2/29/2016

雑談日誌 猫好き

♥ハッピーリープイヤーディー
2016年はうるう年(Leap Year)で、今日がその日である。
こちらではリープ(飛び跳ねる)日と云う事で、カエルやウサギや動物達が春のルンルン気分で『一日儲けっ』ってな具合で飛び跳ねるとか言ったところなのだろう。
一日増えただけで飛び上がって喜ぶほどの日とは私には思えないけれど、何事も少ないよりは多い方がいいかもね。災害、犯罪、事故などは別としてだけど。
ハッピーホリディ、ハッピーバースディとハッピー何々という日はやっぱり良い日には違いない。そう思う事にしよう。誰にとってもハッピーな日は多い方がいい。

♪♪もう、これっきりでシよ~~~♪と云っていたのに、「今度はどうだ」と夫もこうなるとニャンに負けじとバリケードを増やしてアシュリーを試している。
「外の空気は体にいいからね。」と云うのだが、本当にニャンの精神健康を考えてのことなのか、お互いの頑固競争なのか私には解らない。
賢い彼女は夫がパテオに出ている間は『ふん、ふ~ン、ふん、ふん。何もしてないもんね~、外を眺めているだけだにょ~』と天使顔でそこここをあるいているだけで、夫が家の中に戻ると『今がエスケープチャンス!』とばかりに機敏になり、梯子に登って様子を点検したり、壁伝いをよじ登って見たりしてエスケープの考えを巡らしているのだ。アシュリーは諦めない。相当の頑固者。今もプールに突き出して行く手をバリケード板に寄せている椅子の側でプールの向こう側に渡る手立てを立ち上がって、考えあぐねているようだ。
さて、この対戦、軍配はどちらにあがるか、明日のお楽しみだ。(て、誰も楽しみにしてないって)

手元にアシュリーの保管画像が無かったので、グーグルで”フロリダの風”ブログでイメージ検索をかけてみると何枚かの私が上げたアシュリーの画像が出てきた。気をよくしてブログお仲間のニャン達の名前も入れてみるとチーコちゃん、ごくうちゃん、フィガロとみーんな愛らしい顔がみられました。♥♥♥(早速全員私のお友達保管ファイルへコピー)
でも名前のせいでか、キーワードが適切なのが見当たらず、あれこれやってみたのですが、カメニャンとおにいちゃん(黒猫)は出てきませんでした。残念。
もっとも2005年以前のブログ(ブロガー前の管理ネット)はもう消却されているので、検索しても出てきません。
*****

群ようこさんの著書の中に”おしゃべり猫”という話があります。
何時も大声で「あ~ん、あ~ん、あう~」と延々と喋り続ける猫にその飼い主が「へ~、そうなの。それでどうしたの。あら、そう。」と一日中会話(らしき)をしていてご近所では有名なおしゃべり猫として知られており、周りもその大声のやり取りを微笑ましく見ているとあった。
群さんのところの”しいちゃん”も、ある年に成ったら大声でおしゃべりをはじめるのかもしれないと私も密かに微笑みを隠せなかった。
群さんは猫の本も沢山書いているが、そのどれもが猫好きには切なさや愛でる思いやがたまらないものである。

2/28/2016

雑談日誌 ニャントリオ


何か良い事ないかなぁと毎日思うが、思う程に良い事は訪れない。
でも、ちょっぴり、否、今年では相当にに良い事といえる話がある。
先日の竜巻の家屋被害がかなりの出費になると気落ちしていたのが、昨日家屋保険会社からの連絡で全額カバーしてくれるとの知らせが入ったのだ。イェーイ!!\(^o^)/

と、PCに向かっている私の目の前でアシュリーがスクリーンハウスをよじ登って、ヒョイと飛び降り、プールの向こう側のスクリーンの破れ穴に向かったのが見えた。
ほらね、どんなにバリケードをしようとも、身軽なアシュリ―には忍者のごとく、壁をよじ登るのは朝飯前なんだって。
前回のように足元の余裕があって、よじ登るのはデカニャンのイカイカにも出来たけれど、今回は床からの壁伝いだもの、デカニャンには出来ない。
ハウス再建まではやはりもうこれっきりパテオにニャン達を出さないようにしないとね。♪これっきり、これっきり、これっきりィですかぁ~~♪ デスヨ。

スプリングブレークのシャーンが帰省してきた。
クリスマス以来の帰省なので、ニャントリオはまた暫く『えーと、この人は誰にゃん?何となく知ってる匂いがするにゃ~』といったところである。
家での日常の暮らしぶりを報告してやると、主にニャントリオの悪戯奇行を知らせる事となり、笑いながらも迷惑な話に驚いていた。
シャーン曰く「クレージーモンスターニャンだね。」本当に。

今日の夕食にはシャーンのルームメイト二人とクリスティーナも参加するという。
ルームメイトの一人が宗教上の問題か単なる嗜好のせいなのかは定かではないが豚肉を食べないとの事で、当初計画のハム料理を急遽BBQビーフとエビのシシカバブに変更。ユダヤ教でもモズリンでもないというからには、単にデイヴィッドと同じで豚肉嫌いだからなのだろう。
これから材料を買いに行かねばならない。
見知らぬ人が家に来ると、ニャントリオの怖気ぶりが目に見えるようだ。

