1/23/2016

雑談日誌 ウィンディデ―とパイ

今日は何時に無く珍しく北風が強く、外はヤシの木がワサワサ、ザワザワと風になびく音とお隣近所の庭に出ているウィンドチャイムがカランコロン、ピローンビローンと鳴る音で楽しくはあるが、少しばかり騒がしい。
風で雲が飛び去った青空が広がっている。
キオニがパテオに出ると風で尾っぽの毛で顔が隠されたのに驚いた様子が面白くて笑った。
毛が短いアシュリーは平気でいつものように歩き回っていたが、毛長のイカイカは顔の毛が目に入るのか邪魔なのだろう辟易した様子で直ぐに家の中に戻ってきた。
日陰で摂氏18度とあるから、それほど寒いわけでもないのに、風の冷たさが今までで一番寒く感じられて、多くの人々がジャケットを着込んでいる。この私も薄手ニットのカーデガンが離せない。
北国では大雪の被害が出ているとのニュースであったので、この好天気に震えているフロレディアンは滑稽者だろうが、皆寒さには相当弱いようだ。ウィンディデ―にも弱いって、吹雪の中で立ち往生している人達を思うと、我々はちょっと甘えすぎかもね。
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最近ケーキよりパイを食べる機会が多い。家族の殆ど全員が甘党ではないので、買うと結局私独りで処分(?)しなければならない羽目になる。しかしパイに限っては息子ジョニーも好きな方なので、私と二人では一週間に9インチのを2個ほどがお腹に収まることとなる。
一個がスーパーでは10ドル内で、一か月に約10個(100ドル)をパイに消費していることになる。(自分で焼くとより美味しくても、多分もっと高上りになると思う。)
このおやつ買いが高いのか、安いのかは私には解らない。でも、喫煙者&飲酒者の夫ドンの消費額に比べたら断然安いと私は思っている。(二人共その嗜好が自慢できる話ではないのだけれど。笑)
今日はブルーベリーパイである。これ以上太ってどうするのとお笑い下さいますな、これが今日の私の元気の素でもある。笑