7/30/2015

今日の私

湿気が高い猛暑の中ではいくら午前中とは言え、たった1ブロックの散歩でバテた私達です。
散歩から戻るとキオニがニャンニャンと何やら何時もの文句らしく『遊んでってばァー』と云わんばかりに私のスニーカーにアタックをかけました。(Kristinaのスリッパは怖いくせに、私の薄桃色のスニーカーは敵対心が無いらしい)
「ちょっと待って、今心臓がバクバクしてるからもう少し休んでからね」と椅子に座ると『ニャンだァ、遊んでくれないのなら誰かをアタックしてくるね』と羽根の玩具をくわえて音を立てながらドタドタと走り去ったと思うと、直ぐにイカイカが寝ていただろう二階からドタンバタン、ダダダッと大騒ぎの音がしてきて夜勤で寝ていた息子も「凄い騒ぎようだね」と起きて来ました。
そして散々駆け回りしながらのレスリングごっこに疲れたイカイカは私の側にやってきて、今は側の椅子で爆睡していますがその後キオニはまだ遊び足りないのでしょうアシュリーを探してパテォに出たようです。
このくたびれたトトロオババでは若いニャン達のエネルギーには太刀打ちできません。

ネットで日本テレビ番組「マツコ・有吉の怒り新党」のなかで万華鏡の3代有名人を紹介していた。
私は昔一時期人形や石類、スプーンやデナーベルと同じく万華鏡を収集していた頃があって、番組を見て久しぶりに棚から万華鏡の数体を出してみた。
もう何年も使用していないので埃まみれであったけれど、覗くその美しいデサインの光には見飽きがしていない。
収集を止めてから、義妹や友人達に上げてしまったものもあって、テレビで紹介された有名人のものらしき一体が見当たらなかった。
物に収集癖が有る人は因みに精神的にはアブナイ人が多いらしいですね。
だとすると飽き性と出不精のせいで、それら収集をみんな止めてしまった私でも、当時はかなりアブナイ精神の持ち主だったのかしらん。
収集を止めてしまった今でもそのアブナイ精神はまだ健在であって健やか精神に矯正されたような気がしないのですが、、、。笑 (笑い事ではないかも)

Window10が一年間無料でインストールできるというニュースがあって、夫と息子は直ぐにアップグレードしたのだが、私のPCは古くて未だにWindow7であるからインストールに手間がかかりそうだ。
孫達のそれぞれのPCも夫と息子のPCもWindow8.1が入っていたので直ぐにインストール出来たようだ。
毎年プログラムに進化があってはこの年齢にはちょっと厳しいものがあって、ついていくのが至難の業です。ブーブー

7/27/2015

ニャン、君達は面白いねェ

特に変った日常では無いので、今日は面白い我が家のニャン達のお話をしたいと思います。
一番のキャラクター主は雄ニャンのキオニだと私と息子は考えています。
夫に言わせると、キオニはえばり好きで、兄妹の上に立ちたがりの内弁慶ニャンなのだそう。
先日の水鉄砲対応が凄く面白くなかったものか、今まではシカトしてばかりのKristinaにさえニャンニャンと何か文句らしき鳴き声を出して側に寄っていって「あれっ、今日は私に話しかけてくるんだ。いったいどうしたの?」と不思議がられていた。
私が「水鉄砲で打たれたと文句いいたかったのじゃない?」と彼女に知らせると「あら~、そうなんだァ。グランパに遊びの邪魔をされたんだァ。可哀想にねー」と口で言いつつもゲラゲラ笑っていた。
以来、彼女を見方と思ってか、階下で彼女の声が聞こえるとキオニは側に寄っていくのである。

今朝も走って彼女の側に寄っていったのだが、何故か彼女のスリッパに目を落としたとたん、『ファーッ!シャーッ!』と強敵見たりの声を上げて飛び逃げていった。

彼女のスリッパはナメシ皮製でフワフワの毛がついている。多分それが小動物にでも見えたものか、又は皮の匂いが凶獣の匂いだと察したものか、兎に角大慌てで逃げていったのだ。
Kristinaもキオニが彼女のスリッパに対敵感情があると知って、直ぐさまスリッパを脱いで後を追っかけてキオニを何時ものように胸に抱き上げると、その時は変なのが足元にいないと考えたらしくゆったりとだかれていた。

