11/30/2015

いつか以外の日々

 血糖値が高いので暫くスウィーツを採るのを止めていたのですが、ホリデーが近くなると何故かスウィーツが恋しくなって、また買い始めてしまいました。
 家族はあまりスウィーツが好みではないので、感謝祭日デナーに買ったフルーツタルトが私が食べた2切れのみの形のままで冷蔵庫に現在しています。 どうしよう。捨てるのはもったいないですが、今ではもう美味しそうには見えません。
私の一番の好みのスゥイーツはチョコレートチーズケーキなのですが、何故か今更といった感じでこの頃は一番お手軽安値のアップルパイに気持ちがスイッチ・オンなのです。(としても自分で焼こうとは思いませんけれどね。)
 と云う事で、この数ヶ月間での体重減量もストップと相成りました。


 つくずく自分の馬鹿さ加減を知っている私ですが、思い立って「自分が馬鹿かもしれないと思ったときに読む本」(東大教授、数学科学者 竹内薫著書)を読み直しました。
でも、自分が馬鹿であると思って読んだ前と読書後では私には「ふーん。私はやっぱり馬鹿でしかないね。」としか思われず、頭を柔らかにするなんて事は私にはもうとっくに、充分に、どうしても、何やかんやで、何が起ころうと、手遅れの気がします。ホント。(老人痴呆症を心配する年齢になりましたしね。)
このまま馬鹿で生き通せねばデス。それでもいいか。


ふと、サイトに目を向けると、ある人がこんなスヌーピーとチャーリーブラウンの会話シーンの画を載せていました。
 「人はいつかは皆死ぬんだよ、スヌーピー」と言うチャーリーブラウンに応えて 「そうだね。でも、そのいつか以外の日々には死んで無い」とスヌーピー。
ふふふっ。これ良いね。 私もこのスヌーピー精神で生きていきましょうっと。
それともイタズラニャンのサイモンズ・キャットのしたたかぶりにも何か学ぶところがあるのかもしれませんよ。

11/29/2015

2015 NHK Trophy


NHK杯凄かったですね。
真央ちゃんはちょっと残念。滑り終わって自分のミスを思って、がっかりした顔が「頑張ったよ。次があるからね」と声をかけてあげたくなりました。
初優勝の宮原和子さんはとっても若々しくってフレッシュで楽しい滑りですばらしかった。
それにしても羽生君の凄さには驚かされましたねェ。
以前には大ファンというわけではなかったのですが、今回の滑りをみて、300点を軽く超えるという脅威の得点にも驚かされましたよ。
これからも彼等の活躍に期待します。

孫達3人がそれぞれのアパートに戻っていくと、家の中が急にガランとした感じがします。
どこかに隠れていたニャントリオもそれぞれの場所から顔を見せに出てき、また普通の日常に戻ったと感じているようです。
感謝祭の翌日は残りの七面鳥でスープを作りました。
それがなかなかの好評であったので、昨夜Donが焼いてくれたハムの塊(これがまた試作品としてはなかなかのお味にできあがっていました)の残りは今晩のスープにしようと考えています。

昨日のブログに記載した内容が心に引っかかっていたものか、昨夜の夢の中で久しぶりに他人と喧嘩をして興奮している自分を見ました。
憤懣方やら無い思いが私を目覚めさせて、久しぶりに大怒りした自分の感情にちょっと驚いています。
夢の中でストレス解消をしていたのだと思われますので、最近では年齢に比例して喜怒哀楽の感情変更が平らになってきているのを思っていたところなので、何か少し嬉しくもありました。(嫌な性格か?笑)

今日はどう一日を過ごそうかしらん。

11/28/2015

静か

静かな好天気の朝である。



いつもの夫が持ってきてくれたベーゴとエクプレソの朝食を摂りながら好きな動画で優しい音楽を聞く。
今日の夕刻にはDavidが明日コーチのバイトがあるとかでもうオーランド戻って行くという。

昨日まで何かが私の心を蝕んでいるかのように何かuneasyであったその芯は何だったのかと今朝考えた。
多分此れかなと思い立った。

此処何年来も感謝祭とクリスマスのホリデーにはDonがデナーを作り、家族友人が集うのだが、子供達のママと私達は普通に話したりの仲であり、口争いもした事は無い。
が、いつも私の気にかかっているのでしょうね。

