1/10/2016

雑談日誌 長文にてお許し願います

昨夜はPCにメルアドのインプットをあれこれ調整してみて就寝が遅くなってしまい、眠いマナコのままで階下へ降りていくと、ナニヤラ怪しい臭いが漂ってきた。
キオニのせいに違いない。床に点々と濡れた肉球形の跡がある。
ニャントリオは子猫の時から私がモップを動かしているのはトトロオババが領域自己主張の匂付けなのだろうと思ってる節がある。
成長してきている彼等が私の一番お気に入りに成りたがっての自己思潮をしようとの行動らしい。 
「あのね、私のモップ掛けはトトロオババの領域主張ではないのョ。」と声を大にしていったところで通用はしない。トホホ、、。
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長文にてお許し願います。--なんて。
ネット上でこの頃良く目にする'長文をお許し下さい’とか’説明は長文です。”とかのお知らせお断り前文がコメント欄なんかに載っているのを見る。
テキストやメールで交信をするこの現代ではダラダラと容量の無い長文はご法度なのでしょうから長文は悪文とみなされているのでしょうね。(実際に気の利いた、しかもウィットにも富む適切な短文表現がいかにも現代l文化の風潮にあっています。
でも昔風の私はついダラダラと長文癖があり、『私の云ってる事の内容が充分伝わっているのか、これでも最少の文面整理かも』と無理に短文にしようと心がけるがゆえのヘンチョクリンな文面になってしまう。
何事にも簡潔、簡単、端的、最短が寛容な時代なのでしょう。
ネット社会の今は風流、悠長、情緒なんて情報伝達のこの世の中では不要の長物になりつつある。交信は小説や小話では無い。(当たり前だ。)
時は金なりってね。金の無い私でも時を持て余す事がある。私の長文はやはり単なる悪癖だね。このブログを読む機会のある方々にはそのような私事情をお許し頂きたい。
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退職前には忙しい夫と映画を一緒に見る事は稀であったのが、今は時息子が録画をしておいてくれた映画を見る。
2015年作ウィリースミス出演の映画「コンカッション」と観た。
元寄り医療科学や犯罪スリラーを好む私にはドンピシャの当たり映画であった。
日中は夫はラジオファンのリスナーで、私はもっぱらネットで情報を検索したり、動画を見たりが日常となっている。
日本のヴァラェティ番組は面白いし私の良い情報源でもある。
あまり硬いものではなくて、心が落ち込まない明るくて笑いのある楽しいのが好きだ。
一昨日見た「超難問クイズ」はとても面白かった。
雑学であれ、この年になっても(なったこそ)新しい知識を得るのは嬉しく、得をした気分になる。
日本文化での常識が世界の常識とは違う事は間々あったとしても、知れば知るほど意外性に富む日本での暮らしは興味深い。

人間の頭というのは、時に刺激が必要だ。
それでが、今の私に必要不可欠のものだとしても、ニャントリオの粗相の始末などの刺激は極力欲しくない。