3/04/2015

錯覚

築20年となると何やらあちらこちらにガタが出る我が家。水道管の流れがちょっと調子悪いとおもっていたけれど、昨日は私が芋の皮を沢山ゴミ処理機に流し込んだのが処理仕切れなかったものかとうとうシンクに水が溢れてきてしまった。(右写真は台所外の水回りを修理しているところ)
何もかにもを自分で治したい夫の努力は専門修理器不足をもって会えなく断念となった。
水は一応流れ出きったのだが、水道管奥の部分がまだ何やら詰まっているんだとかで、今朝業者さんに来てもらうこととなった。(専門修理機械部品があれば自分で治せるのにと、夫は少々不満顔)
次は何が壊れるのか、、家の大半を改築しなくてはならない状態だが、あと数ヶ月でデイヴィッドが大学進学で家を離れてた、今後この家をどのように維持していくものか、又は此の地を離れるものかは未だ話し合いが寛容なのである。さて、どうなるのかな。

息子がサイトで見たニャンコの画像を送ってきた。
このデカニャンは本物なの?縫いぐるみのようなニャンコだね。でも、ニャンを抱いている女の人の手が重そうに持ってるので、作り物では無いのだろうね。まるで漫画に出て来そうな立派なお腹だ。
何という種類の猫なのだろうか。面白い。

面白いといえば、(と面白い繋がりで)あるサイトに目の錯覚絵画があったので、これはこれで充分私を楽しませてくれたので、皆様にもご紹介します。
想像力を働かせる意味ではこういう錯覚を利用したアートはなかなか魅力があるものですよね。

先日のデイヴィッドの州大会の結果は期待していたのとは反対だったようで、また2週間後の南米部地区大会にかけているんですって。
何度でもチャンスがあるという事は彼等にとってはラッキーなところだ。
いくら一生懸命の練習でもどの大会でも好成績で楽勝だと思い込んでの錯覚行動は或る程度の歯止めがあってもしかり、その全てを含めての青春を楽しめばいいんだものね。常に「次を頑張って」いきなさい。