毎回の事であるが、私が話しかけない限りは全く会話は無く、Donが作る我が家のデナーに来ているのに、子供達と話す以外では私達には挨拶もしない。
無論手ぶらで来るし、ワインとかケーキとか、花とか一般のゲストだと持ち寄りもあるのだが、彼女に限ってはいつの時も何も持ってこないばかりか、デナーが終っても片つけのヘルプさえも一切しない。
別にいつも喧嘩腰でいがみ合ってるわけでも無いのに、いつの間にか「今日はデナーをありがとう」でもなく挨拶も無しで黙って帰って行く。
教養が無いわけでは無いのに、何故か一般常識では考えられない。
ハワイで生まれ、フィリピン家庭文化の生活暮らしのせいなのかとも思ったり、兎に角、悪いほうには解釈しないようにしてきたつもりだが、何か変。
かつて2,3年程一緒に同居もしていたし、一度とて表立った仲違いをしたことはない。
思うに同居当時も一日とて家事を手伝ってくれた事は無かった。
彼女は気が強いが、無口で大人しい女性であったので、私は何も言わなかったし、それが大して不便とも考えた事も無かったのだが、やはり、普通とはちょっと違っているらしい。
義母がフィリピン人の一般的に毛嫌いする日本人であるのが、彼女の育った文化からは仕方無い事であろうと思って、それなりの理解はしたつもりではあったのだが。人は何人であってもそれぞれの思考はあるものだからお互いの立場を考えねば成り立たないのだろう。
と、あんなこんなで、昨日はちょっと気落ちをしていたのだ。
今はもう同じ嫌な感覚はサラリとスルーしなければ。

へへへ、、愚痴っちゃった。
明日は良い日になる事を願って。笑



11/27/2015

でもニャントリオは楽しめなかった



家族友人との8人での楽しい感謝祭のデナーであった。
 Donの七面鳥もコンガリと美味しそうに焼き上がり、スウィートポテトキャサローもとても甘く満点であった。
しかし、毎年は家族写真を撮るのに、今年は何故か撮り忘れた。
(ママと子供達は一緒に写真の撮り合いをしていたが)
皆が満腹でデザートのタルトとパイには手付かずのままでした。

デナーの後は男達は恒例のフットボール観戦で、私は跡かたずけ、子供達はそれぞれの車で巷の混雑ショッピングに挑戦に出かけた。(ウチからだけでも3台の車が出たのですから、ブラックフライデーの商店街駐車場や街路での混雑が伺えます。)
遅い就寝となったのが私の脳を刺激しての事か昨夜は1~2時間ウトウトとしただけで頭が冴えっ放しで、今朝の体調はスッキリ本調子とは云えない。

札幌が大雪だとニュースで流れていた。
東京も凄く冷え込んだのですって。
それにしてもこちらは今日も半袖の暑さで、いよいよ次はクリスマスのシーズンであるとは考えにくい位だ。

昨日は来客に恐れをなしてニャントリオは何処かに隠れっぱなしだった。
イカイカなどは特に臆病者であり、自分の影にさえ驚いて恐れおののく。
下のリンジースターリングの音楽ヴィデオの様に影を楽しめば良いのになァ。

 

11/26/2015

感謝祭


今日は11月26日木曜日、感謝祭の日です。
収穫を祝って隣人家族親族が集い神に感謝をする日です。
今日の夕刻からあのブラックフライデーセールの開幕とあって、今朝の新聞は日曜版並の分厚い商店宣伝紙が織り込まれています。
テレビではニューヨークでの感謝祭パレードが大々的に放映されて街頭は大勢の人で賑わっています。
どの家庭でも今日は朝からデナーの準備に大童でしょう。
我が家は何時ものようにDonが七面鳥の料理をします。
私の好きな甘いサツマイモのマシュマロキャサローも忘れずに用意してくれているようです。(これが昔、亡母が作ってくれたお正月料理の栗きんとんの味に似ていて、こちらに来て私が唯一サツマイモを食する機会となっています)
Shaunは朝から近所の友人達とフットボールをして遊ぶそうで、デナーが出来る頃には帰宅するでしょう。
Davidは昨夜遅くまで友人宅を訪ねていたので、まだ寝室から出てきていません。
Kristinaはボーイフレンドのお母さんの家でお昼頃には早いデナーの集いに出て、その後我が家のデナーに参加すると言う事です。
25ポンドの七面鳥が今オーブンに入ったところです。(6時間は焼かねばなりませんので)
少々肌寒いかなと思って久しぶりに長袖を着てDonの手伝いで野菜を切っているとなんとも暑くて汗ダクになった。
今日の日中はこれから摂氏30度になるという。(フ~ッ。ァつっ)