余談ですが、ウチのニャンは3匹なのでニャントリオといっているのですが、日本では子供達に人気のアニメ番組に「妖怪ウォッチ」というなかにタロニャン、モモニャン、キンニャンというニャントリオが登場するのですってね。良く知りませんけれど。
ウチのニャンとはちがってこのニャン達は正義の味方なので、悪戯はしないのでしようね。いい意味でのヤンチャトリオなのでしょう。
ウチのは、本当の意味にヤンチャだけですがね。
日本語で「ニャントリオ」とイメージ検索をかけたら、これらの妖怪うぉちんぐのニャンの画のなかにウチのキオニとイカイカの画像も表れて笑ってしまいましたよ。

2/27/2016

雑談日誌 古いブログ掲載

今朝は家の前でゴーゴーと大爆音が聞こえて目覚めた。
市の路上管理会社が、家の前に大と積まれている裏庭からの樫の切木材をクレーン車で、整理してくれている。
家の前も裏もこれで何やらスッキリしたが、これからはスクリーンハウスの再建がしばらく煩い音を立てるのかもしれない。ニャントリオは大音ばかりか普通に人の声にも敏感に恐れをなすのが、ちょっとばかり可哀想だが、ヤンチャは暫くしないかもーーなんてそんな虫の良い事があるはずないね。ヤンチャはいつもヤンチャだし。
”ヤンチャにゃん”とイメージ検索をかけると、あれっ、ウチのキオニの画像が現れた。(そっくりさんではない。バックがウチのカーペットだもの)私がいつかブログに載せたものだろうか。まだ子猫の顔をしている。
その検索関連で出てきた画像にまだ幼い頃のデイヴィッドの顔写真が見られたのでクリックしてみると私の2005年のブログに繋がった。
事故で亡くした愛猫のフィガロが毎日のように掲載されていた。想い出しながら、ちょっと懐かしくも哀しかった。
へぇ、こんな事を11年前には書いていたのか、と改めて読んでみて、内容をすっかり忘れていたので、今日ここにコピペする事にした。
昔からのお付き合いがあるブログお仲間には同じ話をするのがちょっとウザイと思われては申し訳ないのですが、私自身があまり記憶になかった記事なのでどうぞ宜しくお付き合いのほどを。
♪♪♪♪♪♪~~~

ポーカーが出来るとしたら犬は尻尾で態度に出してしまうから、断然猫の勝ちとなるに違いない。 (They have ability of keeping their poker- face when they are sad or happy yet they know nothing about playing porker. But if they could play the game with dogs, dogs always give away their hand by waggling its tail and cats should be big a winner over them all the time by its porker face.)

9月28日付けのマイアミ・ハロルド紙のコミック家族版から。
World Cat Facts (世界の猫事情)
♥In America, a black cat crossing your path is considered to mean bad luck (which is of course stupid), but in England and Part of Asia, it is considered good luck. In Antarctica, it just shocks people.(米国では黒猫が路を横切ると悪い事が起きると想われている/これは無論馬鹿馬鹿しい謂れではあるのですけど - しかし英国やアジアの一部ではそれは運を呼ぶものとされています。南極に至っては猫が歩いているだけで人々にはショックです。) ← そりゃそうだ。南極ですゾ、いくら毛皮着てるったって猫もシバレテしまう、とは道産子の私の言。
♥The cat is one of the only domestic animals not mentioned in the bible. Which is weird, because you’d think they’d have been first in line for that ark.(聖書に現れない唯一の家畜飼育動物が猫です。これは変です。だってノアの箱舟には家族の猫が真っ先に乗せられたと考えられなければなりませんでしょう。) ← ひょっとして聖書の作者は猫嫌いという事もアリ?
♥An average 15-year-old cat has slept 10 years.(平均的にみて15歳の猫が寝ていた時間というものは述べ10年間だそうです。) ← 因みに寝るのがお得意のニャンちゃんの場合は人生、オット、猫生の殆どがZzzzzって事ですね。
♥Cats cannot taste “sweet” very well.(猫はあまり甘味というものを感じられないのです。) ← そうだ、ウチのニャン達もチョコレート食べないもんネ。付け足しでお知らせーチョコレートは特に、アメリカ産のが、犬には害なのだそうです。これは犬事情。
人間には薬の解熱剤、アスピリン等は動物には毒作用で死にも至らしめます。また、料理している、いないに関係なく玉葱もですよ。これは本当。動物のお医者様から聞いた話。

♪♪♪♪♪♪~~~

大した事は書いていなかたが、懐かしく10年以上前の日常がよみがえってきた。

2/26/2016

雑談日誌 良い事か悪い事か

メールオーダーの単行本が届いた。
自分でも解っていたのだけれども、届いた本のタイトルを見ていて思わず苦笑いしてしまった。佐藤愛子著「こんな老い方もある」「私の遺言書」、佐野洋子著「死ぬ気まんまん」群ようこ「そなりに生きている」そして高橋源一郎&内田樹選「嘘みたいな本当の話」である。
現実性が有るやら、無いのやらだが、タイトルを見るからに私を知る人にはこれらの著書が私らしい選択であるとお思いかと、、。もっともタイトルだけで判断してオーダーしたものである。読書後の感想で私自身の思いが変わってくる事もあろうかとも。
と、ここまで書いて「アッ」と思った。
タイトル表紙の画だけでまだ読んでいないものと判断したのだが、「こんな老い方もある」は前回にもうすでにオーダーして読んだ記憶がある。ただ表紙の画が前回とは違って漫画チックになっていただけだ。何と、無駄使いをしてしまった。(ケッ)
幸い他の4冊はまだ読んでいないものであったが、自身が本のタイトルと同じ’こんな老い方もある’との情けない見本を見せたわィ。
以前にも何度か同じ本を2回買ってしまった事があり、今が初めてではない。2度どころか3度も同じ本を購入した過去がある。要するに、うっかり者というか、思考が薄っぺらというか、適当というか、アバウトなのが私いう人間であるのだ。頭も悪い。
熟読癖が無いうえに同じ本を2度と読み返すという事もあまりした事も無い。そこで2度目、3度目の購読の際は、中身の1,2行に目を通して「あれ、この文脈に覚えがある、、」と感じてやっと本のタイトルを2度見するといったところだ。
これからの就寝前の読書が楽しみである。
*****