Kristinaはどちらかといえば小足なので、例えそれが得体の知れない動物であると勘違いしたとしてもですよ、熊やライオンの大きさじゃないし、まったくとんだ意気地無しのニャン男じゃあないのョ、キオニや。
「きっと彼女のスリッパが異常に臭かったので驚いただけじゃァないの?」とShaunが言うと、Kristinaは「失礼ね、そんなわけないでしょう!」とプンプン。
小柄でも気が強そうなアシュリーも、それに家族全員から一番のチキン(臆病者)と云われているイカイカでさえKristinaのスリッパには何の反応も示さないのに、いつもはボス顔をしているキオニがこの様である。大笑

生後1年4ヶ月の我が家のニャントリオ、まだまだこの世での体験が少ないらしくて、結構毎日私を笑わせてくれる。
キオニは他にもとても可笑しい習性があって、毎日食べ残しの餌を隠す仕草をするのだが床と壁をカシャカシャと引っ掻いては土かけをしているつもりらしく、時には他のニャンがまだ食べているのに、彼等の頭や背中をモシャモシャと引っ掻いては兄妹を体ごと食べ残しと一緒に隠す仕草をするのが可笑しくってならない。迷惑なその習性を熟知している兄妹ニャンはキオニが食べ終わると一旦その場を離れていく。(キオニがその場を離れるとまた戻って二度食いをしに行くのだ。)
そんな仕草がキオニを一番のキャラクターニャンの位置に留めているわけである。笑

7/25/2015

水鉄砲って、、、

夫がこっそり息子に頼んで水鉄砲の玩具をメールオーダーしていたようだ。
エッ?何で水鉄砲って、、?
私に言わなかったのは、その使用理由にありなのだ。

最近ニャントリオの最高の遊びはパテォで虫やゲッコを追っかけて捕まえる事が楽しいらしく、少しの動きをみつけては(時にはそれが風にふかれて飛んできた小枝や葉っぱであったり)パテォのナイロン網戸に爪を掛けて昇っていく。ニャン達の体が大きくなってきた分、その重みで網戸が裂け破れる恐れがあるのだ。
爪を立てて昇る度に夫はパテォのテーブルを叩いて音を出し「Get down!!」と叫んでは脅しをかけるのだが、何せ相手は我儘し放題のニャンの事、それも3匹とあって一日中のテーブルバンバンにも段々に慣れてきてしまっていたもよう。
そこで、水嫌いのニャンの性格を利用して水鉄砲戦法を考えたというわけ。
私にその事を知らせると「いやァ、止めてよ。ニャンに精神的圧をかけるのは良くないよォ」と反対するだろう事を思ってそこは内緒で息子に水鉄砲のオーダーを頼んだらしい。
昨日も一日中、キオニが私の側にきては何やらニャンニャンと訴えていたのだが、ニャン達との暮らし60年というベテランの私でもニャン語をマスターしてはいないので、未だ毎回「何?どうしたって?何言ってるの??」と聞き返すばかりだ。
今思うに、『水かけられたァ、何故か意地悪されているんだよォ、何とかしてよ、アレ何なのさ?』と言っていたのかもしれない。
私としては網戸の張り直しに数百ドルかけるよりはニャンの破壊力在りの特別遊びを辞めて欲しいのはやまやまで、しかしニャンが嫌がる事をやっていく事にもちょっとの嫌悪感もあって、気持ちは複雑なのである。
しかし、やってはいけない事はいけないと教える必要も或るので、体に無害な限り、水鉄砲もアリかなァ、、。
ちなみに、この水鉄砲はさすがにオーダーしただけあって子供の玩具にしては水圧が強いらしく、椅子に座ったままの姿勢でもプールのあちら側網戸にも優に届くようだ。
昨日はあんなに文句言っていたのにたった今も目の前でキオニがまた網戸に昇っている。(夫は今は気ずいていない)
直ぐに飛び降りてくれたから良かったものの、ニャン達が学ぶまではここ暫くは水鉄砲作戦が続きそうである。

