にでかけたり、本屋に行ったりしたものだけれど、今時の若い子はカラオケに行ったり、食事に出かけたりもするらしいから、彼が特別な異端児とも思わないし、ましては不良なんてことも無いね。
普通の高校生と言うところだ。
左写真はベルリンの壁の展示を見ておどけているデイヴィッドだが、彼が本当の意味での世界問題を心から考えているとは思えない、それこそ普通のミーハー高校生の態度なんだよね。
差別や、自由や革命や生きる真理というところからはちょっとかけはなれているのかもしれないが、これが普通の高校生なんだろう。少なくともあれこれ理屈を捏ねたがりのティーンではないようだ。
ニャン達も私も、みーんなが退屈な今時、せめて若いデイヴィッドだけでもその退屈を良い方向に活用して生きていって欲しいものだ。
将来の道はまだまだ続いているんだもの。

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