ややっ、これは良い事なのか、災いなのかは私の考えとするところでないのだが、、多分良い事の部類にはいるのだろうか。否、それも違うか。
オタク息子のジョニーが何やらのコンテストに選ばれたとかで、大きな箱の景品が届いた。(以前私のブログにも画像をアップした事のある、ミニチュア電子版フットボールのデザインの見本エントリーコンテストだったようだ)
その大箱の中身は合計額が800ドル以上(約9~10万円)という何百体ものミニチュアNFLアメフト選手フィギャーである。これを見たらそれこそ千羽鶴を折っている私に亡母が云って笑ったように「佃煮にでも出来なくて残念」と聞こえてきそうな量のミニフィギュアの数である。どうするの、これ!
それでなくとも私が収集していたドールケースの中に今ではガンダムやらポケモンやらスターウォーやらのフィギャーひしめいている。
私は小物や動物の可愛らしいフィギュア―なら大歓迎と云いたいが、これらのオタク&スポーツコレクションは好きではない。棚の中に入れて並べたりしては駄目だよと釘を刺しておいた。
ね、良い事なのか悪い事なのか解らない出来事だと思いますよね。
****

だから駄目だって言ったのに、「もっとバリケードを増やしておいたからもう誰もパテオの外には出られないよ」と自慢げに私に応えた夫だったけど、なんの事はない。半知能犯のアシュリーは今回はチキンのイカイカを誘発して従えたのだろうサイド外にエスケープした。
家の中に入ってきたキオニに落ち着きがないと思っていたら、「アシュリーとイカイカがパテオにいないよ。」と夫の声に、今回はキオニが置いてきぼりを食ったのが解った。
真っ暗闇の中を息子ジョニーがスマホのLEDライトを照らしてニャン達の名を呼ぶと、アシュリーが彼の足元に走り寄ったのを抱き上げたが、イカイカは私の処へしか来ないので、パテオの何時もは使っていない左側のスクリーン戸を開けて私が顔を出してイカイカを呼ぶと、ソロソロ腰のイカイカが私めがけて走ってきた。もーぅ、ヤンチャなニャン達に呆れた。
どんなバリケードだって、どこかに隙間をみつけて抜けるのが得意なアシュリーをスクリーンハウス再建までは外に出すのはよそうと私が提案するのに、夫は「いや、債権までにはもう暫くかかるし、外に出るのが好きなんだもの、なんとかまた隙間を塞いでみせるよ。」と云う。
でもまたこんな事を繰り返して、出て行っては帰り道が解らなくて迷子猫になるのが目にみえるようではないか。止めてよーぅ。
さて、どうするか、、、。

2/25/2016

雑談日誌 やり過ぎ

今日も朝からゴルフ場の作業員が散木機でグォーン、グウォーンと爆音を立てている。
右隣りのガーデンを済ませて、今日は左隣りの裏庭である。
敷地規則で取り除いた木は植え替える事になっていて、それも何でも良いというわけではなく各地区区画基準にもとずいた種類の木でなければならない。
また同じ樫の木を植えるのは止めにして今度はあれほどの大木にならない種類の木にしようと話し合っている。
どちらにしても樹木はスクリーンハウスの再建が終わってからだから、まだ先の話ではある。

昨日はあんなに蒸し暑くて曇天であったのが今日は風が雲をふき流したものか青空の好天気だが、その風が冷たい北風で温度が下がっている。

今朝はニャントリオが室内にいて退屈なのだろう、いつもより暴れまわっている。
それにしても今朝のキオニはやり過ぎだっつーの。
2階寝室のバスルームで、置いてあるタオルをバスタブに落とし、そこでXxコをして、シャワールームの前でXXコ、それもかなりの大きいのをやらかして私を呼んで起こそうとしたのだ。このーッ。
朝目覚めてシャワーをしに行った夫が驚いて私を起こした次第。

家の中がニャンコの臭いにならないように使い捨て紙モップでクリーンするのだが、その消臭剤の匂いが私のトトロおばばニャンの体臭であると思っての事か、それ以外の消臭剤スプレーや香水を撒くと、それに負けじとニャンコ臭い攻撃をかけるようだ。もーぅ、いやッ。

『ニャ~ぅ。ニャに怒ってるの?怒ってないよね。』とキオニがワザと側の壁をカリカリしてみせたり、棚の上から私を呼んだり、首輪の音をカチャカチャたてたりして私の様子を見ていて、イカイカは『ボクはニャンにも悪戯なんかしないもん』と一応私の側に報告に来るが、時々はおしゃまな事を遣って退けるアシュリーはキオニと一緒に私の気を引く行動に出る。
するとキオニがアシュリーに『ボクが先だもんね。おばばニャンの気を引くのは止めにゃっ』とばかりに走り寄り、2匹は追っ駆けっこを始める。ドタバタ。

