9/05/2015

独りニャンサッカーゲーム

今日は祭日の3連休と言う事で、Davidがオーランドから帰省している。
もっとも、高校フットボール試合応援に駆けつけたようで、夜中に帰って来たのでまだ顔を合わせていない。
Davidが帰省するのは家族に会うためと言うより、高校での友人達と集まる楽しみの為であるので、この3日間でもきっと外出が多いに違いない。

家族と過ごしたい帰省したがりのShaunは私のポンコツ車とゲインズビルで無事に暮らしているらしく、長時間の運転を控えているのだろう11月の感謝祭までは帰省しないという。
自炊生活を初めて体験している大食いの彼は毎日何を食べているものやら、いないものやら、、体力が落ちていない事を願ってはいる。

今月からやっと夫が待望のフットボールシーズンとなり、まだチームの選手選出のプリゲームばかりなのだが、毎日のプレイスケジュールのチェックに余念が無い。

フットボールといえば、昨日キオニが一日フットボールというか、キオニの場合はサッカーのようだが、「ヘイ、アンタは犬か、タヌキか??」と何度も声をかけるほどに長時間をプラステックのニャン玩具ボールを咥えては走り、足で蹴飛ばし、転がってはボールを捕まえ、また咥えて走るという様で、独りで2階から居間からと大騒ぎ遊びを興じていた。

ニャンがボールを口に咥えて走り回る姿はとても笑える。
ダダーッと走る度に私が声を立てて笑うものだから、キオニは益々ゲームに夢中になって口でハアハアと息をしなければならないのと、ボールを咥えて移動をしなければならないとで、その騒ぎように他の2匹は引いてしまいキオニサッカーゲームについてはいけない。

その後暫くして『ボールが見当たらなくなっちゃったぁ、ゲームオーバー』と私の所へニャ~~ンの報告に来た。
ボールを捜して欲しいと言うことなのかもしれないが、とてもそんなのに付き合ってはいられないので「また、今度ボールが見つかった時にサッカーすればいいじゃないの」と云ってやった。
その後、2,3回は『ニャーン、する事なくなったよゥ』と私の所に文句らしき事を云いにきたが私は知らん振り。笑 (私もする事が無いも)

お気楽なニャン達と私の一日はこうして過ぎていった。