夏期講座が終了したとDavidから連絡があったが、秋の新学期までは帰省しないで寮からアパートに引っ越してそちらで過ごすという。
家を出た生活がすっかり気に入っているようで、友人達との生活が楽しいらしい。
そこは未だ夏休み帰省中のShaunとはだいぶ性格的に違いがある。
ちょっと寂しい気もするが、当人が楽しく幸せに暮らしてくれている事が何よりの私である。

上記は今朝のサイトで見た「4つの耳を持つ猫」の画像である。
お耳は変っているけれど、その愛らしさには他のニャンと変りはない。

7/22/2015

健康管理の一環

月決め健康診断に行って来た。(先日ドタキャンされた変更予約日である。)
何人に一人という採血泣かせの血管の持ち主とナース達に恐れられる私の体であるが、健康状態は全面で健康体の結果が出た。

長年心配されてきた高血圧は毎日の投薬の成果があってかこの頃では109/70の正常値になってきているし、いつも250代と異常に高かった悪玉コレステロール値が100代に落ちていた。
体重も先々月には10ポンド減、今月は4ポンド程落ちてきてこのままでいけば身長にあった通常の体重に戻りそうな気配が感じられた。(元が話にならないほどブットイから実際にそうなるにはまだまだ先の話になるんだろうけれどですが、、)

今日から朝のウォーキングを始めた。(と言って、これから続けられるのかは問題なのだ)
日頃運動不足というより、運動皆無の私の暮らしである。夫がしつこくウォーキングを始めようと勧めるのを今日までウダウダと断り続けてきたのだが、昨夜は新しい睡眠薬を投薬してもらって久しぶりにぐっすり寝た感が今朝の誘いGoとなったわけである。
右膝とヒップボーンに問題を抱えているので無理がないように、近所の一ブロックだけをグルリと回って来ただけであるが、それでも汗をかいた。
日中は摂氏35度程の猛暑のこの頃なので、午前中の温度が少しは低い間の短時間だけで太陽光と外気を充分に感ずる事は出来る。
ちょっと前までは健康には肉食を避けると言われていたが、最近では老人にも肉食は健康保持に役立つと言われるようになって来たのが我が家の食事事情には嬉しい話である。

そうそう。食べ物の話でついでに言うと、今日から投薬と一緒にカカオ72%チョコレートを始めるつもりである。
チョコを毎日食べる事を、チョコレートを始めるとの云いかたをするのはちょっと可笑しいのかもしれないが、チョコに含まれる要素が小さな5カケラの摂取で認知症予防になり、特殊脳細胞を増やしてくれるのだそうだ。
ビターチョコよりミルクチョコの方が好物ではあるけれど、ここは趣向物としてではなく投薬の一環と考えてビターチョコを買う事にした。

でも、全てに何でも面倒くさがりの飽き性の私なので、ウォーキングもチョコレートも三日坊主になりがちな私の健康対策では、今後もずっと続けていく自信は今の所全く無い。
兎に角始めない事には止める事にもならないと、まず何でも始めは大事だ。(続けることがもっと大事なんだけれどね。)
善いと言う事は、兎に角初めてみなくっちゃあ。笑

7/20/2015

暇つぶし

さてさて今日も相変わらずで、さりとて特にブログに載せる話が無い。
しかし、この間にも天災は世界各国で無差別に被害を及ぼしているようだ。
 日本では台風11号が四国、本州の一部で被害が出る浸水状態であるらしいとニュースで言っていたが、こちら米国各地でも嵐による被害が起きているしカリフォルニア州では日照り被害で野菜や果実が育てられない大損失天候に悩まされている上にラスベガス近辺のは高速道路が山火事の被害を覆って何台ものトラックや乗用車が焼きだされて交通が止まってしまったりしている。

こんななか、人々は何か明るいニュースが起きてはくれないものかと待ちあぐねているがそうそうラッキーな話は落ちてはいない。
私のそんな暗くなりがちな気持ちを癒してくれるのが毎朝一で開ける動物画像や動画をネットで見ることである。
可愛い動物の仕草や姿を見ると思いっきり癒される。
此れが今の私の今のマイ・ブームである。
上の画像は或る花とガーデンのサイトにのっていた庭のオブジェプラントの自転車とピアノとベットである。
ぱっと見た時は何だか良く解らなかったのだが、サイクリングしているらしきオブジェはちょっとヘビー級の人が乗っているのが解った時に笑えました。
広いお庭ならいいでしょうが、我が家の庭ではちょっと無理。