話して解る人間のようにはいかないので、行動の現場を押さえない限りは怒鳴ったり、いかったりしても”馬に念仏”、”猫に聖書”ってなもんだろう。(そんな猫の諺はなかったヵ)
やり過ぎの裏側には’甘え’があるので、人間常識で考えても何ともしようがない。

つらつら思うに、一人息子の育児に失敗したと嘆いていた私に、神様が3人の孫の育児を再び与えてくださったように、飼い猫が全員他界してしまって気落ちしている私に、今度はニャントリオを授かってくれて私の精神安定をはかってくれたのかしらと考えていたのだが、これは慈悲深い神サマの思惑ではなくて、毎日をダラダラと生きてきた私へのお仕置きか、先に話した崩壊神サマの志であったものかと考えた。
私は宗教家ではないので、ニャントリオがどの使命を受けて我が家にやって来ようとも良い事なのだが、私には彼等が天使であるか、小悪魔であるのかと聞かれれば、こんなに可愛いのだから、やはり天使に違いないと思えるのは、私の考えが甘いかしら。どう思います?

2/24/2016

雑談日誌 ID、崩壊神サマ、イチロー&ペガサス

いつもエスケープを試みようとするニャントリオのフォトIDを息子が加工プログラムを使ってつくってみました。あまり良い顔写真といえないニャントリオの各々の性格は良く表れているといえます。笑
←その3枚のIDを私がまた写真加工で一つにまとめたものです。
実際のフロリダ州の身分証明書と運転免許書のIDとそのままそっくりなんですよ。
(私個人のIDはここに載せませんけれど。)
これらのIDがいつか捜索コピーとして活躍する日が来ない事を願っています。
*****

もう笑っちゃいます。今度はプールの流水ポンプの部品が壊れたんですと。
 我が家の除木は終わったものの、お隣のガーデンの整理などで、掃除しても、しても木の葉やゴミがプールに落ちるのでドンが何度も何度もプールの水面をネットで梳くっていたが、壊れたのはポンプがフル回転をしてもフィルターに沢山のゴミが入って大変だったからなのかもしれない。
何もかもがオンボロで、こうなったらこの家屋自体には何も壊れたところがなかったのが幸いと思って自分を慰める他ない。
「次はなにが壊れるのかなぁ」って口に出すたびに「しーっ、何かが私達の会話を聞いたら『はいヨ、そんじゃお言葉に甘えて、次は何にしましょうか』と思われては困る。」と制する事にしている。
ちょっと考えが甘いかもしれないし、ダンマリのオマジナイは効かないのかもしれないけれど、もう充分オンボロ家屋なんだから。ねぇ。
 ”馬鹿な考え休みに似たり”と云うけれど、崩壊神サマがいるとしたら、ここらでちょっとお休みをしていて頂きたいと、祈る気持ちなのである。
*****
もう少しで春になれば、野球シーズンになると息子が待ちわびているらしい。
 昨年のマイアミマリンは惨敗であったので、左程期待して注目をしていなかったのだが、今年のイチローには期待をしても良いのかな。
今年がイチローの最後の年になるのだろうかとイチローファンの息子は今からシーズンが楽しみでならないらしい。
 *****

久しぶりに末孫デイヴィッドが入っているユニヴァ―シテイ・オブ・センチュラル・フロリダのウィンターガード、ペガサスチームのパフォーマンスをアップします。興味の無い方には申し訳ありませんが、私が応援しているチームの活躍を見てやって下さい。

2/23/2016

雑談日誌 春のケーキとゴザルの話

今朝も早くからグォーン、グォーンとゴルフ場の作業員がお隣側の散木をしていて、やっと一段落した今は静寂が戻っている。
外はもう摂氏24度、優しい春の微風がヤシの葉をゆらしている。

この処、裏庭がどうの、ニャンが怖がってこうの、という話ばかりしている自分に飽きがきてしまった。何か他に話題が無いのかと問われれば、無いと応えねばならない私の日常である。
「ケッ、つまらないヤツ」と言われれば「すみませぬ。その通りにゴザイ」と応えるほかはない。60、70代でも、いや80代になっても現役バリバリ、やる気満々という人は世の中に五万といるようですが、この私は典型的な{遣る事無し人間」でありやす。
フロリダの空はこんなに青いのに。海辺には沢山の日光浴者が太陽を楽しんでいるのに。デズニ―ワールドやユニヴァーサルやマリンワールドでは混雑するほどに人々で賑わっているというのに。デアル。おー、何たるチヤ、私のボンヤリ生活、惰性だらけの暮らし。

気を取り直して何か楽しい事でも考えましょうと考えあぐねたが、なにも浮かんでこない。情けなし、、、。



せめて綺麗な画像でも眺めようかと、《春のケーキ》のイメージ検索をかけた。沢山出てきた。綺麗だなぁ、と眺め『このようなのを食べる事はないだろうなぁ』とこれまたネガティブな考えが浮かんだ。
駄目だ。
画像を見ながら、イースターの次は母の日が来るな、などとぼんやり自分に有利な体制を無理やり考えようとしている。

自分の深層心理を探ってみると、スクリーンハウスの再建には約3,4万ドル(約450万円)程かかると聞いて、「ギェッ」と心の悲鳴が体の波調を下落させたものだろうか。(思わぬ散財は体に毒でゴザルな)

