2/01/2016

雑談日誌 またかィ

何だかいつも同じ写真を上げているように思われるだろう。我が家の家庭料理のレパートリーが狭いのが原因だが、これは昨夜ドンが作ったスタッフド・ベルペッパーである。
何時もの夕食は午後6時半から7時くらいであるが、手際が良くない彼の料理が昨夜は9時近くにと特に遅い夕食となった理由である。
私はせっかちなので、料理に30分内で出来上がる逆算式の料理開始時間なのだが、レシピ―本をきっちり毎回読みこなしては2時間もかかる料理を3時間で作るといった具合のドンの料理法にはさすが時間をかけすぎと自分でも気がついたとみえて「いつもよりも時間がかかったね」と苦笑の彼であった。
家族は心の中では「だから、もっと料理開始時間を早めにしたらいいのに、、」と思っていても笑顔で「美味しくできたから、結果オーライでしょ」と応えたりする。家族に美味しいものを食べさせたいと思う気持ちへの思いやりである。
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夢の中で知らない女性の赤ちゃんに話しかけていた。ちっちゃな子豚ピンク色の赤ちゃんであった。
私「良く寝ていますねエ、可愛い事」
女性「大人しいんですよ。ほら、こちらにも」
周りに他にもピンク色が見えて、どうやらこの子達はトリプル(三つ子)らしい。その子供達の側にいるベージュ色の赤ちゃんは他の女性の子供らしい。
私「この子達が2,3歳になった頃が一番大変でしょうねエ」
女性「今から覚悟しておいた方が良いでしょうね。」
私「でも、時はあっという間ですから、その大変な時もせいぜい楽しみながら育児をされる事をお勧めします」

なんて、私は偉そうなことを云っていた。
目覚めて思ったのだが、あの母親女性は二人共私自身であったような気がする。ベージュ赤ちゃんは息子のジョニーで、トリプルのピンク赤ちゃんは私が母親代わりに育てた孫達3人クリスティーナ、シャーン、ディヴィッドの事であったに違いない。

今私はトリプル・トラブルのニャン達の世話をしながら我が身の人生過程を照らし合わせて生きているのかもしれない。