1/26/2016

雑談日誌 ハムポテトキャサロールとアーティスト血筋

今朝は青空の好天気で、温度が摂氏24度と、もとの温かさに戻って窓を開閉して新鮮な空気を屋内に入れています。
生暖かなそよ風がヤシの葉を音たてています。

一日遅れのニュースで琴奨菊の優勝姿をみました。
私も嬉しくて、ご家族や地元の方々が喜ぶのを見て、ついもらい泣きしてしまいましたよ。これで活躍の幅を広めて是非横綱になってもらいたいものです。バンザーイ、I’m so happy for him!

←昨夜のドンのハムポテトキャサロールです。
見た目よりお味はYamm--でしたが、彼の料理はレシピ―本通りのメキャニック作り(機械工的)なので、いつもながらきっちりとやりながらも手際が悪くて時間がかかります。
シシカバブの時などは私が野菜や肉を切るのでまあまあなのですが、今回は全部彼が独りで料理したことでもあり、ポテトが斜め切りのや、分厚いスライスがあったりでその部分が少々生焼け気味で、(彼には決して伝えたりはしないのですが、)彼はメキャであってクックでは無いようです。家族には評判の良い彼の料理ですが、趣味の範囲でやっているのが救いです。笑
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アーティストとして札幌で活躍している甥のマーティから今年も彼が市販しているカレンダーが送られてきた。ペイント モンスター アートスタジオ←をクリックするとそのウェブサイトが見られます。
彼はデジタルアートを多く手掛けていて、音楽家でもある。
シアトルに住むドンの甥エアロン(ドンの双子ロンの子供で韓国人が母)もITのマイクロソフトに務める傍ら、ある時期にはピアノマンとあだ名され今もサイドビジネスでラップ音楽やジャズを作曲するといったタレント性がある。
息子ジョニーも一時期にはアーティストになろうとした時期があって、今はドンと同じ航空機関連で務める事に誇りを持っている彼だが、やはり時折何かを作り出したくなる癖が彼をオタク人間にしているに違いない。
血筋というものを考えさせられるこの3人三様が面白い。