3/21/2016

雑談日誌 風が強い

昨日の春初日はスプリング・ハズ・スプラングとばかりに摂氏28度にもなり暑かったのが、今朝は好天気なのに風が強く、その風が北風らしく冷たい。
温度も低く、強風が外軒先につけているウィンドチャイムをカランコロンと鳴らし続けている。
今見る限りでは、昨夜は少しの運動会を繰り広げたのみで、何処にもニャントリオ暴れ被害が見当たらない。一安心。

何時もの様にパテオで新聞を読もうと出たドンも冷たい風にあおられて寒そうに肩をつぼめている。
電源をいれていないのに、パテオの扇風機がクルクルと回っている。
早くに外へ出たキオニも風で毛があおられて顔をカバーされるのが鬱陶しかったのだろう。直ぐに家に戻ってきた。
まだまだスクリーンハウスの再建が始まらないので、潰れた部分が更に風で内部に押しやられきている。
スクリーンハウスは他の州のサンルームと違ってスクリーン(網戸)で覆われていて、風通しが良いのが特徴であり、虫避け対策の一環でもある。
この米国内でもガジボやサンルームはどのようなのか解っている人もスクリーンハウスというのは想像がつかないことも多い。
早く再建が始ると良いのだけれど、お役所仕事は何処でも時間が掛かるらしく全部の書類に許可が下りるまでに、まだ数週間もかかるらしい。
毎日ニャン達のエスケープ劇につきあっているのが、しんどくなっているので、とにかくスクリーンハウスが元にもどってもらわなければ、今の私のストレスの原因を作っているのだ。
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先ほど植木屋さんがやって来て、今日中に定置に樫の木を植えてくれるそうだ。
規則で直径が3インチ以上の木で無くてはならないので、そのくらいの成長した木は時価で売られていて、今日の相場では700ドル程(約8万円)という。 
作業員の労働賃金を加えると、ちっちゃこい樫の木でも合計で10万円以上かかることになる。 ちょっと悔しい。
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