6/20/2015

どうしようレフトオーバーの処理

予想外に身の多い塊だったので、その殆どが余り物となってしまった昨日のバーべーキューリブを今後どう処理しようか考えあぐねている。
スモークが効いてなかなかのお味だったので、野菜と一緒に煮込んでも美味しいかと思うのだが、我が家は兎に角残り物が出ると大抵を無駄にしてしまう。
バーベキューをしすぎると何時もきまって「犬を飼ってないのが残念」と誰とも無く口に出すのだ。
家族メンバーの食欲には斑がありすぎて、少し少なめに料理すれば良いのだろうが、その殆どの夕食は作り過ぎたり、少なすぎたりとどうも加減が解らなくて巧くない。
「体型を気にしている訳ではない」とKristinaは言うが、彼女の小食ぶりは何時も一口、2口で食事を終えるし、魚介類と豚肉が駄目だというDavidも普段から小食で、今筋トレ中のShaunだけが良く食べてくれるのが頼もしいといった食べたり、食べなかったりの家族メンバーの食癖にも難問がある。
よって、我が家のエンゲル係数はいつの時代にも高いままの状態が続いているのである。
料理上手な主婦の方だと、夕食のレフトオーバーを利用して翌日も楽しい食事内容になるのだろうが、料理得意と言うわけではない私としては何とも困り果てたものがその日のレフトオーバー処理なのだ。
さて、どうしたものか、、、。
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より黒く日焼けして一回りおおきくなった(気がする)Davidが今朝ツアーから戻った。
私達もいつも感じる事だが旅の醍醐味は戻ってくる場所があるから、安堵と安心の場に返られるからその楽しみや有り難味が心から感じ入るところでもあるのだろう。
あと一週間で今度は大学生活という旅に再び発つ彼。
明るく健やかに伸びて欲しいものと「おかえりなさい」と笑顔で彼を迎えた心静まる優しい朝である。


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