11/25/2015

肌寒い

朝起きて今朝は何時もとは違いちょっと寒いと思いながら階下に降りると、何てこと無い。摂氏25度ですって。
肌寒さを感じたのは風がザワザワと木々を揺らしているせいらしい。
アヒルに餌をやりに出ると、隣の垣根の間からコウノトリの一種の白いのがクワーッ、クワーッと言いながら数匹(20匹はいる)群れで表れて驚かされた。
いつもは遠くゴルフ場芝生や池の淵でしか見えない白い鳥の群れをスクリーン越しに見ていたアシュリーは大興奮の模様。

昨夜ShaunとDavidが帰省した。
それぞれ車で数時間かけて来たのだが、毎年の事だがこの感謝祭のシーズンには多くの旅行者や帰省者があり道路は混雑していたようだ。
Kristinaが先日彼女の部屋の家具を出したので、早速Shaunのベッドや本棚やテレビを入れて置いたし、Donが彼等のバスルームをピカピカに掃除しており受け入れ状態は万端だ。
木曜日が感謝祭のデナーで、その週末には戻っていく彼等なので、食べ盛りの彼等の4泊分の夜食の用意が必要だ。

昨夜はイカイカとキオニが本気で喧嘩していてウーッ、フーッと唸ったりドタバタと走り回って、「ウルサイ!静かにッ!」と2度ほど注意しに起き上がった。でも今朝は2匹ともケロッとしてお互いナメナメをしたりしているのはさすが兄弟ならではなのだろう。本当にDavidとShaunのようである。(イカイカはDavidのミドルネームでキオニはShaunのミドルネームである。ハワイ語で、イカイカは”勇ましい者”、キオニは"ジョニーのハワイ語音” 因みにアシュリーはKristinaのミドルネームそのもの)

昨日Donは元勤務仲間からまたお声がかかり、何時もの飲み会へ出かけていった。泣く泣く愚痴る元部下の新しい上司の話を聞かされても慰めながらも心の中では自分にはもうそれを解決する責任が無い事を喜んでいるのである。
どこの職場でも何らかの問題があるのは避けられないサガのようなものですものね。

11/23/2015

外気を感じる

現在午後4時、ザァザァ振りの雨が止んで、パテォにテレビ画面を向けてフットボール観戦をしているDonとJohnnieのその側でヘッドフォーンをつけてPCで動画を見ている私だが、忙しく動いている扇風機の下に居るとはいえ、全室エアコンの風は外気で押し退けられ、全く季節感の無い薄いレースの袖なしに半ズボンという格好の私でも蒸し暑いの何のってやり切れない。
現時点の物陰は気温が少し下がったとはいえ摂氏28度である。
そんな中でも血が少なくて寒さに弱くなったDonはパテォの屋根扇風機は止めて、半袖のT-シャツの上にジャケットを羽織っている。(血が通常人の半分程らしくて、心臓の働きも良く無い彼は最近は特に寒さに弱いのだ。)
さすがニャン達も蒸し暑さに参っているのだろう、あちこちでタイル床にお腹を広げて長ーくなっている。

と、昨日ここまで書いて他のあれこれに気を向けていてブログ更新をすっかり忘れてしまった私です。
今朝は階下に降りてすぐ肌寒い外気が半開きの台所窓から季節の変りを知らせてきた。
毎朝少量摂る72%のチョコがいつもはグニュと言う感じで割れるのが、今朝はバキンと音を出して割れた。
温度計を見ると摂氏21度とあるから昨日と比べて確かに肌寒いが、なんてこと無い。今日は晴天でも少し温度の低い風が吹いているから、昨日から比べると寒い気がしたのだろうが、これから日中はまた暑くなるのだろう。
私には心地が良いこの天候もDonにはジャケットが欲しいと感じられるらしい。
今日はエアコンを消して、彼方此方の窓を開け放して風を家の中に取り入れることにしましょうっと。(もっとも外気が暑くなってくる前にですが)

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クドカン(宮藤官九郎 脚本家、演出家、音楽家、著者とマルチな人)のエッセイを読んだ。
やはり現代的な寵児であり、私の時代からは感性が随分と違ったような感じが否めなかったけれど、(良いとか、悪いとかの感覚ではなくて)そうか、朝ドラ「あまちゃん」を書いた人だもんね、と何か納得。

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明日はDavidが明後日はShaunが大学から戻って来る。
またそれぞれの3食の料理の必要が出るので、今晩あたりに何か不足な食品がないか調べて買出しにでも行って来ましょうか。



