7/14/2015

医者のドタキャン

今朝は何やら気分が上々。
昨日は月期定期検診日だったのが主治医が医者の不養生で健康を害したらしく、定期検診をドタキャンされた。

私の主治医の体調原因はどうなのか定かでは無いけれど、最近の真夏日天候で熱中症にかかる人が多く出ているとかニュースで報じていたように、主治医の体調も悪くなるという蒸し暑さに加え、日頃から病人と接しているお医者さん達にとっては尚の事、病原菌も蔓延るこの頃の猛暑が脅威でもあることだろう。

ご存知のようにこちら米国の医療機関利用は各自が最寄のクリニックでその係り医者を主治医として、そこでの検査で症状によって各専門医に紹介状を出してもらって特別な専門医療をうけるというシステムでありその主治医がプライマリードクターと呼ばれ、各専門医の治療や施術の結果が個人情報として主治医に報告されていき、個人の健康暦がそのプライマリードクターのファイルに一貫されて保管されることになるのだ。

私にはアレルギー体質からくるアレコレの症状があり、それらを緩和する投薬が主治医から何種類も出されているのだが月決めの検診ではその投薬の一部再投薬をしてもらわなければならず、昨日は欝症状緩和薬を受けるつもりでいたのだが、今回はそれを切らす嵌めになった。

そんな状態で昨日からその投薬が無い事で少なくとも今朝は何らかの不都合が出るかもと思いきや、今の所気分は上々、特別に不都合は起きていない。(夜中に何時もには無い発汗があったことはあったのだが)
「直ぐに次回検診の予約を入れなさい」と夫に叱られてしまったが、何故か検針日には疲労困憊する医者嫌いの体調を思って、わざと再予約の件は「後日電話でいれますね~」と言って帰って来てしまった。

若い頃は周りの年寄り達がしょっちゅう医者にかかっているのを見て人間の体はそうも弱いものなのだろうかと不思議に思ったりしたものだが、自分がその身になったら何のこっちゃも無い状態で、「そりゃそうだ」と納得してしまった。もっとも私自身について言えば、特別不摂生をした覚えも、悪行を成してきた覚えも、さりとて無いのだが、やはりそこは自業自得というか、または何がしの因果の報復というか、天罰があったのかもしれないと悟りをもつようにさえなった。自分勝手で滑稽でもあるけれど、真実はその辺にあるらしい。

単純脳細胞の持ち主の私としては、気の病というものも多々原因となることだろうから、上記にあるように「楽しいと思って生活する事が楽しい生活に繋がってくる」のかもしれないと、毎日の自分に反省を込めて暮らしていくようにしようかいねェ。
どうあれ、私達の主治医が一日も体調を回復するのを願っている今日の私である。