12/09/2015

クリスマスクッキー

暫く続いた曇天が今朝は青空の好天気となり、いつもより明るい光で朝を向かえた。(気象情報によると午後にはまた雨天になるらしいが)
ニャントリオもパテォいっぱいの太陽に当たって嬉しそう。
私も昨日の検診で新しく貰った抗菌投薬のせいもあってか、体の痛みも無く、肌の調子も上々で気分がいい。

誰が食べるでもない現状があるのにも関わらず、ふと、クリスマスクッキーの事を思った。
孫達が幼い頃には今頃になると「サンタさんにあげるクッキー作りをしようよ」とスーパーに行くたびにせがまれたもので、「まだ早すぎるでしょう。クリスマスイヴの夜に、貴方達が寝たかどうかを確かめて、サンタさんが食べてくれるものだもの」と言い聞かせたものだった。
各家庭に現れたサンタがクッキーとミルクを食べるので、クリスマスの朝にそれが食べられて、無くなっている事を知った子供たちがサンタさんが来てくれた証拠として捕らえるため、沢山のクッキーを食べるサンタさんはあの様な体型になってしまったと思われているのだ。
子供たちが小さい頃は彼等を楽しませるために一生懸命あれこれ考えたものだが、今や「プレゼントより現金がいいな」という孫達をちょっと残念な気持ちで迎える現在のクリスマスである。
まだ早いが孫達がクリスマスブレークで帰省したら、やはり独りでもクッキーを作ろうかしらん。

最近のニャントリオの流行は、テーブルの上に座り込む事らしい。
←のイカイカのように以前には椅子の上に寝転ぶのが流行だった時期もあったが、今はそれぞれがお気に入りのテーブルを選んで(カウンターもテーブルの一環として)座り込んでいる。
今まで飼った他のニャン達は皆が皆寝室のベッドに寝そべったりするのがお気に入りだったが、このニャントリオは別にベッドの上には上がりたがらない。(自分と違う匂いがついているのが気に入らないのかもしれないが。)
毎朝の砂箱掃除をしているとニャントリオの誰か一匹が必ずやって来て、すぐさま掃除後の砂場に用を足す。それも時期的にやって来る一匹が交代なのだ。(再掃除させるのは自分を構ってもらえているという自己満足を感じたいかららしいが)
こうして見ていると猫の習性とか性格とかを知るのは、兎に角面白い。