11/21/2015

11月21日

何時もと変わりがある訳ではないがやはりそれでも一つ老けた感はある。
Donが毎朝のべーゴとエスプレソを特別にスモークサーモン・ベーゴ、(クリームチーズを塗った上にトマトスライスとオニオンスライス、それにケーパーも乗っている)にしてくれた。
ふふふっ、、、誕生日の朝である。
Johnnieが昨夜フルーツバスケットを贈ってくれたので、今朝食べようと思うとニャンの足型をしたクッキーが湿気を含んで、グニャグニャ。
Kristinaが引越しの準備をしに来て、ニャンのコーヒーマグをプレゼントしてくれた。
ドクターオフィスでも、周りから「誕生日には何をするの?」と質問されたが、その度に「特別何もしませんよ」と返答している。
事実、今朝は家の掃除も洗濯もいつもと同じ調子でやり終えたし、ニャン達の世話やアヒル達の餌を普通にやった。
夕食は最寄でのレストランで和食の外食となるだろう。
外食嫌いの私には最低限の付き合い場所といえるかもしれないが、家族の気持ちを汲んであげたいとの思いである。
美味しいものを食べに出るのがイヤだというより、美味しいものを好きなように家で好きな時に食べるのが私の希望なのである。
それも独りで食べたいという何とも人からは究極の付き合い下手と云わねばならないから面倒である。
それでも11月21日と云う日は私にとっては特別な日であるのには違いない。
そして私があと何回の11月21日を迎えることが可能なのかは神ぞ知る。

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話し変って、精神科医大学教授の岩波彰著書の「精神科医が狂気をつくる」を走り読みして、なるほどと思いつつこれは2度読みが必要だなと考えている。
著書は2013年発刊のものなので、それほど古い情報では無いけれど、現在の医療科学では発見進化も早いし、それぞれの発表意見も違っている昨今の医療状況にも縁るに違いない。
脳科学を(著者によると、脳科学という言葉自体無いそうで)少しでも理解できるのは私には大事な気がしている。
脳トレというのは唯の集中力と慣れからくる向上であって、決して知能を増す行為では無いという点では私もそう感じている。
脳の世界感がまだまだ未開である事にも同意させられた。

中世期の美術鑑賞の本「怖い絵」というのを今続読している。
その当時は絵画で色々な思考を秘めたという風習の元にそれらを現代に置き換えて、解説しその状況を文字化したものなのだが、それも観賞する人の研究や学習でその捕らえ方もそれぞれに違ったものもあるようで、それに同意をするかどうかは私にはそれほどの歴史知識も無いので、なんとも云い難いのですが、それで見知る限りは中世ヨーロッパというのがいかに残忍極まりないものであったのかは充分知り得ることであるようだ。
どの界に於いても風習、文化、歴史というのはなかなか奥深くて、知れば知るほどまた新たな疑問が産まれてきたりするものである。

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最近Kristinaお気に入りのイカイカが彼女の留守を寂しがってか、私にゴロゴロ、モミモミをしにやってくるようになった。
「猫の一匹でも連れて行く?」と冗談で言ったら、「グランマのバンドル・オブ・ジョイ(楽しみの塊の意味)を私が壊すわけにはいかないでしょう」と笑って応えた。
家族全員にしてもニャントリオを離れ離れにするのは今更しのび無い事だと充分思っているのは確かだ。
毎日の世話をしているのは私だけですしね。
と言うことで、(どういう事で?)ニャントリオは今日の私への誕生日プレゼントということにしたい。笑

11/20/2015

猫おばさん

来月から孫娘のKuristinaが女友達とのシェアハウス生活を始めるとかで、またこの家から出て行くらしい。
3つのバイト(ウェートレス、事務秘書、高校のガード部活コーチ)を忙しくこなしている彼女はその3つの地点から近い所に住みたいらしい。
それに若い者同士の交流も捨てがたいのでしょう。
「今したいことをしたいようにやっておきなさい。それが駄目になったら、いつでもまた此処に戻ってくれば良いのだから」とつい涙目になったDonを見て彼女は自分が愛されている事を再度確認したようです。
私もまた寂しくなるわけですが、彼女には彼女の生き方があるのですから、それを尊重すべきだと考えました。

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日本ヤフーのさいとに音楽評論家の湯川れいこさんの記事が掲載されていました。猫オバサン
久しぶりに彼女の名がサイトに載せられていたので私の世代の人間には当時のジャズやポップの音楽を思う良い機会でしたが、彼女の猫好き感を知ってまた嬉しくなりました。
私も猫おばさんというより猫オバアサンですから。

