2/03/2016

雑談日誌 True Story (実話)という実話


今日も何も書くことが無いなぁとぼんやりしていたら、そういえば昨夜新作の映画を夫と二人で視たことに思い当たった。
True Story(実話)という実際に起きた事件を扱った映画であった。
ニューヨークタイムズのレポーターが出会った犯罪者の裁判を通して、虚実と真実の間を翻弄させられるという話なのだが、この中での犯罪者心理がとても巧く表されていて、つい真剣に私も人間性という点で、考えさせられた作品であった。
一部にレポーターのマイクと犯罪者のクリスがお互いにノートの表示のし合いがあるのだが、犯罪者がマイクの名前を書こうとしてMKと先に書いてからその間にIを書き入れてMikeと書き終わるシーンが写し出されたとき、夫がいち早くその事に気付いて「Iを無理やりMKの間に入れてスペルしたのは単なる間違いなの?撮り直ししなかったのかなぁ」と言った。しかし、私はそれはこのような犯罪者心理としては普通にありがちな行為であると感じていたのでドンと同じようには思わなかった。それを大写しにした点でもわざとそう映して見せたに違いない。
「いや、この犯罪者には普通の描写でしょう。私もこのような後直しの無理やり正当をつけようとする者の心理が良く働く方だから、同じことがよく起こるもの。」と応えると夫は黙ってしまった。
犯罪心理学に興味を持つ私の事をよく解っている夫であるから。
私は犯罪、科学心理、逆転劇、実話といったこういったていのストーリーが好きである。
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一昨日からまたイカイカが私の寝室に起こしにやってくるようになった。キオニは階下から大声で私を呼ぶのみ、アシュリーに至ってはどこかに隠れて私を待っていて、私が台所で彼等の朝食を用意していると現れる。
今朝も毛玉を吐いたイカイカのライオン頬ひげは両頬とも無くなって(↑写真の頃はふさふさしていたのが)今は丸い白っぽい顔つきに変わった。
写真を撮ろうと思ったら夜勤から戻った息子が自室にお持ち帰り。笑
息子がイカイカに話している。「ライオンひげは全部ひきぬいちゃったのかぃ?可愛かったのになぁ」
その代わりといったら変だが、キオニのライオン頬ひげが広がってきた。アシュリーは相変わらず短めの毛だが、だんだん赤茶毛になってきている。皆が春の衣替えなのかしらん。
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