1/02/2016

恒例

カリフォルニア州パセデナ市での元旦恒例ローズパレードはやっぱり米国のお正月だなァと在米49年目にして初めて心から感じ得た私。

年末の1年間の閉めである米国東海岸ニューヨークでの感謝祭メーシーパレード(大型バルーンとフロート)で年が暮、年始の一年間の明けである米国西海岸ロスアンジェルスのローズパレード(バラが植え込まれた香り豊かなフロート)がまた新たな年を迎えるというのがアメリカ式お正月なのだ。
多くの日本人が「紅白歌合戦」で年末年始を過ごすのと同じ恒例のものである。
今回の「紅白」は歴代初の低視聴率だったと聞くが、それは多分多くの人々がインターネットで他の事をやっていたり、その動画を後に観たり出きるからなのだろうね。

毎回日本からもローズパレードにグループが参加するが、今年も名古屋の高校マーチングバンドは見事な演奏を見せた。
この恒例のパレードに参加するのは費用面や選出選考面や年間活動面と、多々の面でも難しく、ウチの孫等もこれらのパレードで演奏する機会に恵まれなかった事は少々心残りでもあるらしい。


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パレード後の大学アメフト戦ローズボールではシャーンの大学のワニのマークでお馴染みのゲーターチームが戦うとあって、服装までゲーターになってのテレビ観戦も虚しく、ゲーターは敗戦、、、。
Oh, well.
残念だけど、今年も全米大学アメフトのチャンピョン戦まで勝ち抜いて、来年のローズボールに出ることを期待してようよとお互いを慰めあった家族でした。

私は彼等の側でネットで日本のお正月番組のチェックでした。笑
「今年はサル年だから、災いはサルの年だ」と画面のMCが云ってました。
そうだね、でも福もサルでは困るけれどね。