{ゴザル)などとふざけていて、可笑しかった小話を思い出した。
###コンビニで買い物を済ませた男が店員の「お買い上げありがとうございマス。おつりが240円にございマス」の発言の語尾のマスがよく聞こえていなかったらしく、「さようか、かたじけない」と神妙な面持ちでお釣りを受け取って「さらば」と帰って行ったそうな。ははは、、。

この話を思うたびにダウンしていた気持ちがちょっと軽くなる単純な私でゴザル。

2/22/2016

雑談日誌 知能犯

大きな樫の木の根が思ったより深く広がっていたので、業者さんが土を掘って根を切り取る作業中に一部のプールの地下配管を壊してしまったと今日それを直しに来てくれた。
幸いプールの水は上部の配管だったので、さほど浸水が無かったが、それでも裏庭は水浸しになったらしい。

週末はゴルファーが多いので、中にはそれ程上達者でないプレヤーも出ていて、いつもの事ながら今朝はすでにガンとお隣の壁にボールが打ち込まれる音がした。
昨日までは樫の大木が家を包む形でそのような下手なプレーヤーボールの打ち損じ被害から守ってくれていたのが、今は家のガラス戸などがまた被害に合うのを免れない。
樫の木がまだそれほど大きくなかった頃には2階の洗面場の窓ガラスと寝室のガラス戸が2度ほど被害にあって、替えられている。(被害は居住者責任の下になっていて、殆どゴルファーの責任は問われない)

これでニャントリオがパテオの外には出られないだろうと、夫がもう一枚の大きな板を持ち出してパテオ中間のプール脇を塞いだ。
作業員が作業終了で行き来していないのでニャントリオは『わーい、外に出られるニャ~~』といった感じで喜び勇んでパテオを徘徊していた。
暫くするとニャンブラザーズのデカニャン2匹が右往左往していて、スクリーンハウス外の暗闇からニャぅ~~と猫の鳴き声が聞こえてきた。
だから言ったでしょう。身軽なアシュリーニャンは知能犯であるのだ。
ウロウロ歩き回るブラザーズを横眼に、自分だけはスルスルとどこからか外に出たに違いない。
出るには出たが、帰り道がわからなくなるのはいっぱしの知能犯では無いようだ。
息子と私とで外へ迎えに出て、スクリーンハウス戸を開けると、走ってアシュリーが戻ってきた。やはり暗闇の何やら得体のしれぬ物音を出すモンスターに怯えているのだ。
「スリムで頭が良いのは解ったから、もうこれ以上モンスターを誘発して外に出ないことね、アシュリー」と言っておいたが、解ったかな。
半端知能犯では解らなかったかも、ね。

2/21/2016

雑談日誌 さようなら樫の木

朝早くに夢でも見て怖かったのか小声ながらニャオウ、ニャォゥと私を探し呼ぶ声に「何?どうした?」と起き上がって声を掛けるとキオニが私を見つけてゴロゴロと喉をならして体を擦りつけてくる。
多分『ウェットモンスターに襲われた夢をみたニャ~~』と言ったところに違いない。
昨日も一日中時折私を探しては私の居場所を確認していたのはやはりプールの水が相当に怖かったのだろう。
暫くは夫の側に寄らなくなったのはキオニが夫にプールに投げ込まれたと思い違いをしている風だと夫は云う。

台所の窓を開け放すと、アシュリーがいち早く『探検に出るニャ~』とパテオに出る。
それを見たキオニが『僕も行くー』とそれに続く。いつもの事だ。
イカイカは『なんか変な魔物が出てきそうだ』と家の中からパテオの2匹を見ている。
『この大きな板の向こう側は、どうなってるのだろうニャ~』とアシュリーが周りの匂いを嗅ぎまわっている。
キオニのデカい体がアシュリーの小柄な影に隠れることもないのに、ヒョイヒョイと機敏に歩くアシュリ―のその後ろにぴったりとついたキオニが『何かあったら直ぐ知らせてよニャ―』とおよび腰で、何かあったら猛ダッシュで家に戻る用意をしながらソロソロと歩いているのが見ていて結構可笑しい。(キオニも怖かったら外に出ないといいのにと思うのだが、そこはどうしても色々知りたいらしい)

グォーン、グォーンと電気鋸の音が響くなか樫の木の枝々、そして幹が取り払われると家の中がパーッと明るくなった。

家の前に取り除かれた木々が山となって積まれている。
辛うじて見えて居たゴルフ場が今は向こう先の2番ホールまで見える。(我が家は4番ホールの裏側)
風のない日でも気流のせいなのか、小枝がユラユラとまるで窓際の私に手をふるかのような大木が無くなってしまったのが、何か物悲しい。 
♪何故か揺れる細き樫よ~頭うなだれ~思い寄せて~、頭うなだれ~思い寄せて~♪ ふとロシア民謡が口をついた。
今まであったものが無くなるというの何とも寂しいものである。それが特に活きていたものだと余計に辛い。
昨日スクリーンの上をリスがいつもと違う様子に戸惑いながら走っていた。せっかくの彼らのお家、遊び場、憩いの場がなくなってしまったのに驚いているのだろう。
野鳥達も『あの大きな木はどうしちゃったの?どこへ行っちゃったんだろう。』と鳴いているに違いない。
こうして台所の窓辺に座っても小枝を振って私に挨拶を交わしてくれる樫の木はもうない。