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あっ、今スクリーンハウスの上をリスが駆け走っているのを見つけたキオニが猛ダッシュでパテォに向かったようです。
自分と同じような尾を持つ茶色の個体に大興奮しているようです。
何時もスクリーン越しにアヒルや小鳥、蝶々などを日頃から見ているニャン達ですが、リスを見たのは今日が初めてだったのかしら。

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来週が感謝祭と言うことでお店が混まないうちに七面鳥を買って来る事にしました。
ShaunとDavidが大学から戻って来るので20ポンドもあれば家族6人(と、多分ママが来る事でしょう)には充分な大きさに違いありません。
今朝はまだエアコンも扇風機もかけっ放しですが、外気はノースリーブの格好では少々肌寒い感じです。
感謝祭の翌日は恒例のブラックフライデーとあって、新聞の宣伝広告紙がまたどっさりで、この調子はクリスマスまで続くのでしょうね。
私自身はクリスマスショッピングには出かけないと思われます。
どこもここも大混雑になるのですもの。


11/18/2015

トマト効果

誰も興味が無いのかもしれないのですが、特別書く事も無い今日は私の最近の家庭健康管理法の自己成果報告をしようかと思います。


昔から左足のかかとや靴底の表面皮に損傷が出やすく、アレルギー体質の血流のせいか体調を少しでも崩すとひび割れの様な皮の捲れが起きるのですが、この数年間は左足底のみに水泡が表れるようになって歩くと痛むので、爪でその水泡を潰すので、その楕円形の傷跡は小さいのにヒリヒリといつまでも私に精神的苦痛を与えています。

そこで、先日ブログに記載したようにケチャップの体内摂取がスキンケアがなされるとの話を聞き、毎日暫く試して見ました。
お肌がツルツルになった感覚を得たので一週間程も続けたあと止めていると、暫く疼いていない左足底がムズムズとしてきて、雨天の湿気続きの日々のせいもあってか、また水泡が表れ出しました。
その水泡をむしった翌日はヒリヒリと痛くて歩行にも不便を感じてしまう事に舞い戻り気落ちしていると、どうかしらと思いながらその夜寝る前にまたケチャップを匙4杯を食べてみました。
と、どうでしょう。いつもは1週間ほどグジグジと痛んでいる傷跡はその翌朝には皮が回復し痛みも何も無くなったのです。
手の甲にあった掻き傷も見違えるほどの回復振りです。
もう、驚きです。

トマトは本当に体に好いのですね。
ケチャップはこのトマトの濃縮ですから確かに良いのでしょう。
遠い昔の食卓には毎朝夏の間だけ裏庭から収穫されたトマトがお皿に盛られていたものですが、最近の私の食卓でトマトを食するといったら、少しのサラダとかスパゲッティのトマトソースだとかに限られていて、それほど沢山を食する事とは成りずらい状況かもしれません。

孫娘のKristinaに言わせると「ケチャップを食べるのと、赤ワインを飲む体の効用が同じだとしたら、私は絶対赤ワインを飲む方が良いわ」だそうだが、最近の私の体はアルコールを欲しなくなっているので、私にはケチャップの方が向いているわけです。
私の脳細胞は至極簡単なので、それがプラシボで私の体にたまたま向いていて効用が出ただけなのかもしれませんので、このケチャップ摂取療法が誰にでも良いとの科学根拠は私にはありませんけれど、多分どこかの文献には必ずしも科学的証明が成されている事と思っています。

またここ暫くはケチャップ摂取療法を健康管理の一環に加えることにします。

11/17/2015

なんだかなァ

「なんだかなァ~」の阿藤快氏が御自分の誕生日であった14日に亡くなられたそうですね。合掌
同じ団塊の方が亡くなられるのを聞くと、何か半端にやるせない。
若い方が亡くなると「なんてもったいない。もっと人生を楽しませてあげたかった」との思いがあるし、老いた方が亡くなると「天寿を全うされたのでしょう。安らかにお眠り下さい」と思う。
が、同世代の方が亡くなると、まさしく「なんだかなァ~」とこれで良かったのか、どうかを考えずにはいられない私だ。つまり、半端にやるせないのですね。

