2/25/2016

雑談日誌 やり過ぎ

今日も朝からゴルフ場の作業員が散木機でグォーン、グウォーンと爆音を立てている。
右隣りのガーデンを済ませて、今日は左隣りの裏庭である。
敷地規則で取り除いた木は植え替える事になっていて、それも何でも良いというわけではなく各地区区画基準にもとずいた種類の木でなければならない。
また同じ樫の木を植えるのは止めにして今度はあれほどの大木にならない種類の木にしようと話し合っている。
どちらにしても樹木はスクリーンハウスの再建が終わってからだから、まだ先の話ではある。

昨日はあんなに蒸し暑くて曇天であったのが今日は風が雲をふき流したものか青空の好天気だが、その風が冷たい北風で温度が下がっている。

今朝はニャントリオが室内にいて退屈なのだろう、いつもより暴れまわっている。
それにしても今朝のキオニはやり過ぎだっつーの。
2階寝室のバスルームで、置いてあるタオルをバスタブに落とし、そこでXxコをして、シャワールームの前でXXコ、それもかなりの大きいのをやらかして私を呼んで起こそうとしたのだ。このーッ。
朝目覚めてシャワーをしに行った夫が驚いて私を起こした次第。

家の中がニャンコの臭いにならないように使い捨て紙モップでクリーンするのだが、その消臭剤の匂いが私のトトロおばばニャンの体臭であると思っての事か、それ以外の消臭剤スプレーや香水を撒くと、それに負けじとニャンコ臭い攻撃をかけるようだ。もーぅ、いやッ。

『ニャ~ぅ。ニャに怒ってるの?怒ってないよね。』とキオニがワザと側の壁をカリカリしてみせたり、棚の上から私を呼んだり、首輪の音をカチャカチャたてたりして私の様子を見ていて、イカイカは『ボクはニャンにも悪戯なんかしないもん』と一応私の側に報告に来るが、時々はおしゃまな事を遣って退けるアシュリーはキオニと一緒に私の気を引く行動に出る。
するとキオニがアシュリーに『ボクが先だもんね。おばばニャンの気を引くのは止めにゃっ』とばかりに走り寄り、2匹は追っ駆けっこを始める。ドタバタ。

話して解る人間のようにはいかないので、行動の現場を押さえない限りは怒鳴ったり、いかったりしても”馬に念仏”、”猫に聖書”ってなもんだろう。(そんな猫の諺はなかったヵ)
やり過ぎの裏側には’甘え’があるので、人間常識で考えても何ともしようがない。

つらつら思うに、一人息子の育児に失敗したと嘆いていた私に、神様が3人の孫の育児を再び与えてくださったように、飼い猫が全員他界してしまって気落ちしている私に、今度はニャントリオを授かってくれて私の精神安定をはかってくれたのかしらと考えていたのだが、これは慈悲深い神サマの思惑ではなくて、毎日をダラダラと生きてきた私へのお仕置きか、先に話した崩壊神サマの志であったものかと考えた。
私は宗教家ではないので、ニャントリオがどの使命を受けて我が家にやって来ようとも良い事なのだが、私には彼等が天使であるか、小悪魔であるのかと聞かれれば、こんなに可愛いのだから、やはり天使に違いないと思えるのは、私の考えが甘いかしら。どう思います?