1/17/2016

雑談日誌 佃煮

昨日たった一日の青空であった、今朝は激しく降る雨音で目覚めた。
先月から雨量が多く、今頃はあちこちで床下浸水などに見舞われているに違いない。
フロリダは海抜が低い土地であるために、ちょっとの雨天でも路が川のようになる処が多くある。亜熱帯性の気候からも湿気の多い土地柄である。
冬場が観光シーズンなのだから、天もちっとはスノーバード達にサービス精神を発揮してくれても良さそうなものだと恨めしくさえ思える今日の曇天である。
ニャンニャンとキオニが何やら訴えているけれど、何だか良くわからない。
どうやら外が雨天なのが気に要らないようようだ。
あのね、私も雨天は嫌なんだけど、どうにも出来ないもの。
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部屋をかたずけていたら、甥っ子や友人が送ってくれた千代紙の束がでてきた。
孫達に千羽鶴をつくってあげたので、全部使い切ったと思っていたのがまだ残っていたので、手先が動くうちにこれらを使ってしまおうと考えた。
折鶴以外でも何かつくれそうだが、その技術が無い。
やっぱりここはクリスティーナに新しい千羽鶴をつくってあげようか、、、と折り始めた。
一日100羽ずつ折ると、10日で出来る千羽鶴だが、私の飽きっぽい性分では10日間通して折きれるわけないな。
「また、そんなに鶴を折って、、佃煮でもするつもりかい?」と笑う亡母の声が聞こえてきそうだ。
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今思うと笑ってしまう昨夜(今朝なのかな?)の夢であった。
昔の(ほんと、むかーしの)恋人と旅行に出ていた。私も彼も大学生のままの姿である。ははは、、、。
日頃彼の事を考えたこも無いのに、何故急に表れたのか不思議である。
年頃、まだ彼が健在であるかも解らないのが、心にひっかかっていたのかしら、、と、夫の顔を見る。私達は皆同年者である。
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