3/11/2016

雑談日誌 今日の私達

←また似たような写真でしょう。今回は小さめのハムパイナップルで、家族4人で食べたら直ぐなくなって残りが出なかった。何時もの3分の1の大きさであった。。
小さいハム塊のほうが味が良くしみておいしいと感じられた。
豚肉嫌いのデイヴィッドもこれはおいしかったようで、普通に食べていた。
それにしても、料理のレパートリーが狭い我が家の食卓は何だかつまらないなと最近特に思うのだけれど、今更料理学校に行くこともないだろうから、ま、仕方ない。
しかしこれでこのブログにハム料理の画像を載せたのは何回目なのだろう、代わり映えのしない我が家の食卓で相済みません。
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「それでは、100万ドルを戻してもらいに行ってくるねー」と夫が出掛けて行ったのは所得税申告の書類つくりに税理士さんのオフィスである。
無論100万ドル返還の事は冗談。そもそもフィックスインカムの私達にもとからそのような所得があるわけもなく、戻りようのない金額である。
昨年は申告後に支払いが課せられたが、今年は私達夫婦は”無職”であるから少しは返金があるものと期待している。
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ややっ、今日大学に戻っていくデイヴィッドと台所のテーブルで世間話をしていると、プールの向こう側にキオニが座っているのがみえた。
どうやらあのデカイ体でバリケードの椅子を押しのけて向こうへ行ったらしい。
トラブルメーカーめ、臆病のくせして興味心は何でも遣って退けるのね。
今回はちびニャンアシュリーの口車に乗せられたわけではなくて、デカ体+チビ脳の仕業らしい。見ていると『ふーむ、ここを飛んでこの水の中を泳いだのだニャ~~』と素面を眺めたりしている。
風がワサワサと残っている木々をゆさり、破れたスクリーンが黒々とゆらいでいるのが、キオニの目には何か得体のしれぬ物の様に見えているはずだ。アシュリーのように遠くには行くまい。
夫が帰宅した物音を聞くと、慌ててコソコソと家に入ってきた。何時もは自分がボスとばかりに大きな顔をしているが、ドンの存在はやはり怖いらしく私が何か言っても知らんふりのくせ、ドンには一目置いているのである。
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