11/18/2015

トマト効果

誰も興味が無いのかもしれないのですが、特別書く事も無い今日は私の最近の家庭健康管理法の自己成果報告をしようかと思います。


昔から左足のかかとや靴底の表面皮に損傷が出やすく、アレルギー体質の血流のせいか体調を少しでも崩すとひび割れの様な皮の捲れが起きるのですが、この数年間は左足底のみに水泡が表れるようになって歩くと痛むので、爪でその水泡を潰すので、その楕円形の傷跡は小さいのにヒリヒリといつまでも私に精神的苦痛を与えています。

そこで、先日ブログに記載したようにケチャップの体内摂取がスキンケアがなされるとの話を聞き、毎日暫く試して見ました。
お肌がツルツルになった感覚を得たので一週間程も続けたあと止めていると、暫く疼いていない左足底がムズムズとしてきて、雨天の湿気続きの日々のせいもあってか、また水泡が表れ出しました。
その水泡をむしった翌日はヒリヒリと痛くて歩行にも不便を感じてしまう事に舞い戻り気落ちしていると、どうかしらと思いながらその夜寝る前にまたケチャップを匙4杯を食べてみました。
と、どうでしょう。いつもは1週間ほどグジグジと痛んでいる傷跡はその翌朝には皮が回復し痛みも何も無くなったのです。
手の甲にあった掻き傷も見違えるほどの回復振りです。
もう、驚きです。

トマトは本当に体に好いのですね。
ケチャップはこのトマトの濃縮ですから確かに良いのでしょう。
遠い昔の食卓には毎朝夏の間だけ裏庭から収穫されたトマトがお皿に盛られていたものですが、最近の私の食卓でトマトを食するといったら、少しのサラダとかスパゲッティのトマトソースだとかに限られていて、それほど沢山を食する事とは成りずらい状況かもしれません。

孫娘のKristinaに言わせると「ケチャップを食べるのと、赤ワインを飲む体の効用が同じだとしたら、私は絶対赤ワインを飲む方が良いわ」だそうだが、最近の私の体はアルコールを欲しなくなっているので、私にはケチャップの方が向いているわけです。
私の脳細胞は至極簡単なので、それがプラシボで私の体にたまたま向いていて効用が出ただけなのかもしれませんので、このケチャップ摂取療法が誰にでも良いとの科学根拠は私にはありませんけれど、多分どこかの文献には必ずしも科学的証明が成されている事と思っています。

またここ暫くはケチャップ摂取療法を健康管理の一環に加えることにします。