2/20/2016

雑談日誌 義母の味

「あれっ、アシュリー!そこで何してるの?どうやって2階のベランダに出たの?」と息子がパテオから台所にいた私に2階寝室のベランダへの戸があいているのかと聞いてきた。
やぱっりだ。アシュリーはどの誰よりも探検ニャンなのだ。2階寝室ガラス戸からベランダに出たわけではない。
作業員の休み時間か何かだったのか、一旦外の作業騒音が途切れた際にアシュリーはソソクサと家に戻ったキオニをよそ眼に、更なる探検を進めたらしく、屋根スクリーンの端がぶら下がっている処をよじ登りスクリーンハウスの外側に出た模様だ。
小柄なアシュリーはデカニャンブラザースとは違い身軽である。ヒョイヒョイと走ったり、跳んだり、跳ねたりがかなり得意らしい。
急いで2階寝室へ行きガラス戸を開けるとその音に気が付いて『ママニャン、そこは何処?ああ、家の中にここからも入れるのかぁ』と私の顔を見つつ走り寄ってきた。
私の寝室のガラス戸の内側からよく外を眺めていたニャントリオだが、そこが外のパテオの上であるという関係性には全く気がついていないようだ。
毎日ニャントリオの誰かが何かをやらかす。まったくのヤンチャニャンだが面倒ながら私の毎日を支えているのも事実である。
次は誰が何をしでかすのだろうか、、。
****

お義母さんの味で一番懐かしいものはとの質問に夫と息子が口をそろえて、「ビスケット&チョコレートグレービー」と云う。
甘いものを朝食に食べる習慣が無い日本では想像もつかないかもしれないが、ホットケーキやクレープ、ドーナッツ等を朝食に食べる事が珍しくないこちらでは田舎料理の一つにある朝食のビスケット&チョコレートグレービーを、息子が幼い頃には私達が訪ねる度にカリフォルニアの義母が作ったものであった。
それが一番の思い出の食品なのに、私に作って欲しいと要望した事がないのは、それが好きな食べ物としてより、想い出の食べ物として捉えているからに違いない。ともかく、私は一度も作った事が無い。義母の想い出と一緒にこれも大事に心にしまっておきたいと思う。(画像はイメージ検索で出たレシピ―のを載せました)



2/19/2016

雑談日誌 樫の木除去作業

朝からゴーゴーと木を切る音や、拡散機にかけたりしており外はかなり騒々しい。
ゴルフ場管理業者、敷地管理者、住宅区域管理者がみな違っていて、それぞれの業者が入って竜巻の後整理をしている。
直ぐ隣土地管理者は14件もの樹木整理をやってくれたのだそうだが、我が家の住宅土地管理者には倒れた木の整理をする責任がないとかで個人でしなければならないという。
スクリーンハウスにおいかぶさって倒れている大木の重みで鉄の柱がグンニャリとしていて危なかしい。
2,3の業者さんに連絡を取り、今日のうちに見積もりにきてくれるそうだ。(木を取り除く作業だけで約30万円ですと( ;∀;))
あの日以来好天気なのが不幸中の幸いと散財は諦めるほかない。
窓を開け放しているが、ニャントリオは外の騒々しさに恐れをなして家のなかである。
プールの水のせいか、キオニの毛がクリーンにフサフサと可愛らしくなったが、やはり、あのプール泳ぎ事件がよほど怖かったらしく、トラウマになっているのかもしれない。
今は私が声をあげて呼ぶとキオニはすぐに顔を出し、私を探しに来るようになった。(その時は私の方に向かって泳いだらしく、いち早くプールの段差の箇所へたどり着いたようだ)
それを知ってか、キオニが私の注目を一身に集めていると思うようになったイカイカは面白くないらしく何度かキオニにシャーっと怒りの表情を出したのは意外であった。

そんな状態でもお澄ましアシュリーは『ね、また探検に行こうにゃ~、今度の新しい障害物が穴を塞いでいるのが視たいニャ~~』としきりにキオニとイカイカを誘っている。
『いや、いや、いや。ここで見てるだけでいいって』とイカイカ。
『新しい障害物って何にゃ?行ってもいいけれど、やっぱりプールの向こう側だもにょ。じゃ、ちょっとだけね。』とキオニ。
アシュリーは一番にパテオに向かって、あちらこちらを探検している。
キオニも一応パテオに出てみたものの、『また何か怖いものが待ち受けてるかもニャ、、、』とソロソロ腰で直ぐに戻ってきた。

もうすぐ春が来るっていうのに、家の周りがかたずかないと何だか春までが足踏みをするのではないかと、進展の無い今日の日がちょっと恨めしい。

2/18/2016

雑談日誌 水も滴る良いオトコ

外は嵐の後の青空高い好天気である。 
『外に出て遊びたいニャ~~』『窓を開けてよニャ~』と何度も私の顔と夫の顔に語り掛けるキオニ。しつこい。
キオニ『ニャ~ンったら、ニャ―ン!』
私「駄目、駄目。外は怖い事になってるんだってば。」
夫「外へ出たいのだよねー。スクリーンの破れからゴルフ場に出られなくなったらね。」と車庫から薄い大きな板を取り出して穴を塞いでニャントリオがパテオに出られるように応急処置を施した。
息子がニャントリオにパテオに出てもいいよと抱いて連れて行った直後に敷地庭管理業者がバウォーンと音を立てて電動鋸で裏地に倒れた樫の木を伐り出したので、ニャントリオは大慌てでまた室内に駆け戻った。笑
昨日一日プールサイドの掃除で忙しかった夫はちょっと体調を崩したのであまり必死になって欲しくないのだが、綺麗好きの夫にはガラクタ小枝満杯の汚れが気になって仕方が無いらしく今日も大ブラシとスコップで紛争している。

