1/29/2016

雑談日誌 ID涙とつぶれたの話

こうも曇天続きだと、何だか憂鬱にならざる得ない。
憂鬱で思い出した事がある。
日本のサイトにアカウントを開けたと記憶しているがどうしてもログインが出来ずにいて、もっと深く調べてみた結果に、やっとオープン出来た。
その時の自分がアカウントを開けたのだろう自身のそのIDを見て驚いた。
IDは〈涙〉とあった。一昔も前に開けたアカウントなのだが、私の当時の精神が酷く落ち込んでいたのだろう。
何がそんなに悲しかったものか、、と考えるに、多分其の頃に愛猫を私のミスで事故死させてしまった時だったのだろう。今までにこれほど辛く、悲しい思いをした事はなかった。車を運転しながらも外の窓越しから私が大声で泣いているのが他人の目にもとって伺えるのも憚らずにオイオイと声を上げて泣いた。私も死んでしまいたいとさえ思った。
ブログ仲間の励ましやら、他に猫を飼っていたことやらで、辛うじてその場は切り抜ける事が出来た訳で、今の私がいる。
あれ以来私の鬱病に特別に注意を払っているだろう夫の目が、ちらりと「あの時じゃないのか」と言っているのが解った。
そうか。あの時の辛さ、苦しさ、悲しさは今も忘れる事は無い。
それならばこのまま〈涙〉IDを使っていこう。
亡くなった愛猫の供養のためにも。そう思った。

今朝もニャントリオがそれぞれに暴れたであろう形跡があちらこちらにあって、掃除に大童した。
イカイカのライオン頬毛が無くなったかのように、その毛玉は床に発見。これで益々イカイカとキオニの顔付きや体形が似てきてしまったようだ。
小柄な雌猫アシュリーが箱の中などにチョコンとすわると可愛らしくて私がカメラを向けたりする行動で、私の気を引くことを覚えたらしく、今朝も私が階下に降りると直ぐに机の上に置いてあった空箱に飛び入ってみせる。
昨夜などはテーブルの上に置いてあった箱の上に座り込んでいて、中に入っていたドーナッツがつぶれてしまった。
「あのね、箱の中に入らなかっただけは褒めてあげたとしても、ケーキやドーナッツの箱の上に乗るなんてことは止めてちょうだいよね。」と言い聞かせたのだが当人(当猫?)は『でも、ビール詰め箱の上にもよくのっかてるよ。その時には笑ってたじゃない』という不思議顔をされては何とも言い返せない。結局は何でもそこらに置いていた私が悪いのかな。