9/18/2015

中の中食生活

書いたり、書かなかったりのブログが最近では書かなかったり、書かなかったりの状態になってしまっている。
書く事柄が注してない。毎日が目覚めと就寝の繰り返しのような安穏とした暮らしぶりである。
薬の力を借りてではあるが、毎日の睡眠も足りてきているらしく朝の目覚めも悪くは無い。
せがまれるまま、遊び盛りの若いニャン達と一日に数分はジャレ遊んであげるが、昔の私のようには長くエネルギーが続かないので直ぐに根をあげてしまう。
運動と呼ばれるほどの行動ではないけれど、それでもニャン達との遊びが私には唯一のアクテビティと云えるのかもしれない。

最近週3-4の割で夫と交代で夕食作りをやっているが、二人とも料理のレパートリーが狭いので何だか何時も同じものばかり食しているような状態である。
なので、栄養がどうの、健康食はこうのといった考えまでにはまるで及ばないわけで、食事=身体というものの以前に空腹を満たす食事といった情け無い健康管理であると云えるだろう。
一応の健康管理は心得ているつもりでも、今に至っては食生活を変える事は余程困難な事のようで今も昔も左程の大差は見られない。
土を舐めるような極貧生活を暮らした夫と、薄給教員家庭に育った私が今の食生活に大して不満が無く生きていかれるのは、そのような時代を生きてきた者の強みのようなものかもしれない。

最近新製品として市販されている「シシリアン・チキン・ソース」にはまっている。
コクや旨みを重視する日本では美味しい市販のソースが沢山でているらしいが、こちらでの味付けは和食のような繊細さはないので、色々な多くのソースの味も一辺倒な感じであるが、このソースは香りも気に入っている。
シシリー島行った事が無いので、このソースが果たして同地の地元味なのかはよく解らないが、コクと旨みの点では確かに奥深く感じる。
飽きるのは時間の問題かも知れないけれど、今晩もこれを使った料理になるだろう。
貧しくも無く、豪華でも無い中の中といった食生活を送っている。