一昨日のフランスでのテロ攻撃で多数の死傷者が出たということで、今は世界中がそのテロ対策に右往左往しているところです。
オバマ大統領は敵対していたとして話し合いを拒まれていたロシアのプーチンとも2者会談を開き本格的にテロの滅亡を企画に組み込んでいるようです。
ロシアの旅客機がテロの爆撃で250名の死者を出した事が判明したし、今回のフランスの後はアメリカ攻撃を声明しているところから、世界中がテロ対策に向けて動き出しているようです。
この地球では宗教の名の元に世界中で何百年も代々と争い事が続いていますので、一言で世界平和と掲げても世の中は様々な状況と異論が述べられ、その年々で和平というものを破壊する者が現れては歴史が変っていくのみで本当の意味の世界平和は来る気配を隠しています。
この事やその他の問題を踏まえた来年の米国大統領選挙は大変です。
こちらもなんだかなァです。


今朝も「アンタは犬か!」とパテォを砂箱にして大きなOOチをして来たキオニに叫んじゃいましたよ。
自分のテレトリーを知らしめての行動だとは思うけれど、ちっとも悪びれの無いキオニの様子を見て、つい口に出してしまいます。
ウチの中のトイレの砂箱も毎日3匹の使用でワンサカと盛り上がった掃除をする私にはこのキオニの外での行動が他の2匹と違うのが不可解でもあります。
猫とて同じ親から生まれてもそれぞれが全く違った性格ですから、親が違うのでと言う言い訳は通用しないわけです。
キオニは一番自分がボスであるという自己顕示力が強いのでしょう。
本当に、「なんだかなァ~」です。

11/16/2015

結婚記念日


凄いようで、別になんとも無い日が今日。
結婚記念日である。それも47回目の。
あと3年で金婚式とやらなのだが、25年目の銀婚式が過ぎた頃から「いやァ、互いよく持った事」という感慨はあってもだからそれがどうってことも無い。
同じ年の相棒、老けに老けた感は免れる事は無く、お互いがちょっぴりだけ甘い優しい空気を共有しているに過ぎない。
これが結婚当初に描いていた現在の様で在るのか、無いのかは何とも云えないが、決して不快な状況でもない。
これまで激しく反発したりぶつかりもせずに私と同居してくれた夫には感謝の念に絶えない。
*上の写真のケーキは私のではありません。雑誌のイメージだョ~ン

昨夜佐藤愛子女史の「老い力」を読み終えた。
彼女の激しい性格が書かせた作品は尽く同調を得ながら読んだものだが、この年になって、今ある私という人間が彼女の生き方とは違って、いかに精神的に弱い者であるかが、やはり此処に来て大いなる相違が出ているのだなァとつくずく思った。年を取った点のみは同じだが。

先日何台目かのプリンターを付け替えた。
今はワイヤレスで万能である。この数年でも何とその機能の進化は目覚しいので、私の古いPCではその進化にあえぎあえぎやっと繋がる事が可能であった。
何か新しい物が置かれるとニャントリオは興味津々で、箱をアレコレ探求するのと、新しい匂いを取り入れるのとで大騒ぎである。
キオニに至ってはプリンターが繋がれた後の機械の光が面白いらしくて、そこのボタンをスイッチオンしたりしてみたりの騒ぎようだ。
本当に面白いニャン達である。

11/14/2015

危機一髪の不吉日

昨日が13日の金曜日であったのだと今思い出しました。
今から40年以上前の(明後日が47回目の結婚記念日なので)新婚初めての年であった13日の金曜日にとても危険な目にあって以来、この不吉な日には年々少なからず注意を払っていたのですが、今となっては唯の普通の日として過ごしているのです。

