3/12/2016

雑談日誌 明るくね 犬に似たものの画像

朝目覚めると大抵の割合で両手が痛かったり、痺れたりするこの頃である。
まだ70代にもなっていないのに、気分は80代である。
両方の手の指が普通に動く限りは、何かを書き記した方が良いのだろうと思い立ってからなんでもかでもダラダラと書き続けている。それが特に脳トレになっているとも思われないが、何もしないでいるよりはタイピングという仕草が指のトレーニングでも成れば良いかとも考える。

解っている。薬でコレステロールや血圧をコントロール出来ていても、やはり年相応に体があちらこちらに支障をきたしても仕方ない。不平を言っているわけではない。自分に言い訳をしている訳でもない。いや、やはり物ぐさの言い訳を常にグダグダと並べている自分に嫌気がさしているだけなのだ。
老いを楽しみながら生きているとしたら、それは大変な自己向上を信念として持つ人に違いない。
私にとっての老いはスタンダードに哀しみに繋がっているのである。
いけない。つい全てに否定的で排他的になるのがこの頃の私の老いの特徴なのだ。ここらで、ちょっと明るい話題でも探しましょう。

今日も面白い画像を見たのでご紹介します。
犬とベーグルを見比べた写真。犬と唐揚げ、チワワ犬とマフィン。
ははは、どれもよく似ていて見分けがちょっと見ではそっくりだねぇ。
他にもお馴染みの犬とモップや犬と食パンなんてのもあった。
こういうものを見たりすると、ふふふっ笑顔になれて明るい気持ちになれる。
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昨夜は何故かイカイカが大興奮でアシュリ―を追っかけてドタバタやっていた。
アシュリーはウーっとかシャーっとか叫びながらもわざと追っかけっこを挑発するところがあるので、彼女は典型的な女のコといったところか。
先日はイカイカとキオニが暴れていたし、私の見る限りではキオニが一番えばりちらしていて、その鬱憤をイカイカがチビのアシュリーにぶつけるといった風かな。
今は『ニャ―にゃにゃニャ―だっ。捕まえられるなら追っかけておいで~~』とばかりにアシュリーがキオニを誘っている。それで捕まえられて顔を舐められるとシャーっと怒って見せるアシュリー。
よく仲良くお互いを舐め舐めし合っている猫ちゃん達の姿を見たりするが、ウチのニャントリオは相手に黙って舐められるのが我慢できないらしい。相手色に染まりたくないというか、自己主張が強い個々である。
3匹のそれぞれを見ているとそれなりに色々な面がみられるのが、人間の心理学のような面白さがある。
人間も百人百様なのだから、動物本能が同じところから出ているとしても、どの動物だって千匹千様に違いない。いくら猫はポーカーフェイスで暮らしていてもである。
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