3/20/2016

雑談日誌 変な夢とバリケード超え

変な夢を見た。夢と云うのはたいていが変にきまっている。

####そこは見たことのある、サンフランシスコ空港かロスアンゼルス空港の一角であった。
修学旅行か何かで渡米した中国人中学生団体がフライトチェンジか何かのスケジュールからか、企画日程が変更となり、急きょ日本の宮島だか、京都だかに寄る事となり、ツアーコンダクターの方が中国人であって、中国語と英語しか話せないので、それで日本語を話せる通訳が必要となり、私に話がきたものらしい。
だったら中国語と日本語を解する人を探す方が良いようなものなのになぁーと私は思ったのだが、そのコンダクターが団体旅行代理店のオーナーであるようで、団体の世話役として旅行を通して付き添わなければならない事情もあってか、日本語を解さない彼の通訳が必要だったらしい。

夢の中で初めて言葉を意識的に英語で話している自分を見た。
その団体の一人の女子生徒がAre you our new teacher?(貴女は私達の新しい先生ですか)と英語で私に話しかけてきた。No,I am not. Just a moment, your teacher is asking for me.(いえ、違います。ちょっと待っててください、貴方達の先生が私を呼んでいます)と云って席を立った。

####たったそれだけの短い夢であった。
何かその日に、中国人学生の話でも夫としたのだったかな。いや、していない。
私は現実に旅行会社に勤め、ツアーコンをした時期があるが、中国人との関わりの仕事はした事はなく、このような夢を見たのは初めての事で、目覚めてから、へ~っ、いったいどうしてなのだろう、といぶかしく思った。

そのような夢を見たからどうなの?と言われれば、どうでもないのですけれどね、、、。ちょっと面白いと思って。ちっとも面白くもなんともない?
そりゃそうだ。スミマセン。
*****

「猫は皆家の中にはいったよー」という夫の言葉を信じて就寝したのだが、私にはブラザーズニャンの姿しか見えなかった。
ま、いいか。  と、ベランダ越しにニャ~ん、ニャ―ンの声が聞こえて、時計を見ると午前2時半とデジタル文字が光っている。
やっぱりねぇ。 アシュリーの声だ。
昨晩もバリケード越えをしたのだ。
帰り道はこのルートだと解っていただけで助かった。

昨夜はバリケードにしていた庭の家具をプールの中に押しやったのだとかで、プールから椅子やらを引き上げるのが大変だったと、夫がいつもより怒ったわけだが、あのチビニャンにそんな力がどこにあったというのか。
今朝はバリケードはそのままだったので、きっとその上をヒラリと飛び越えたに違いない。
反対側がどんな状態であるかが解らない時には用心して家具に乗っかってのバリケード崩しとなって、今回はその様子が解ったので、そのまま飛び越えたのだろう。何せ、小知能犯だから、、、。

明け方にはイカイカが『ニャにィ、自分ばっかり遊んできて~っ、面白くないニャ~~っ!!』とアシュリーを追いかけまわしてドタバタと2匹で走り回っていたが、今はすっかり遊び疲れたのか、2匹とも私のベッドの上で爆睡中である。
キオニだけが階下で大人しくしているのが怪しいと、おそろおそろ起床てしきたのだが、意外や意外。何の悪戯もしていなかった。
かえって、具合でも悪いのかと顔を見たが、その顔が???と云っている。

さて、今夜もアシュリーは冒険に出掛けて、ベランダ帰りをするのかしら、、、。