お盆が近くなってきたのでと言うわけではないのですが、野菜の動物達の画像です。
カリフラワーとブロッコリのプードル、レタスのワンちゃん、それにゴーヤのワニくん。

日本のお盆での野菜動物は霊が乗って天に舞い上がれるようにナスやきゅうりのお馬さんですが、これらはお盆のお供えではないのでお遊びといったところなのでしょうね。
想像力が巧く現されています。

野菜繋がりで、、(でもないか)
キャベッジパッチ人形の髪型を模した編み帽子があるサイトに載せられていたのでご紹介。
かぶっている女の子が可愛いお人形のような顔立ちなのでよく似合ってますね。お人形さんそっくり。

ユニークなお顔のニャンちゃん。
まるでマスクを掛けた舞踏ニャンちゃんのようですね。
体の毛の色は真っ白なのかしら、美猫ちゃんですよね。

ウチのニャントリオは相変わらず朝夕ドタバタと走り回っています。
今朝はキオニに私のブランケットの上から足が動いて面白かったものかガブリと嚙みつかれて飛び起きてしまいました。
『何かモゾモゾ動いていて、何かなと思ってさ』って、痛いじゃないの。
本当の所は私の足だと解って、私を起こしにかかっただけだとわかってるんだから。
今日も今は晴天、でも午後には雨降りという典型的夏天候です。

7/14/2015

医者のドタキャン

今朝は何やら気分が上々。
昨日は月期定期検診日だったのが主治医が医者の不養生で健康を害したらしく、定期検診をドタキャンされた。

私の主治医の体調原因はどうなのか定かでは無いけれど、最近の真夏日天候で熱中症にかかる人が多く出ているとかニュースで報じていたように、主治医の体調も悪くなるという蒸し暑さに加え、日頃から病人と接しているお医者さん達にとっては尚の事、病原菌も蔓延るこの頃の猛暑が脅威でもあることだろう。

ご存知のようにこちら米国の医療機関利用は各自が最寄のクリニックでその係り医者を主治医として、そこでの検査で症状によって各専門医に紹介状を出してもらって特別な専門医療をうけるというシステムでありその主治医がプライマリードクターと呼ばれ、各専門医の治療や施術の結果が個人情報として主治医に報告されていき、個人の健康暦がそのプライマリードクターのファイルに一貫されて保管されることになるのだ。

私にはアレルギー体質からくるアレコレの症状があり、それらを緩和する投薬が主治医から何種類も出されているのだが月決めの検診ではその投薬の一部再投薬をしてもらわなければならず、昨日は欝症状緩和薬を受けるつもりでいたのだが、今回はそれを切らす嵌めになった。

そんな状態で昨日からその投薬が無い事で少なくとも今朝は何らかの不都合が出るかもと思いきや、今の所気分は上々、特別に不都合は起きていない。(夜中に何時もには無い発汗があったことはあったのだが)
「直ぐに次回検診の予約を入れなさい」と夫に叱られてしまったが、何故か検針日には疲労困憊する医者嫌いの体調を思って、わざと再予約の件は「後日電話でいれますね~」と言って帰って来てしまった。

若い頃は周りの年寄り達がしょっちゅう医者にかかっているのを見て人間の体はそうも弱いものなのだろうかと不思議に思ったりしたものだが、自分がその身になったら何のこっちゃも無い状態で、「そりゃそうだ」と納得してしまった。もっとも私自身について言えば、特別不摂生をした覚えも、悪行を成してきた覚えも、さりとて無いのだが、やはりそこは自業自得というか、または何がしの因果の報復というか、天罰があったのかもしれないと悟りをもつようにさえなった。自分勝手で滑稽でもあるけれど、真実はその辺にあるらしい。

単純脳細胞の持ち主の私としては、気の病というものも多々原因となることだろうから、上記にあるように「楽しいと思って生活する事が楽しい生活に繋がってくる」のかもしれないと、毎日の自分に反省を込めて暮らしていくようにしようかいねェ。
どうあれ、私達の主治医が一日も体調を回復するのを願っている今日の私である。



