10/17/2015

元気にやってます

何日もブログを更新せずに毎日をダラダラと送っていました。
カリフォルニア州に一緒に行こうとしつこいほどに誘われたのを固くに拒否して、夫Donは14日(水曜)に一週間の旅に独り出かけていきました。
Donが早朝に家を出る朝のフライトでしたので、ニャントリオのいつもと違う私達の行動に相当驚いているようでした。

Donが帰宅するまでの一週間は朝のエクプレソとベーゴは自分でやらなくてはなりません。
主治医にも「一緒に行けばよかったのに」と云われたのですが、今の私は体力に自信がありません。
2,3の慢性の持病はありますが、これといって酷い症状も無く、ノラリクラリと暮らしている私は半病人又は半健康人とでも言うでしょうかね。

ニャントリオがDonをMissしているのが、はっきりと見て取れるようにいつもより不安気味の顔つきと行動なのが何やら笑えます。
(私がDonを家から追い出したとでも思ってるのかもしれない。笑)
Donが帰宅する日が来たらニャントリオはどんな行動にでるのだろうか。
映画「悼む人」をネットを通して見た。
この主人公の人を悼む気持ちはよく理解出来たが、個人の自己満足ともいえる行動で自己の病んだ心を癒して行く様子が解っただけに過ぎない。
しっとりとした静かな話として受け取ったが格別の感動や協調は沸かなかったのは私が病む心と言うものを或る意味で冷めた目で見ているからのだろうか。
私自身が悼まれる対象にあったとしたら、私はそれを善しとはしないだろうと思う。死後に私と言う人間をいつまでも想い、人の心に刻み住みたいとは思わないからだ。
人の考えはそれぞれですからね。私個人は家族や知人や他人であっても私と言う人間がこの世に確かに存在していたなどと思い出されなくても良いと思っている。
今有る事だけは感謝をしている。