1/07/2016

雑談に次ぐ雑談ざます

このブログのタイトルを雑談日誌にしようかと、、とは嘘です。
しかしながら、英語も日本語も巧くなれない吾が人生だからこそ、ここで思考の一端で唯一の生活の知恵を失うわけにはいかないと気を取り直している。
ただ、これは今日一日のみの心境にならん事を祈って、、ざます。

可笑しいと言ったらありゃしない。昨日のアシュリーニャン。
『ニャ~ン、大変だァ。ニャ~ン、もう2階に上がる事も止めて番猫をしていたのに、グランパとディヴィッドでツリーを何処かに持っていってしまったよー。ニャ~ン、トトロオババは大丈夫?(足にスリスリ)意地悪されたんだよね。2階とパテォはすっかりグランパの領域なんだろうけれど、この居間の空間は守っておいて上げるからねってキオニとイカイカにも云っといたニャ~ン。』ってなとこらしい。

そこへキオニが来て『ニャ~、ニャ~~』と私の顔に何かを言っているから、アシュリーに賛同して私に居間を見て欲しいと云っているのかと思ったら、キオニの目は居間の方ではなく、完全に台所のカラの餌皿を注している。それかィッ。

こちらではハリウッドスターが民間のTVコマーシャルに出演する事がないが、日本ではそれなりのギャラが約束されるのか、よく起用されているようだと観るでもなく見ていると、あのコーヒーの宣伝によく顔を見せるオジサンスターの出演するちょっと古い映画が画面に流れる。
1999年作の「ダブルジョパディ」というタイトルの妻が夫に殺人犯として嵌められるというスリラーである。ダブルジャパデイ
到の以前これを一度観ているのは確かであるが、ストリーの内容を殆ど忘れていたのに驚きながら再び楽しく観通した。
年を取って健忘症になって何かを再度楽しめた、唯一の得した気分になった。
ダブルジョパディ(二重処罰禁止)が思わぬところでダブルジョイ(二重観劇可能)となったという私の下手なオチである。笑
これを書きながら、ふと顔をTV画面に移すと次の映画が始まっている。
これまた1999年作のブルースリー出演の「シックス・センス(六感)」だ。(今日は1999年作映画祭なの?)シックスセンス
私は何度か見た事があって話しの内容は覚えているが、ドンは初めて見る映画のようだ。結末の意外性が私を魅了したこの映画のオチは、その結末自体かな。「今の私は本当に生きてるの?」なーんてね。

←鳥と魚の錯視絵だ。良く出来ているね。
空と海の逆差も面白い。白黒が人間の中にもある裏表、善と悪、生と死、神と狂人が見方によってこう変るといった感じかも。これも、なーんてね。

さァて、今日も一日生きていきましょうヤィ。
2016年は始まったばかりである。