わーい、只今事件勃発!
いつの間にかアシュリーとキオニがパテオに出ていて、私がPCで動画を見ながらひょっと顔を上げると戸の向こうで夫が立てた板とスクリーンの間にはまっているのが見えた。
そのまま穴の木々の合間からゴルフ場に抜け出るやも、「スワッ、一大事!」と夫と息子に大声で知らせた。
慌ててパテオに出てきた私達の物音に驚いたアシュリーとキオニはパニック状態で家の中をめさずものの、アシュリーは木々の合間に、キオニはスクリーンと枠の間にはさまってしまった。
夫がアシュリーをレスキューしている間にも大パニックのキオニは枠を抜け出してプールの淵までやってきたが、さぁ。その後どうする。
プールのこちら側で見ていた私に気がついたかどうかは定かでないが、大パニックキオニは一大決心の下、水泳選手宜しくスィーっとプールにジャンプイン、そして犬かき、じゃない、猫かきでスイスイと泳いでプールを渡りビシャ濡れの体のままで家の中に猛ダッシュ。
なんと見事な泳ぎぶりに私は手を叩いて笑ってしまった。
タオルを持って水跡を追いかけたがロフトのカウチベッドの下に隠れていて出てこない。何か大失敗をやらかしたのを自覚しているのだろう。
キオニだなぁ、なんたってラスコーだ。
でも一番に『探検に行くニャぁ、ついてくる?』と誘うのはいつもアシュリーだ。チキンのイカイカはそんな誘いには乗らずに家の中から見ていて、私のタオル拭きを後追いして、滴り落ちている床の水に体をコロコロ押し付けて外の新しい匂いを楽しんでいる。
メインクーンは水好きで泳ぎが得意と話には聞いていたが、雑種メインクーンのニャントリオのことだから他の猫達と同じように水嫌いだと思っていたので、キオニの見事な泳ぎは、やはりメインクーンの血が大いに活躍したのだろうか。
写真にその泳ぎぶりを撮れなかったのが残念無念。
なかなかカウチベッドの下から姿を見せないキオニ。自慢のフサフサ毛はシュンとなっているに違いない。これぞ本物の「水も滴るいいオトコ(ニャン)」が今日のキオニである。は、は、は。

初めて"サイモンの猫"の動画を見た時には、こんな滅茶苦茶な暴れん坊ニャンなど実在するわけは無いと思っていたのだが、少々のオーバーな表現はみられるものの、このようなラスコーニャンは実際にもいるのだと思うようになったのはウチのニャントリオが生き証人(証猫?)なようなものだからである。


2/17/2016

雑談日誌 そんな場合か

キオニが台所窓から外を立眺めてジッと動かない。
『あれっ、あそこどうなっちゃったのかニャ~~、昨日と違った景色なんだけどなぁ?』と深刻な顔つきで外を眺めている。
竜巻で大木が根こそぎ倒れて、スクリーンハウスに突き出しているのか異様に見える。これはニャン脳では考えもつかない状態に違いない。
ドンが大ブラシとスコップを持ち出して木の葉や泥の掃除にかかると、ニャントリオはその物々しさに怖気て2階に逃げていった。プールの水面も木の葉で見えないくらいに散らかっている。ローカルテレビ局から被害のインタビューをさせて欲しいとドンに連絡が入った。
スクリーンハウスは2ヶ所に大木がのし上がって破れ鉄のフレームは全体的に押し曲げられてしまったので、修繕は不可だろうから、ハウス自体を再建する必要がありそうだ。やれやれ、、、思わぬ散財となった。(その元の財がそもそも無い。😿)
スクリーンハウスが治るまではニャントリオはパテオに出て遊ぶ事が出来くなる。😿😿😿

昨夜ドンが少年団にでも食べさせるくらいの山盛り田舎料理をつくった。沢山の人に食べさせるのが目的では無く、単に作る量をあまり考えなかっただけの話である。(頭はスクリーンハウスの再建散財の件でいっぱいなのだろう)
田舎料理のチキンダンプリングとは鶏肉と野菜の小麦粉団子入り鍋と思っていただきたい。
余りのチキンは取り出して、チキンサンドのドレッシングをつくるのに充分だし、スープはキャリビアンブラックビーンライスを炊くのに使える。それにしても作り過ぎ。
空腹でスーパーに行ったせいで、左程食べたいと思わないで買ってしまったチョコレートブラウニミックスを退屈しのぎに作ってみた。箱の説明書通りにミックスにミルクとバター、玉子をかき混ぜて焼くだけのシンプルなもので、ダークチョコ味で濃い目のコーヒーと合うだろうと考えてのものだ。
慢性胃腸炎を患っている私は左程コーヒー好きではなたのだが、現代医学がコーヒーが体に抵抗力をつけ癌や認知症予防にもなるという学研が出されてから毎日コーヒーを飲むように心がけている。
しかし今は食べられないほどに大量の料理や皆で食べるわけでもないスゥイーツを作ってる場合ではない。



