1/18/2016

雑談日誌 サウンドとヴィジョン

サウンドとヴィジョンと云っても先日亡くなられた偉大なアーテストのデイヴィド・ボイドの過去のアルバムの話ではない。
以下は昨日の夫と息子の状況である。



サンデーフットボールを観戦中の夫と息子。
何時ものスポーツ番組放送局が電信電話会社との不契約が原因とかで、楽しみにしていた放送中継がオフになってしまった。仕方なくあちこちチャンネルをサーチすると一社がそれを放映しているのを見つけ観戦をすることにしたのだが、それはスパニシュチャンネルでラテン語でスポーツ解説が行われている。
二人共ラテン語はちょっぴりかじりなのでスポーツ観戦となると何時ものようにはいかない。そこでラジオのスポーツ番組の英語解説を聞きながら、フットボール事態をテレビ画面で追うというかたちにしたようだ。
するとラジオのライブの放送が速くて、アナウンサーの解説が終わるとその状態がテレビ画面に遅らばせながら映し出されるといった現象が起きて、音と画面の山びこ状態がチグハグでコメディのように面白いと大笑いをしながらの何時もとは違ったフットボール観戦となった。笑
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今朝は肌寒く摂氏17度とある。北からの風が冷たい。
寒がりの夫がいつもはプールサイドでの新聞読みを車庫の中でやっている。
ニャントリオはいつもの場所にいない夫を探したり、車庫へのドアをカリカリしたりの不思議がりようである。
ワサワサ毛のニャントリオには気温の変化は左程感じられないのだろう。
蒸し暑くないこの気候が私は満更嫌いではない。
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