2/04/2016

雑談日誌 サイモン&ガーファンクル

今日夕刻にバーニー・サンダースとヒラリー・クリントンの米国大統領民主党選出代表デベィトが開催される。
 先週の共和党代表選出者の人数が多い討論会のに対してこちら民主党のデベィトはこの二人のみの対戦討論会なのでじっくりと両者の意向を聴くことができるだろうと思われる。

 

先週のバーニーのプライマリーレースの講演で彼のバックの応援歌がサイモン・ガーファンクルのアメリカであったのが多くの支持者に快い響きとして流れたと評判であった。
特にバーニーを応援しているわけではないけれど、私もあの曲は大好きだ。 良い選曲だと思う。



↑オバマ大統領選の選挙時にはムーヴィング・フォワードがミュージシャンやファンの賛同を得てつかわれたのは記憶に新しいが、先々週あたりには共和党での講演の際に、ドナルド・トランプが勝手にアディールのローリング・イン・ザ・ディープを応援歌のように使用していたと憤慨されていた。↓は、は、は。
 
長年に渡りサイモン&ガーファンクルの曲のファンです。
学生の頃に聞いた曲は想い出と共に忘れられないものですよね。
ビートルズ、ママ&パパス、イーグル、ピーター・ポール&マリーなんていうのもその一部です。
フォークソング調の全盛期でもありました。(古っと笑われそう)
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昨夜近所の猫が外に出てニャ~ニャ~大声を出していて、ウチのニャントリオは闇に眼を凝らして視ており、なかなか家の中に戻ってこないのに痺れを切らした夫は、そのままにして就寝してしまった。(夫が就寝前の家の整理と戸締りをするので)
今朝起きると何かイカイカの態度がよそよそしいので何かあったのだろうかと思っていたところ夜勤から戻った息子が「イカイカがまたパテオで一晩過ごしたんだね」言ってきたことで夫が説明を私にして解った。
今までに3度目のパテオ寝なので、子猫の時のように怯えて怖がったりはしていなかったが、ふてっているのは一目瞭然で、何かプッと笑ってしまった。「だから、呼んだ時には家の中に戻りなさいね。」