8/10/2015

今日David(18)が自分の貯金を使って中古車を購入してご機嫌である。
この週末には大学寮からアパートに移り住むのでオーランドに戻るようだ。
それに来週から早速アルバイトが始まるという。
自動車保険やら入居費用などを稼がなければならないので毎日3箇所ものアルバイトを掛け持ちするらしいのだが、それで学業が疎かにならないで欲しいものである。
何かにつけてライバル視している弟に先を越されたShaun(20)の気落ち振りは大変なものである。
彼はマネービルがあまり上手で無いのか家庭教師のアルバイトにも行ったり行かなかったりで、それに預金の殆どが学費にあてがわれてしまっていて、現在は金欠病に苦しんでいるようだ。
ダデイのマスタングを貰い受けるだろうと思っていたらしく、ダデイは来年までは譲りたくないと云うのを聞いて、更に落ち込んでしまったようだ。
もっとも彼の大学周辺は大学のシャトルバスが街中を頻繁に走っていて学生は無料乗車が出来るので車が無くともそう不便ではないのだろうけれど、バスはアルバイトに出かけるスケジュールと巧くかみ合っていないらしい。
そこで夫と話してまだ律儀に動いている私のポンコツ車をShaunにあげる事にした。
最初はあのポンコツのフォードフォーカス車は修理管理が出来ないだろうから「いらない」と云っていた彼が「修理屋にもっていって修理点検をして不都合を直してくれたら欲しい」のだそうだ。
気落ちしていた彼を見ていた夫は総合修理にどれほど出費が出るのかわからないけれど「そうしてあげようか」と私に云ってきた。
私は夫の車で運転手付き(夫のことですが)なので自分用の車はもうそう必要ではないので、愛着たっぷりのポンコツ車ではあるけれど、Shaunが安全運転をしてくれればそれでいい。車保険も暫くは出してあげようかと思っている。(保険無しで車を運転するのは法律違反です。)

今朝もガリガリ、ドタンバタン、ダダダーッと大騒ぎのニャントリオ。
「今起きるからね。カーペットやベッドのガリガリはだめだよーっ」と諭すのだが『早く朝御飯くれないともっとやっちゃゥもんネ~~』とばかりに私の目をみて走るポーズをする。
しかし毎日よく騒いでくれるもんだよ。

昨日お隣の奥さんが「以前夫がカメールの為に買ったけどつかわなかったので、これ良かったらどうぞ。」と陶器のニャン食事皿を持ってきてくださった。
私達家族が長年カメールちゃんを可愛がっていた事を知っていて、カメニャンとカメールが亡くなった後に来たニャントリオがパテォ越しに遊んでいるのを見ていて、動物好きのご夫婦は嬉しく思ってみているようだ。
朝夕のニャントリオのドタバタがお隣まで聞こえているのかしらん。まさかとは思いますが。