2/19/2016

雑談日誌 樫の木除去作業

朝からゴーゴーと木を切る音や、拡散機にかけたりしており外はかなり騒々しい。
ゴルフ場管理業者、敷地管理者、住宅区域管理者がみな違っていて、それぞれの業者が入って竜巻の後整理をしている。
直ぐ隣土地管理者は14件もの樹木整理をやってくれたのだそうだが、我が家の住宅土地管理者には倒れた木の整理をする責任がないとかで個人でしなければならないという。
スクリーンハウスにおいかぶさって倒れている大木の重みで鉄の柱がグンニャリとしていて危なかしい。
2,3の業者さんに連絡を取り、今日のうちに見積もりにきてくれるそうだ。(木を取り除く作業だけで約30万円ですと( ;∀;))
あの日以来好天気なのが不幸中の幸いと散財は諦めるほかない。
窓を開け放しているが、ニャントリオは外の騒々しさに恐れをなして家のなかである。
プールの水のせいか、キオニの毛がクリーンにフサフサと可愛らしくなったが、やはり、あのプール泳ぎ事件がよほど怖かったらしく、トラウマになっているのかもしれない。
今は私が声をあげて呼ぶとキオニはすぐに顔を出し、私を探しに来るようになった。(その時は私の方に向かって泳いだらしく、いち早くプールの段差の箇所へたどり着いたようだ)
それを知ってか、キオニが私の注目を一身に集めていると思うようになったイカイカは面白くないらしく何度かキオニにシャーっと怒りの表情を出したのは意外であった。

そんな状態でもお澄ましアシュリーは『ね、また探検に行こうにゃ~、今度の新しい障害物が穴を塞いでいるのが視たいニャ~~』としきりにキオニとイカイカを誘っている。
『いや、いや、いや。ここで見てるだけでいいって』とイカイカ。
『新しい障害物って何にゃ?行ってもいいけれど、やっぱりプールの向こう側だもにょ。じゃ、ちょっとだけね。』とキオニ。
アシュリーは一番にパテオに向かって、あちらこちらを探検している。
キオニも一応パテオに出てみたものの、『また何か怖いものが待ち受けてるかもニャ、、、』とソロソロ腰で直ぐに戻ってきた。

もうすぐ春が来るっていうのに、家の周りがかたずかないと何だか春までが足踏みをするのではないかと、進展の無い今日の日がちょっと恨めしい。