9/11/2015

我が老後

心より謹んでお見舞い申し上げます。

日本の栃木県、鬼怒川の決壊の様子がこちらのニュースでも報じられている。本当にお気の毒で心が痛みます。
シリアからの戦場を逃れた難民の受け入れ問題が毎日報じられている中、あちらでもこちらでも哀しく、辛い暮らしを強いられている人々が世界中に溢れているのが、何とも切なく思われます。

寒冷前線が近ずいていると報じられているのが不思議なほど、未だ毎日がムンムンと蒸し暑く、朝晴れ、夕刻雨の夏天候が続いています。
ニャントリオのドタバタ具合も何時もと同じで、「アンタは犬か?」のキオニは昨日は2階のKristinaのバスルームから彼女がコレクトしていたビニールアヒルの玩具を咥えて盗んできて、私の側にソッと置いたりしてイタズラが止まらない。(何か怪しい物を持ってきてあげたよとキオニの目が云っている)
今朝ももう早速ヤモリを家の中にもってきた。
「またぁ、どうして家の中に持ってくるかなぁ・・・」とテッシュで拾い上げては外に捨ててくる私だ。

一昨日Davidが電話で彼の買ったばかりの中古車が縁故してしまって、どうしようとグランパに云ってきた。
18才の彼は車の修理に関しては何の知識が無いばかりか、修理の体験も全く無い。
メキャに強いダデイかグランパが側にいれば修理もやって上げられるだろうけれど、当の車がオーランドでは何ともしようがないので、説明からしてバッテリーに問題が在る様なので新しいバッテリーに買い換えることを勧めたという。
後にメッセージでやはりバッテリーを買い変えたら普通に動くようになったとの連絡があって一件落着に至った。

先日メールオーダーした書籍が届いた。
日本からの発送では暫く待たねばと思っていたのだが、ニューヨーク支店の紀伊国屋が発送となっている。
楽しみだ。特に佐藤愛子女史の「これでおしまい -我が老後7」なんてその表紙の馬鹿げ具合からして読まずして笑みが沸いてくる。

本の写真を撮ろうとすると、アシュリーが息子Johnの葉巻ボックスに座り込んでいるのが見えた。
ニャンは箱好きだねェ。ははは、、、。