11/30/2015

いつか以外の日々

 血糖値が高いので暫くスウィーツを採るのを止めていたのですが、ホリデーが近くなると何故かスウィーツが恋しくなって、また買い始めてしまいました。
 家族はあまりスウィーツが好みではないので、感謝祭日デナーに買ったフルーツタルトが私が食べた2切れのみの形のままで冷蔵庫に現在しています。 どうしよう。捨てるのはもったいないですが、今ではもう美味しそうには見えません。
私の一番の好みのスゥイーツはチョコレートチーズケーキなのですが、何故か今更といった感じでこの頃は一番お手軽安値のアップルパイに気持ちがスイッチ・オンなのです。(としても自分で焼こうとは思いませんけれどね。)
 と云う事で、この数ヶ月間での体重減量もストップと相成りました。


 つくずく自分の馬鹿さ加減を知っている私ですが、思い立って「自分が馬鹿かもしれないと思ったときに読む本」(東大教授、数学科学者 竹内薫著書)を読み直しました。
でも、自分が馬鹿であると思って読んだ前と読書後では私には「ふーん。私はやっぱり馬鹿でしかないね。」としか思われず、頭を柔らかにするなんて事は私にはもうとっくに、充分に、どうしても、何やかんやで、何が起ころうと、手遅れの気がします。ホント。(老人痴呆症を心配する年齢になりましたしね。)
このまま馬鹿で生き通せねばデス。それでもいいか。


ふと、サイトに目を向けると、ある人がこんなスヌーピーとチャーリーブラウンの会話シーンの画を載せていました。
 「人はいつかは皆死ぬんだよ、スヌーピー」と言うチャーリーブラウンに応えて 「そうだね。でも、そのいつか以外の日々には死んで無い」とスヌーピー。
ふふふっ。これ良いね。 私もこのスヌーピー精神で生きていきましょうっと。
それともイタズラニャンのサイモンズ・キャットのしたたかぶりにも何か学ぶところがあるのかもしれませんよ。