8/13/2015

青春謳歌

今朝もニャントリオのドタンバタン・ダダダーッに目覚めると、それが彼等の新しい遊び発見に興奮していた事がわかった。
最近私の着るものにじゃれ付く仕草をするのは知っていたが、今朝はキオニが洋服ダンスの引き出しをこじ開けて手を入れ私の薄手のブラウスを引き出して、3匹で『獲物取ったり~~』と興奮して走り回って騒いでいたのだ。
何というヤンチャトリオなんだ。
「やれやれ、何という事をしてくれるんだ」とブラウスを手に取ると『ヤ~、一緒にそれで遊ぼうよー』とジャレ付く3匹。
私のダサいブラウスを引き出すなんて、駄目に決まってる。(エ、そこ?)
いやいや、良い洋服なんて持ち合わせていないので、ボロだと思われても仕方ないか、、てそういう問題でも無いか。

明日Davidが明後日Shaunがそれぞれ大学に戻っていく。
Fullhouseだったこの家もまた少し寂しくなる。
それぞれのアパートでの新生活に備えてナイフとフォーク、お皿やタオルといったものを買い揃えにお店に行ってきた。
ノートやペン、学生用洋服などは100ドル以下だと先週と今週の2週間は税金がかからない州政府特別期間であったのだが、彼等のは私生活用品であるので、それも合計額が100ドルを超えるのでこの税金無料の枠には入っていない。
自立し学費を学生ローン支払いや自活生活をする彼等にとっては今回のように歯磨きや石鹸の類まで私に支払ってもらうのが絶対に大事であった買い物日であったのだろう。
二人にとっては大学生活は楽しくも、辛い青春時代である。
何とかなるだろう。彼等はまだ若いのだから。
ニャン達も孫達も青春謳歌は今のうちである。