2/12/2016

雑談日誌 快適天候だよ

過去3,4日の寒い朝から一変して今朝は暖か青空の好天気に、家中の窓を開け放して新鮮な空気を室内に入れている。
しばらく静かにしていたカエルの合唱コンサートも今晩には再開されるにちがいない。
暑すぎず、寒すぎず、私が一番快適生活を過ごせる天候に気分も晴れやかになっている。
スノーバード達も海岸で日光浴をしているだろう、これぞフロリダの冬。観光の冬天候である。

薬局に出かけて行った夫がヴァレンタインのケーキを持ち帰った。ストロベリーショートケーキのようなヴァニラホワイトケーキである。
売り切れにならないうちにかってきたそうだが、ということは2日後の本来のヴァレンタインで―には何もくれないつもりなン?
私は私で何時もなにもしないけれども、せめてもと夫の古写真を写真加工を使ってヴァレンタインを示してみた。
それを見せると「これは遺影にも使えるよね。」と云う夫。なんちゅう、自然発想じゃないの。(彼のブラックユーモアに笑) 
いやいや、そう簡単に遺影を飾らなければならない状態になってもらっては私が困るでないの。ね。
せめて所得税の税務署への申告書類をつくりあげてからにしてよね、って、今彼はその書類をPCまとめている最中である。(私のブラックユーモアにも笑)

私がそのケーキを食べているとキオニが『それは、にゃにかにゃ~。美味しい匂いがしているよ~』と私のスプーンに手をかけてきてしつこい。クリームを少しばかり舐めさせると満足して離れていったので「ブラザー&シスターニャンには他言無用だよッ。」と後ろ姿に云っておいた。自分独りだけにして貰った事を自慢して伝えたがるニャントリオ癖を心得ている私であるから。
明日のバレンタインデーまでには千羽鶴は完成するけれども、クリスティーナがやってくるかどうかは解らないので、いつか来たら渡してあげよう。彼女はパートで3つの仕事をかけもっているので、なかなか忙しいらしい。No news is good news.(知らせが無いのは良い知らせ)とは彼女の事を云うのかもしれない。