2/29/2016

雑談日誌 猫好き

♥ハッピーリープイヤーディー
2016年はうるう年(Leap Year)で、今日がその日である。
こちらではリープ(飛び跳ねる)日と云う事で、カエルやウサギや動物達が春のルンルン気分で『一日儲けっ』ってな具合で飛び跳ねるとか言ったところなのだろう。
一日増えただけで飛び上がって喜ぶほどの日とは私には思えないけれど、何事も少ないよりは多い方がいいかもね。災害、犯罪、事故などは別としてだけど。
ハッピーホリディ、ハッピーバースディとハッピー何々という日はやっぱり良い日には違いない。そう思う事にしよう。誰にとってもハッピーな日は多い方がいい。

♪♪もう、これっきりでシよ~~~♪と云っていたのに、「今度はどうだ」と夫もこうなるとニャンに負けじとバリケードを増やしてアシュリーを試している。
「外の空気は体にいいからね。」と云うのだが、本当にニャンの精神健康を考えてのことなのか、お互いの頑固競争なのか私には解らない。
賢い彼女は夫がパテオに出ている間は『ふん、ふ~ン、ふん、ふん。何もしてないもんね~、外を眺めているだけだにょ~』と天使顔でそこここをあるいているだけで、夫が家の中に戻ると『今がエスケープチャンス!』とばかりに機敏になり、梯子に登って様子を点検したり、壁伝いをよじ登って見たりしてエスケープの考えを巡らしているのだ。アシュリーは諦めない。相当の頑固者。今もプールに突き出して行く手をバリケード板に寄せている椅子の側でプールの向こう側に渡る手立てを立ち上がって、考えあぐねているようだ。
さて、この対戦、軍配はどちらにあがるか、明日のお楽しみだ。(て、誰も楽しみにしてないって)

手元にアシュリーの保管画像が無かったので、グーグルで”フロリダの風”ブログでイメージ検索をかけてみると何枚かの私が上げたアシュリーの画像が出てきた。気をよくしてブログお仲間のニャン達の名前も入れてみるとチーコちゃん、ごくうちゃん、フィガロとみーんな愛らしい顔がみられました。♥♥♥(早速全員私のお友達保管ファイルへコピー)
でも名前のせいでか、キーワードが適切なのが見当たらず、あれこれやってみたのですが、カメニャンとおにいちゃん(黒猫)は出てきませんでした。残念。
もっとも2005年以前のブログ(ブロガー前の管理ネット)はもう消却されているので、検索しても出てきません。
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群ようこさんの著書の中に”おしゃべり猫”という話があります。
何時も大声で「あ~ん、あ~ん、あう~」と延々と喋り続ける猫にその飼い主が「へ~、そうなの。それでどうしたの。あら、そう。」と一日中会話(らしき)をしていてご近所では有名なおしゃべり猫として知られており、周りもその大声のやり取りを微笑ましく見ているとあった。
群さんのところの”しいちゃん”も、ある年に成ったら大声でおしゃべりをはじめるのかもしれないと私も密かに微笑みを隠せなかった。
群さんは猫の本も沢山書いているが、そのどれもが猫好きには切なさや愛でる思いやがたまらないものである。