7/12/2015

今朝のニャン

『退屈だニャ~、何かして遊んで欲しいニャ~ン』と朝からキオニが私の周りで散々何やら文句を言っている。
外は猛暑だっていうのに雌ニャンのアシュリーはずっとパテォに出て何やら探検に夢中だ。

日中は滅多に外に出て行こうとしないイカイカは朝からその日に最大にノンビリ居眠りを出きる場を探して一日を眠りこけるのである。

夜行性の野生の血が一番多いためか、キオニは日中をイカイカのようにノンビリ居眠りが出来ないらしく、よって寝ているイカイカを邪魔してレスリングマッチを強要したりしている。
面白いことに、最近私が「猫パンチ!」と言うと、キオニはその声音で何かを攻撃する事であると解しつつあってか必ず対象物にかかって行く素振りを見せるようになった。

昔飼っていた犬のナナは人間の言葉を何個も理解していて会話が出来るくらいであったが、猫はそうは巧い具合に人間の気持ちを解してはくれない。
たとえ理解していたとしてもそれを顔に出さず知らん振りを決めるのが猫というものであるらしい。猫に話しかけると『何を言っているのか解ってるけれど、だからニャーに?』ってな聞く耳持たず的顔をする。
時には『聞いてニャルモノカ』と聞こえているのに耳だけを動かして、知らん振りをしたりもする。
「姑息なヤツ」と猫嫌いの人は思うだろうし、また「そんな人間に媚びないところが可愛い」と猫好きは言う。

会話が出きる出来ないは別にしても私は犬も猫も大好きだ。
無論中には恐怖の対象になるような動物もいるが、それはそれ。
お互いが危害を与える対象に無い場合は特に全般的に動物を愛でる気持ちは全ての対象を相哀れむのにも同じ感情をもっている。

ニャンとの会話の話に戻そう。
退屈さにヘキヘキしている素振り、体を思いっきり伸ばし広げお腹をみせながら、寝転がって『ほら、この通り、退屈なんだってばさァ・・・』と私を見上げる。
「それで、どうして欲しいのサ?餌はもういらないって云うし、だったら何をどうして欲しいのか云ってごらん?」と応えずながもと知りつつ毎回同じ言葉を投げかける。
そうこうしていると、『コリャ駄目ダ・・・』と思うものか、やはりそこは諦めてなのかスゴスゴ次の日常ルーティンの行動に移るのである。
一昨日も昨日も今朝と同じ”退屈なんだァ~~”行動をしてみせるのが今日この頃のルーティンの一環である。




7/10/2015

寝具換え

十年来使っていた寝具をやっと買い換えた。
下段のボックススプリングに至っては前の飼い猫に引き継いでニャントリオがガリガリと爪を立てるので各角々が中身が見えるほどボロボロになっていたのだ。
キングサイズのマットレスは硬質感はまだ残っていたものの、年々と代わる私達夫婦の体型に合わせ凹みを帯びてきて、長身の夫の腰を攻撃するようになっていたし、何千回と成された寝転びのせいで表面キルトの縫い目が少し綻びつつあった。

新品寝具にニャン達がまたガリガリをさせないようにと、少し厚めのベッドスカートをつけたのだが、果たして爪研ぎはしないもののベッドの下にカーテンのように覆われたニャントリオの格好の隠れ場が出来、追いかけっこをして秘密基地のように出入りする格好の空間が出来た事で今朝は早速入ったり出たりのドタバタ騒ぎをしていた。
新しい物好きのニャントリオの今朝のはしゃぎようといったら、、。
猫というのは足音を潜めて偲び走りをするものだというのが常識なのだが、我が家のニャンときてはガサガサ、ドタドタと回りに聞かせるようにわざと音を立てて走り回るのだ。

すっかりニャン達のドタバタで目覚めさせられた私達夫婦だが、「体が慣れるまでは暫くは寝にくくかんじるかもしれませんよ」と言ったセールスマンのトークに反して私も夫も昨夜は熟睡出来たのは嬉しい出来事であった。
睡眠に問題を抱える私としてはこの寝具が私の救いになってくれる事を期待して毎日の熟睡を取れることを願っているところだが、それにしてもニャン達の朝のドタバタはいつまで続くのかは皆目見当はつかない。