その頃私達はカリフォルニア州サンマテオ市のアパートに住んでいました。
その日は朝から雨で、とても寒かったのを覚えています。傘を持つ習慣があまり無い私達は最寄のスーパーに食料品を買いに出かけたのですが、雨天だというのにいつもよりお店が混んでいていつも停める所が空いておらず、駐車場を探して雨の中をやっとの思いで屋上の駐車を終えて店の中に濡れた体で入ったのでした。
私は身重であったので転ばないように気をつけていました。
若くて貧しかった私達は給料前のナケナシの小銭をかき集め、つわりの酷い私に炭酸水とクラッカーを買い、スープなどの少々の食料を買ったのが、やはり会計の場で5セント程足りなくて、一品を返したのでした。
帰りの時でもまだ雨は止まず、また濡れて車の中に治まり、風邪を引かぬように早く家の暖房にあたろうねなんて話しながらの帰宅の途、街中を通る線路上であろうことか車のエンジンが不調になって縁故してしまった。
いつもは汽車の交通は極めて少なく何てこと無い線路、と思っていると、そのうち直ぐにカンカンと信号が鳴り出し遮断機が降りてきて前後が塞がれると同時に遠くプヮーン、プワーンと列車の警笛が聞こえるではないか。
「ハニー、降りて!!汽車がくるっ!!」と夫が叫び、自分も飛び降りると大きな赤いビューイックのドア越しに車体を押し出したのでした。
プワーン、ブワーンという警笛がグワーンと近くまできて、ゴーゴーという音と共に過ぎ去っていく車窓から沢山の顔がこちらを見ていました。
危機一髪でした
幸い夫が線路土手の坂を利用してうまく車を移動し終えたところでした。
私達二人は青白い顔をして、まだ濡れた体で車の中に入り、エンジンを掛けると車はまるで何事も無かったかのように発車したのでした。
そこからアパートまでは10分程の距離を私達は無言で帰宅しました。
ヒーターの前に二人で手をかざしながら「イヤーあぶなかったね。とにかく無事で良かった。」「一体どうして急に遮断機内で縁故したんだろうね」と話し合っているとガランガランとヒーターから音が響いてきて、急に暖房が切れてしまったのは2度驚かされた私達でした。
早速大家さんにヒーターの不調を直してもらう連絡をしたのでしたが、その時大家さんが「今日は13日の金曜日だからこんな不吉が怒ったのかな」と笑いながら私達に云ったのですが、それまでの不吉な出来事が出来事だったので一緒に笑う気分になれ無い私達夫婦でした。

この結婚後初めての危機一髪日が一生分の不吉を担ってくれたものか以来13日の金曜日は毎年来るもののその後は何も不吉な思いをしなくなったのは偶然でも嬉しい私であり、昨日なんかもすっかり不吉日の慣習さえ忘れていた私でした。

上の写真はDonが昨日買って来てくれたジンジャーとバードオブパラダイスです。(ハワイに在住の頃は道端に雑然とこのようなのが咲いていましたが)
多分Donもあの忌まわしい危機一髪の日を思い出して私を労ってくれたのかもしれません。

11/13/2015

David の365日


昨日ブログを久しぶりに更新した後にフェイスブックでDavidが365日毎日1秒の動画を挙げていたのが見られたので、早速彼の1年間のアルバム動画を皆さんにもご紹介します。
楽しそうに1年間を過ごしたようですよ。
若いと言う事はそれ自体で楽しくくらせるものなのでしょうね。
David18才、全ての体験が新鮮で楽しい毎日らしい。




 朝何時もより外が騒々しくて目が覚めた。
ニャン達が慌てた様子で私の所へ走ってきたのは外に人影か恐ろしい音を立てる機械でも設置されているのだろうと、階下へ降りると庭師の作業員達が裏の大木の枝を切る作業をしていた。
ゴルフ玉の被害を防ぐために各家庭の裏庭にゴルフ場のグルリに植えられている大木は、数ヶ月毎に枝の調整をしなければドンドンと大きくなって屋根を越えて家そのものにもに被害を及ぼすからである。
週2の敷地全体と庭の手入れをしてくれる作業には少し慣れた風のニャン達もこのブーン、ブーンと音を立てる電気ノコギリの音と木や枝を処理するガァーガァ大騒音のモンスター機械のモーター音には慣れる事は無い。
小一時間程で他の家に移った騒音が無くなってアヒル達がノコノコと集まって朝食をせびりだした頃、ニャントリオもやっとパテォに出て寝そびって秋風を楽しんでいるようだ。

今日はDonが元の仕事仲間と何時ものレストランバーで飲み会をするようだ。
いつも誘われても参加しない私のことなので、無理に外出を勧めないのが嬉しい。
「僕が去った後が滅茶苦茶らしくって、皆フラストレーションが溜まりっぱなしらしいよ。笑」とDonはちょっぴり自慢気である。
どの職場にもそれなりの問題があるものですよね。

11/12/2015

コラッ!

