12/01/2015

師走とニャントリオ

師走です。
もう~、一年の流れの速いの何のって。
年齢に比例して時の流れの速さはグングン伸びて、毎年自己新記録を出しているようなものです。
各家庭ではクリスマスツリーを飾り付け、街もいっそうクリスマスの雰囲気が漂っています。
あと30日で未ちゃんとはお別れで、次は申のモンチッチー(古いか)の出番ですね。

英国百貨店のMCのクリスマスニャンが可愛かったので、ここにご紹介します。(動物が出るコマーシャルが大好き。大体が面白可笑しくできていて、つい笑顔にさせられますね。)


昨夜キオニが台所と居間の仕切りに寝ていて、最近はお腹が太くなってきているのでしょうか、背をナメナメしようとしてドサッと私の座っている椅子の脇に落ちてしまいました。
当人(当猫というべき?)も予期していなかったのでしょう、その驚きがまた可笑しくって大走りで逃げていく後姿に大笑いの私。
それで、今朝は私の顔を見ても拗ねているようです。ちょっとふてぶてしいところがあって自分がニャントリオのボスだと思っているに違いありません。体も一番大きい。

自分の影にさえも臆え病なイカイカは今朝ベッドのシーツを洗濯するのに私がベッドのグルリを回りながらシーツを剝がしている姿に恐れをなして、私が階下に降りるまで側に来れず、遠くから私を眺めています。
話しかける私の声に安心したようですが、子猫の頃はあんなに臆病じゃなかったように思われますので、何があのようにチキンになってしまったのか原因の探求も皆無です。食欲が一番あって、体重は一番重い。

『私ってスマートでキュートでしょう?』と自負しているらしい小柄のアシュリーは朝の餌皿ちょこっち舐めただけでパテォにでていきました。
彼女は雨天で無い限りは一日の大半をパテォで新鮮な空気を吸って過ごしています。
きしゃな雌のトラ柄が時々カメニャンを思い出させます。

ニャントリオが我が家に来て2度目のクリスマスを迎えようとしています。昨年は子猫だったのでクリスマスツリーも大分イタズラをしたのですが、今年はまだツリーを出していませんのでニャン達の行動は解りませんが、ニャンというのは一般的にクリスマスツリーをジャレ遊ぶのが普通なのでしょうから、その覚悟だけは充分ありますが、なにせ3匹とも体が昨年の2,3倍大きくなっているので、そこはちょっと注意です。