7/09/2015

今日のちょっとばかし

しっかし、ボロ屋なんだなァ。
今日も一昨年、昨年に続きまたもや屋根の瓦修理の業者さんが来て、ガタゴトと屋根の修理をしている。
今回は無論前回の修理の範囲以外で雨漏りを発見した次第。
居間とダイニングが吹き抜けの高いシーリングになっていて、ダイニングテーブルでPCを叩いているShaunの頭に雨漏りがかかってきたそうな。
大きなハリケーン後に建築強化条例の元になされた建物だって言うのに、何故こうもボロが出るのかしら。
不動産屋があの手この手で、条例すれすれの易い建材を使って建てられているからなのだろうね。
直さないでこのままにしておくわけにはいかないし、築20年間雨風をしのいできてくれただけでも感謝ものなのかもしれないけれど、毎年何度もアレコレの出費がかさむのは勘弁願いたい。
今後は何がどれほどの修理が必要なのかを考えると頭が痛くなる。
物も人間にも寿命ってあるのだから此れは仕方ないね。
唯、懐具合はちょっとばかし寂しい思いをしている。

屋根の修理の業者さんが家の周りを歩いたり、ガタゴトと音を立てるのに恐怖におののいているニャントリオだ。
今朝はパテォの鉢をひっくり返すほどの勢いで家に入ってきて、現在はそれぞれの隠れ場所に待機しているようだ。
日頃したい放題のストレスフリーの暮らしを送っているだろうからたまにはビクッても、ちょっとばかしの生活の刺激になるってものでしょうが。笑


今日はShaunが薬剤師に必要な単位を採るとかで、地区試験場に行ってテストを受けるらしい。
右腕はまだ吊り補強カバーに治まっているので筆記が大変らしいがテスト自体はコンピューターのタイピングなので左腕だけでも問題ないのですって。
当人は平気だといっていますが、それでも私は彼が片手運転をしているのがちょっとばかし心配なのである。


7/07/2015

Homebodyイカイカ

一番機嫌よく写真を撮らせてくれるのはイカイカでもある。
彼はドチラかといえば、殆どHomebodyで、外へ遊びに出るのか一番短い。
それは彼が一番周りの状況に繊細且つ臆病で、何事にも興味津々で一日の殆どをパテォで過ごすアシュリーと逆である。
左上の画像でも解る様に、何時も耳をアンテナ代わりに様子を伺っては何かに怯えている仕草が多いのもイカイカだ。
図体が一番大きいのに、本当にビクビクして暮らしているのが可笑しくも或るが、自分の体が他の猫達より大きくて目立つのを知っているからなのだろう。
時折しつこくAshleyを追い掛け回しては彼女に『ファーッ!!』とヒスを起こされたり、急にエネルギーをもてあましてか同じくデカニャンのキオニとレスリングマッチをドタンバタンとやるところはやはりまだ成人(成猫?)になりきっていないからなのか、その暴れようは凄い勢いがあって、迫力満点なのである。生後16ヶ月は人間の寿命としたら19歳くらいのハイティーンといったところなのだろう。道理でイカイカが雌のアシュリーにちょっかいを出しては怒られるはずだ。笑

私は彼を「イカイカ」と名前で呼ぶのだがKristinaとJohnnieは「ファッティー(オデブちゃん)」と呼ぶ。
私が親しみを込めてあだ名で呼ぶ時は「チキンイカ(臆病イカイカ)」とか「ライオンフェイス(ライオン顔)」とか「タヌニャン(狸猫)」と呼んだりもする。
そのどの呼び名にもポーカーフェイスを通すイカイカだが、やはりファッティと呼ばれるとさすが自分の事を呼んでいると気がついているらしい。
Kristinaのボーイフレンドにヤキモチを焼くまではKristinaの呼び声に応えて走って寄って行ったものだ。今はKristinaに異臭を感じるらしくて側にいかなくなったようだ。