朝起きると晴天ながら外気が低温であるのが冬に近いとこの亜熱帯のフロリダでも感ぜられるようになったが、新聞を取りに外へ出るとやはり太陽がカンカンと照り付けていて今日も日中は摂氏30度を越すのだろうと察しられた。

先日再度オーダーした単行本がNY紀伊国屋から宅配されてきて昨夜早速一冊を読み終えた。後6冊残っているのでこれからの一週間は持つ。笑

最近24歳になったKristinaが家を空ける日々が続いて、「バイトと高校生のコーチのスケジュールがびっしりなので、友人宅から出勤しているけれど心配しないでね」と言っている。
もう大人の彼女にアレコレ指示する事など毛頭考えてもいないが、やはり時には心配で、夢に彼女が現れた日はDonと二人で「元気にしているかどうかは知らせて欲しいね」と話している。
昨日も顔を出した彼女「元気にやっているから心配しないで。また明後日此処に戻ってくるから」なんて吞気なものである。(右上はプロバスケットのマイアミヒートのゲームを見に行ったと知らせてきた写真)
もっとも彼女が家に居る時は大音響でテレビを見たり、音楽を聞いたりで騒々しいので、最近では留守の多い静かな彼女の部屋にニャントリオも様子を見に行かなくなくなっているようだ。

一昨日定期健診に行った際、先週採血の血液検査のペーパーのコピーをもらってきた。
コレステロール値も下がり、血圧も平常。ちょっと高いのが血糖値で全体的に平常健康である。
健康状態に従って投薬の量も大幅に減らしてきている。
運動と言うものは何もしていないが、最近の体調は良好といえる。(と油断は出来ない年齢ですが)

最寄のショッピングセンターに新しいデスカウントショップ(Ross)とアウトレットショップ(TJ Maxx)がオープンされてチョコッと様子を見てきたが、最近はどうも購買力に欠けている私にはあまり欲しいものも無くて、一通り目を通しただけにすぎない。

このように酷いイタズラニャンなどいるわけが無いと思っていた私だが、(いままで飼ったどのニャンもこれほどのイタズラはしなかったと思う)最近ではこんなイタズラニャンもいるのだなぁと思うようになった。
ウチの今飼っているニャントリオがソコソコイタズラニャンなのである。
それぞれが見ていないところで本をかじったり、走り回ったり、壁蹴りをしたり、物を壊したり、棚の上に昇って高いところの扉をあけようとしたり、大騒ぎをしたりする。
と言っている今もガタンと何かが落とされた音がした。
どれどれ、今度は何をしたのかしら。
コラッ!!



11/04/2015

ホリデーシーズンです

楽しいハロウィンであった。
 山程のキャンデーがほとんどで払ったのは約200人近い子供達がそれぞれの仮想姿でやって来たからである。
Johnnieの仕事仲間の夫婦と二人の子供も自宅近辺はアパートなのでTrick or Treatが出来ないという事で我が家の敷地の中でのTrick or Treatをしたいという事で参加しに来た。
 Johnnieが今年は恐ろしいドクロの仮面を被ったので、小さい子供が来た時は仮面を剝いで笑顔を見せなければならなく、ティーンの子達はキャーキャーと騒いで驚いて見せたりで面白くもあった。 そんな中ニャントリオは外の騒々しさが怖くてならなかったらしくて夕刻の数時間はどこかにかくれっぱなしで、夜中にやっとソロソロと顔を見せていた。 笑

 生活が通常に戻ると早速いつものドタバタニャン達で、キオニは何処で見つけたのかパテォから小枝をくわえて家の中にもってきたりする。
まるで、犬だね。
犬みたいといえば、Donの話では最近誰か(多分キオニだとしか思えないが)がパテォにOOチをポロポロしているらしい。
パテォにも家のバスルームの中においてあるのと同じ砂箱をおいてあるのに、この誰かはそれはピーだけに使っていて、プーの方は気まぐれにパテォの彼方此方にしているらしい。
「アンタは犬か!」と顔を見るとつい云ってみたくなる。


 昨日の雨天のせいもあるが、11月ともなるとやっと少し涼しくなってきたようだ。
それでもまだセントラルエアコンはつけっぱなしだし、各部屋のシーリングファンも毎日かけて空調を調整している。
午後7時現在の外の温度は摂氏28度ですって。(外のパテォのファンも回っている)
 ホリデーシーズンに入ったところで今年の商店の売り上げ具合がどうなるのかとか、消費者のショッピングへの懐具合がどうかとかローカルニュースで話されていた。
今のこちらの巷の話は来年度の大統領選挙に向けてデモクラット、リパブリカンの両党は 候補者選出でオオワラワです。
デベイトなども含め、各関係者でサーカスのようなゴタゴタがくりひろげられいる状態ですが、私はこれを結構面白く見ているところで、毎日には左程の変りはありません。
何か特別に善い事が起きてくれるのを待ってはいるんですけどね、その気配が見えません。
でも、今の私には平々凡々が一番 の暮らしと云えますね。 多分。


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