2/08/2016

雑談日誌 センチメンタル・ジャーニー

ニャントリオが入れ替わり立ち代わりやってきては『新しい玩具を作ってくれているのかニャ~~』と私が繋げている千羽鶴を触りたがる。
「これは貴方達の玩具を作ってるのでは無いのだってばぁ。お願いだから触らないで。向こうで遊びなさいヨ」と何度も呼びかける事となる。
『鶴には触らなくてもいいから、そのプヨプヨ動いている紐に絡まって遊びたいのダ』とテキはしつこくあちらの角度、こちらの目線でとヒョコヒョコと手を出して繋ワイヤーを捕まえようとしてくる。
やっとの思いでニャン達を押しやり、千羽鶴のパーツが出来あがってきた。ニャン達に邪魔されずに出来上がるのは明日頃かしら。チョコレートを添えてヴァレンタインデ―には充分に間に合うようだ。(孫娘クリスティーナにプレゼントしようと思っている。)
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昨日あるサイトでこのような詩を読んだ。


If my shedding tears would make stairs,
 it would make it all the way to the heaven.
And I would bring you back home with me.
もしも、私が流した涙が階段を作るとしたら、
それは遠く天国にまで届くに違いない。
そして、貴方を家に連れ戻すであろう。

本当にそうだ。呼び戻せるなら、呼び戻したい。
呼び戻せないから、私が会に行く。いつか。
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USBステックが出てきたので、古い写真集の画像を見て楽しんだ。
なかには何故この写真を保存しておいたのかわからないのも沢山あった。特の食べ物の画像が多いのが私らしい。笑
綺麗なお花や可愛い動物の画像も、懐かしい面々の姿も、みんな楽しい思い出が沢山。
滅多に過去を振り返ることのなかった私も、この年になるとさすが過去になつかしさや想いがつまっているとしみじみとした気持ちにならざる得ない。ちょっぴりセンチメンタル・ジャーニーの私であった。