12/25/2015

メリークリスマス

私家族はキリスト教ではないので、特別な教会に出かけたり、特別にキリストの誕生日としての催し物に参加しないのだが、今日は宗教者も、無宗教者も万人にとっての楽しいクリスマスである。

今朝4時頃からお隣で早朝礼拝でもしたものか、賑やかな歌声や大声が聞こえて起こされてしまった。
キューバ風のテンポの賑やかなもので、聖教会の厳かなコーラスではない音楽が1時間ほど続いた。
家の中に居てそれを驚いて聞いていたらしいニャントリオは怖かったようだ。
今はまた静寂なクリスマスの朝である。

クリスマスツリーの下には何も置けないよと注告しておいたのに、息子ジョニーが昨夜夜勤に出る前にそれぞれの家族へのプレゼントを置いたので、早速ニャントリオがガサガサ、バサバサやって一つのプレゼントの包みは丸裸だ。

今日は例によって、夫ドンが七面鳥を焼く。
私はサラダ、マッシュポテト&グレービーと少しの野菜煮をつくる予定だ。
シャーンの21才成人誕生日のケーキは2種類用意した。

(←クリスマスツリーを倒した犯罪者写真) 最近は日中のテレビで「犯罪心理学事件簿」の様な番組を見る事が多い。 インヴェステイゲーション デスカヴァリー
「クリスマスだというのに、何故事件話がそんなに見たいのか解らない」と夫は云うけれど、人間の心理というものはいつの時だって普通人と異常人の違いと言うものにはなかなか難しいものがあって、それを知る驚きがある。

動物にも悪賢いのがいるけれど、人間ほど異常さを持った動物はいないだろうと思える。(優しい気持ちであるべきクリスマスの日に言うべき言葉ではなかったか)

今日も一日良い日でありますよう。