2/23/2016

雑談日誌 春のケーキとゴザルの話

今朝も早くからグォーン、グォーンとゴルフ場の作業員がお隣側の散木をしていて、やっと一段落した今は静寂が戻っている。
外はもう摂氏24度、優しい春の微風がヤシの葉をゆらしている。

この処、裏庭がどうの、ニャンが怖がってこうの、という話ばかりしている自分に飽きがきてしまった。何か他に話題が無いのかと問われれば、無いと応えねばならない私の日常である。
「ケッ、つまらないヤツ」と言われれば「すみませぬ。その通りにゴザイ」と応えるほかはない。60、70代でも、いや80代になっても現役バリバリ、やる気満々という人は世の中に五万といるようですが、この私は典型的な{遣る事無し人間」でありやす。
フロリダの空はこんなに青いのに。海辺には沢山の日光浴者が太陽を楽しんでいるのに。デズニ―ワールドやユニヴァーサルやマリンワールドでは混雑するほどに人々で賑わっているというのに。デアル。おー、何たるチヤ、私のボンヤリ生活、惰性だらけの暮らし。

気を取り直して何か楽しい事でも考えましょうと考えあぐねたが、なにも浮かんでこない。情けなし、、、。



せめて綺麗な画像でも眺めようかと、《春のケーキ》のイメージ検索をかけた。沢山出てきた。綺麗だなぁ、と眺め『このようなのを食べる事はないだろうなぁ』とこれまたネガティブな考えが浮かんだ。
駄目だ。
画像を見ながら、イースターの次は母の日が来るな、などとぼんやり自分に有利な体制を無理やり考えようとしている。

自分の深層心理を探ってみると、スクリーンハウスの再建には約3,4万ドル(約450万円)程かかると聞いて、「ギェッ」と心の悲鳴が体の波調を下落させたものだろうか。(思わぬ散財は体に毒でゴザルな)

{ゴザル)などとふざけていて、可笑しかった小話を思い出した。
###コンビニで買い物を済ませた男が店員の「お買い上げありがとうございマス。おつりが240円にございマス」の発言の語尾のマスがよく聞こえていなかったらしく、「さようか、かたじけない」と神妙な面持ちでお釣りを受け取って「さらば」と帰って行ったそうな。ははは、、。

この話を思うたびにダウンしていた気持ちがちょっと軽くなる単純な私でゴザル。