2/16/2016

雑談日誌 竜巻サマのおとーりィ

明け方5時半頃に外のパテオでキオニが鳴いて私を呼んでいる。
またもや「もう家に戻りなさーい」という夫の注告を聴かずに遊び呆けていたのだろうと、お仕置きにもう少し外に居させてもいいかなと考えてその後しばらく鳴くまでベッドの中で待っていた。
再び鳴き声が聞こえたので階下に向かうと戸の前の庭に寝そべってキオニが空を仰いでいた。(動物本能で天候を気にしていたのだろう)
「駄目じゃない。何度も同じ事しないでよね。家に戻る時間になったら戻ってらっしゃいよ」と家の中に入れてから寝室に戻った。
そのまま寝付けにずにいるとものすごい音を立てて雨がガラス戸を叩き、風が轟々と木々を揺さぶっている様子が分かった。
その音で目覚めた夫は「ヒョウでも降っているのかな」とカーテンの合間から外を眺めて声を上げた。「木がなぎ倒されてスクリーンハウスに乗っかってる!」
驚いてガラス戸越に外をみると何という事なのだっ!!
お隣の裏庭の大木が我が家の裏の大木を直撃したらしく両方の木々がスクリーンハウスをへし曲げてしまったのだ。
夫が慌てて家の周りをを調べると、竜巻が我が家の裏庭から斜めに家の前に突き抜けていったらしく庭の家具を持ち上げ、立てかけてあった梯子を戸口から外へ飛ばしてしまっていた。
今は先ほどまで降っていた雨も止み、静かで明るい空が広がっている。
危うかった。もしあのままキオニを室内に入れなかったら、キオニも梯子と一緒に外へ投げ飛ばされていたことだろう。
竜巻が通ったと予測されるところはヤシの木がなぎ倒され、ゴミ収集の日で出されていた各家庭のゴミ箱が飛ばされ、道端の道路標示が捩じり倒されている。
夫の話では家屋保険は木々の整頓をやってくれるらしいが、スクリーンハウスの再建はカバーしないとの事で、思わず出費がでることに頭を悩めるはめになった。
あーぁ、ついてない。

2/15/2016

雑談日誌 次はイースター

ヴァレンタインデ―にウンともスンとも言ってこないシャーンに夫の方から電話をいれると、フル―にかかったとかで、高熱を出しているところだったらしい。
今週が学期末ということで、来週土曜にはスプリングブレークに入るので帰省して来るという。

デイヴィッドは部活とバイトの高校生をコーチするグループとこのヴァレンタインを楽しんだとフェイスブックにある。(←がその写真)デイヴィッドの大学はスケジュールが一週間遅れらしいので、彼はその後の週に帰省してくるかもしれないが、筋トレ以外ではあまり活動をしないシャーンとは違って、何かと忙しいので帰省して来るやも今のところたしかではない。

ヴァレンタインデ―が過ぎて、次の行事はイースター(復活祭)で、商店などの飾り付けがハートとバラの赤とピンクが一変して春のパステルカラーとなる。因みに今年のイースターは3月27日の日曜日である。
イースターはハート型のチョコレートが玉子型になり、ウサギやらヒヨコやらのフワフワのイメージでチョコレートやマシュマロが出回るのである。
この日はクリスチャンは元より、それ以外の宗教の者達もがクリスマスのように老若男女が春を迎える準備に入る日としてピクニックなどで一日を楽しむ日でもある。
孫達が中学生に成る頃までは毎年欠かさずにエッグカラーリングをして、ピクニックやエッグハントを行ったものであるが、今はカラーリングもハントもしない。
サンデーデナーはドンがハム料理をつくるのは、平常時とは左程変わってはいない。
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昨日PCの中の昨年の写真をまとめてUSBに保管した際に2,3枚の画像が目についたのでここにアップすることにした。
一時期コレクションしようとした人形の一部と去年も今もいたずらニャンのキオニが箱で遊んでいる様子である。今のキオニの大きさではこの箱で遊ぶには小さすぎる。笑


2/14/2016

雑談日誌 愛しむ日

今日はValentine Dayだ。
まぁ、まぁ、そんなの関係ないねと言わずにこの愛しむ日を心を持って過ごしましょうよ。
ニャン達の餌をハート型に皿に乗っけたら『ニャンだか、いつもと違う気がするぅ』と不思議がったのはアシュリーだけで、(さすが、女の子は繊細だからね)ニャンブラザーズの方はやはり『にゃにがいつもと違うのさ。何時もと同じ味ダヨ』とシレっとしておりました。(当たり前か、ネコだもんね)
ニャンやワンにはチョコレートは毒だ。でも私には毒じゃないよ。食べ過ぎない限りの話しだけれど。笑
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ココアやチョコは動物に食べさせてはいけないものの品であるが、そこでワン用にヴァレンタインクッキーを作る動画がアップになっていたのでご紹介します。ピンクの色付けはビーツで甘さはサツマイモをつかっていて、アイシングは普通の砂糖味のワン満足のクッキーレシピ―らしいですよ。
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ヴァレンタインデ―が近くなると大人も子供もそれなりにヴァレンタインムードつくりをするのがこちらの風習です。
学校でも小学低学年は皆でカード作りや教室を飾ったりの工作などをしてこの日をたのしみます。
動画もこの季節には色々なハートやフラワーなどのルームデコアを自作できるものが紹介されています。
心温まる春を迎えるイースターの前の大事な行事が今日のヴァレンタインデ―なのです。