3/03/2016

雑談日誌 修理作業

この処毎日敷地管理関係業者やゴルフ場管理業者がそれに個人宅の雇われ業者が何らかの修理をやっていて、入れ替わり立ち代わり多くの作業員が嵐の後の整備をしていて、外は騒がしい。
我が家は今日は屋根瓦チェックの作業員が来ていて、裏庭では水道管理者が散水機の調子を調べている。
ニャントリオは外に出ては、大慌てで家に戻るといった行動を何度も繰り返していて可笑しい。
好天気で作業も捗るかと察しられる。
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帰省中のシャーンの朝食を作って見ていると、その食べっぷりには一種驚きを感じる。
4枚のパンケーキ、ジャンボ玉子4個のスクランブルエッグ、バナナ1本、小袋のオートミルクッキーをペロリと平らげてしまった。
帰省前にインフルエンザにかかって、10ポンド程痩せたのを筋トレと食事で元に戻したいのですと。やはり若者は強いね。
この秋の新学期には同大学の医料薬科学部に移籍するので、普通学部の4年生から医学科であとの4年間の計8年を大学生として勉学に励むこととなるらしい。
家からの仕送りがあるわけでもない貧乏苦学生のシャーンはそれでも独りでなんとか暮らしを立てていて、親からの仕送り生活をしている裕福家庭の他の学生達を羨ましく思っているに違いないけれど、アメリカの大学生というのは人間として自立するのが当たり前な事とされているので、学費や生活費もバイトでは到底賄いきれないので学生ローンを組んでやっと暮らしているわけだ。
彼のような学生がそれこそ一般的な大学生であり、普通の貧乏学生である。

来週からスプリングブレークに入るディビッドの方は未だに帰省してくるかどうか知らせてこないということは今も活動に忙しいのだろう。フェイスブックに楽しくパフォーマンスをしている元気な画像(写真専門社のサンプルの)が載せられているので彼も自分の人生をしっかりと生きているに違いない。そう信じたい。
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日本では雛祭りですね。♪灯りをつけましょぼんぼりに~♪と口ずさむと何かちょっぴり😢。お雛様って私にとっては永遠の憧れというところなのだ。
こちらでは春を呼ぶイースターの日は今年は3月27日とまだ数週間あるというのに、今はもう初夏のように太陽が暑い。