7/27/2015

ニャン、君達は面白いねェ

特に変った日常では無いので、今日は面白い我が家のニャン達のお話をしたいと思います。
一番のキャラクター主は雄ニャンのキオニだと私と息子は考えています。
夫に言わせると、キオニはえばり好きで、兄妹の上に立ちたがりの内弁慶ニャンなのだそう。
先日の水鉄砲対応が凄く面白くなかったものか、今まではシカトしてばかりのKristinaにさえニャンニャンと何か文句らしき鳴き声を出して側に寄っていって「あれっ、今日は私に話しかけてくるんだ。いったいどうしたの?」と不思議がられていた。
私が「水鉄砲で打たれたと文句いいたかったのじゃない?」と彼女に知らせると「あら~、そうなんだァ。グランパに遊びの邪魔をされたんだァ。可哀想にねー」と口で言いつつもゲラゲラ笑っていた。
以来、彼女を見方と思ってか、階下で彼女の声が聞こえるとキオニは側に寄っていくのである。

今朝も走って彼女の側に寄っていったのだが、何故か彼女のスリッパに目を落としたとたん、『ファーッ!シャーッ!』と強敵見たりの声を上げて飛び逃げていった。

彼女のスリッパはナメシ皮製でフワフワの毛がついている。多分それが小動物にでも見えたものか、又は皮の匂いが凶獣の匂いだと察したものか、兎に角大慌てで逃げていったのだ。
Kristinaもキオニが彼女のスリッパに対敵感情があると知って、直ぐさまスリッパを脱いで後を追っかけてキオニを何時ものように胸に抱き上げると、その時は変なのが足元にいないと考えたらしくゆったりとだかれていた。

Kristinaはどちらかといえば小足なので、例えそれが得体の知れない動物であると勘違いしたとしてもですよ、熊やライオンの大きさじゃないし、まったくとんだ意気地無しのニャン男じゃあないのョ、キオニや。
「きっと彼女のスリッパが異常に臭かったので驚いただけじゃァないの?」とShaunが言うと、Kristinaは「失礼ね、そんなわけないでしょう!」とプンプン。
小柄でも気が強そうなアシュリーも、それに家族全員から一番のチキン(臆病者)と云われているイカイカでさえKristinaのスリッパには何の反応も示さないのに、いつもはボス顔をしているキオニがこの様である。大笑

生後1年4ヶ月の我が家のニャントリオ、まだまだこの世での体験が少ないらしくて、結構毎日私を笑わせてくれる。
キオニは他にもとても可笑しい習性があって、毎日食べ残しの餌を隠す仕草をするのだが床と壁をカシャカシャと引っ掻いては土かけをしているつもりらしく、時には他のニャンがまだ食べているのに、彼等の頭や背中をモシャモシャと引っ掻いては兄妹を体ごと食べ残しと一緒に隠す仕草をするのが可笑しくってならない。迷惑なその習性を熟知している兄妹ニャンはキオニが食べ終わると一旦その場を離れていく。(キオニがその場を離れるとまた戻って二度食いをしに行くのだ。)
そんな仕草がキオニを一番のキャラクターニャンの位置に留めているわけである。笑