3/15/2016

雑談日誌 アイルランド料理と関わりのないこっての話

セント・パトリックデーにはアイランド料理のコーンドビーフ&キャベツが多くの家庭で作られるので、この頃は店頭に沢山のコーンドビーフが並んでいる。
我が家では料理のレパートリーが狭いので、これが月2の割で料理される。
特別この日を意識せずに買ってきたコーンドビーフを今回はドンが特別のレシピが新聞に載せられていたとかで、彼が料理するという。
日本で云うコーンビーフ料理は一般的に小さな缶に詰められたシュレドビーフが使われているようだが、こちらでのものはローストビーフに使うような大きな塊のままの肉をじゅがいもやニンジン、キャベツと一緒に煮込んだりする。(ローストすることもある)3時間はたっぷりかかる料理ではあるが、これはアイルランドの典型的な田舎料理であるらしい。
私が作る料理と今晩のドンのニューレシピ―にどれほどの違いがあるものか、楽しみでもある。
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明け方早くに「おーっ!おぅーっ!!」と息子ジョニーが叫ぶ大声がしていたので、あぁ、ニャンの誰かが彼の部屋で何かをやらかしたに違いない。
本来は「お願いだから、猫を飼ってもいいでしょう?」と息子と孫達にせがまれてもらわれてきたニャントリオだもの、お世話係が私だけではないのだからね。と心の中でヘヘッと笑いが出た。
今では孫達は3人共に家を離れたし、ニャン達を引き取ることになった主犯(犯罪者ではないけど)はあくまでもジョニーであるから、時には私に世話を任せっきりにしていては申し訳ないと思ってもらいたい。ニャン。
今はもうジョニーは寝ていて、「ねぇ、誰が何やらかしたぁ?」とトリオに聞いたところで白状する気配は無い。(当たり前だ)いつものポーカーフェイスのニャン達である。
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