4/11/2015

変身は変心じゃなくって

ドンの定年退職後はもっぱら健康管理に奔放な私の代わりに一目置いてくれていて、あれこれと主治医の支持の元、先伸ばしていた各種の検査のスケジュールをこなしている。
安穏な生活で特に書く事が少ない、というか、書くお話など無い上に、medical報告ばかりの詰まらないブログになってしまいそうなのが嫌だなァと思っているのだがこんな日常ではしょうがないか、現実なんだから。
来る月曜日(13日)に内視鏡検査を受ける事となっていて今日から通常の食事は出来ないし、明日からは投薬と規定の飲み物だけの2日間となる。
最近バラィティのテレビ番組で芸能人の健康検査や人間ドックの様子が流されていて、その度に自分の健康管理にも照らし合わせたりして色々学習できるのが嬉しい。
先日の私のCTスキャンの結果としては特別に医療問題は指摘されなかった。
唯右肝臓に腸ヘルニアが相当の圧を掛けていて、それが肺や心臓にまで影響を及ぼす見込みがされた。
今回の内視鏡検査の際にバルーンで腸を固定位置に戻す事が成されるかも知れないとの主治医の話であった。

お話変わって、先日「ナニこれ珍百景Sp」の番組で色が代わったワンちゃんの涙物語があって考えさせられたので夫や息子にも話してあげた。

*北海道に生まれた子犬のソニアは真っ黒毛並みが自慢なラブラドゥ犬。そのソニアが最愛のマスターの急死での別れの悲しみからか真っ黒な毛並みが徐々に白化して、一年内には真っ白のワンちゃんになってしまったという。そんなソニアの異常が心配な家族は獣医さんに度々みてもらったが全く健康には異常が無かったという。
真っ黒のソニアが真っ白なラブ犬で6年もの間家族に可愛がられて暮らし、大型犬としては大往生の16才まで生きたそうだが、その往生前の半年でまた白毛が黒に戻っていったのだそうだ。
あの世でマスターと再会する時に以前の姿を見せたかったのだろうというのが皆の見解であったのだが、世にも稀で不思議な出来事として記されている。白いソニア もの哀しい、心温まる、不可思議なお話です。

ワンちゃんというのは忠犬ハチ公もそうですが、ニャンとは大違いの精神的生き物ですよね。もっとも独り暮らしのご老人が亡くなった側でその飼い猫が寄り添って寝ながら亡くなっていたという話も聞いた事がありますから、ニャンにも忠誠心を持っているのもいるのでしょうが、と、ウチのニャントリオの顔を改めてみると、うーむ、コリャ駄目だね。笑