3/09/2015

目のお話

昨日にが息子JohnnieがNYCに戻り、孫長男Shaunが学生寮に戻ると家の中が少しばかシーンとなった感じにニャントリオは私の姿を確認しては遊びに行くといった行動を起こすのは家族メンバーが減ってきているのに猫ながら気がついているのだろう。
が、今朝は孫娘Kristinaが小旅行のSan Franciscoから帰宅したのでマイアミ空港まで迎えにいった。帰宅するなり呼ぶ声に応えて、彼女一番お気に入りニャンであるIkaikaは嬉しそうに走って駆け寄ったのが可愛らしかった。(Keoni とAshleyは私の側へ駆け寄った)

日本のテレビ番組で、「試してガッテン」や「主治医の見つかる診療所」などの医療情報バラェテイを見るのが好きだ。
今朝はその後者の番組で「目の病気-失明にも繋がる-加齢黄班変性」というのを紹介していた。
番組では大変な病気として症例をあげていたけれど、私の眼科医の話ではよくある病気で大した事では無いと言っていた。
私も白内障、緑内障、加齢黄班変性の手術をそれぞれこの数年で受けていてどれもが完治しているわけでもなく毎日を暮らしているので、また近い将来これらの再手術が必要になるだろうけれど、それがどれほどの病気だとは思ってもいないし、日常生活に左程の不便は感じてはいない。
不便と云えば、云えないこともないか。身の危険度は何とも思わなくっても、通院は面倒だし、投薬や後日治療もたいへんだし、何より手術にかかる治療費が馬鹿にならないもの。
どんな病気も、かからない事が一番なのだろうけれど、人生そうも易々と生涯を何事も無く送っていくなんて事はかんがえられないから、こればかりは仕方無い。自分のコントロール次第と言うわけにはいかないね。

目の話といえば、全く関係がないのかもしれないけれど、先日サイトでこんな面白いメーキャップアートを見ました。
ハロウィンにはぴったりのワン・ニャンメーキャップですね。笑