他の兄妹2匹より毛先が長いだけいつも毛の手入れに余念が無く、よって一番毛玉を吐くのも彼がダントツである。
猫は犬と違って余り人間の言葉を解しようとしないのが特徴なので、私の云う事をわかってもらうつもりは到底無いのだか私の声音トーンで私の機嫌を伺うことはするようだ。
私が何時もナデナデしながら「君は可愛いねェ~~」と言う言葉は何となく嬉しそうにリラックスして聞いているように感じられる。
何かと私に訴えてくるキオニとは違いイカイカは滅多にニャォ~と鳴く事をしないが、彼が鳴くのは決まってキオニやアシュリーの居所が解らないと私に訴える時なのであるのが面白い。
このHomebodyのイカイカが元気に天寿を全うする頃には私はここにもういないかもしれないなァと思うと「生きる競争ではどちらが勝つかしらね」と彼等の目に問いかけてみるのだが、無論彼等は私の思いには無関心なのであります。笑

7/06/2015

45才のスケートボード

いい年をしてスケートボードってェ。
息子Johnnie(45)は一昨日スケートパークに10分いただけでShaunの怪我につきあわなければならなかったので、今日又友人とスケートに行った。
6年ぶりのスケートとあって、どれほど体かおぼえていたのか最初を戸惑ったそうだ。
でも友人が彼の滑りぶりに感心してヴィデオに撮ったそうだけど、それを見た当人は「こんなに体重が増えていたとは思いもよらなかったよ。何とかせねば大変だァー」と今更ながら思ったんですって。
筋肉を気体上げているShaunだってあんな肩の脱臼という怪我をしたんだし、これでもしJohnnieの体格が転がりでもしたらちょっとやそっとの怪我ではすまないんじゃないのさ。
NYから一緒に転勤してきた友人に良いところ見せようと思った気持ちはわかるけれど、ほどほどにね。
ボードをコレクトするのはいいとしても、実際に滑るのは此れくらいで卒業してもいいでしょうよ。
明日はその友人をソーグラスミルズモールに連れて行く約束をしているらしい。
ショッピングのほうがスケートに行くより怪我をする割りは無いだけいいわ。す

7月5日USA Vs なでしこジャパン

5対2で米国の勝利。
私は無論なでしこジャパンを応援していたので家族メンバーの応援チームの優勝に悔しくて涙が出た。
4年前には米国が同じ悔し涙をながしたのだから、そこはこの優勝を素直に祝ってあげたいと心では解っていたのだけれど、やはり、悔しくて仕方がなかった。
ゲーム開始の2分間で2点取られた事が残念無念。
その2点は取り返したものの、後のゴールキックの3点はゆるしてしまったもんね。
DonがKristinaにIf Japan wins, Nori wins, and if USA wins, WE wins.なんてベタな応援方を考えたので、試合後にWe won.とDonが言った事で私は更に腹がたった。だって私はWeではないもの。
私はなでしこジャパンだってェの。
4年後の次のFIFAの試合まで私は元気にしていられるかしらん。
それだって、絶対なでしこジャパンに応援だもんね。
未だ悪夢醒めやらずの今日である。

7月4日独立記念日

7月4日の独立記念日だというのに、Shaunが怪我をした。
もっとも祭日と彼の怪我には何の関連性もないんだけれどね。
嫌になっちゃう。
Shaunが昨日スケートボードで右肩脱臼で救急病院で手当をしてもらった。
筋力をつけて強くなった体であったはずなのに、スケート開始してものの10分でかたをやってしまったんですって。
右利きの彼だもの、右手が使えなくなって不便この方無いらしい。
頭はヘルメットを被っていたし、まあ、頭を打ち付けて怪我をしなかっただけでも善しとしなくてはいけないのかしらん。
スポーツに怪我はつきものだけれど、若い時に受けた傷は年をとってからが大変な体の不調に繋がるんだよー、本当なんだから。

Donが最高に美味しそうなシシカバブーを焼いて皆の帰りをまってたのに、せっかくのご馳走も台無し。
私達夫婦二人だけのBBQなんてちっとも楽しくないサ。美味しく頂きましたけどね。
病院から帰宅したダディとShaunはそれでも私達夫婦の倍は頂いたので、たべものが無駄にはならなかった事は救いだ。