3/04/2016

雑談日誌 投薬維持健康体 

スーパーチューズデーが終わり共和党はドナルド・トランプ氏、民主党はヒラリークリントン現国務長官の圧勝となったが、まだまだこれからが大変な戦いとなる。
今日オバマ大統領に政権を取られた共和党のミットラムニー上院議員が先日発表したトランプ氏へのエンドースメント(選出参加表明)を取り下げた。何と滑稽な話ではないか。「一人の富豪からもう一人の富豪に声援を表明したい」なーんて、バカバカしい富豪ジョークで応援声明をしたラムニーなのに、今日は「トランプは信用のできない似非者で詐欺師の最低最悪人間である」と云っていて、笑っちゃうねぇ。
共和党自体がトランプ氏を党代表として認めたくない立場にあるわけで、本当にこの党はどうなっちゃってるの。

昨夜の10回目の共和党大統領候補選出デベイトが持たれたが、今回は候補者がマルコ、トランプ、クルーズとケイシックの4人のみに絞られたので、候補者の煮詰まった討論がなされるかと思ったのだけれど、やはりトランプを中心にサーカス口論が失笑をかうシーンが度々あって、まったく情けない限りであった。

各党の代表が誰であれ、11月の大統領本選挙までこの国は大荒れに荒れるのに違いない。フーっ。
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お向かい側に住む幼馴染友達のお母さんが理容師の資格があると云うことで、シャーンの”大学院合格”報告を聞いて、そのお祝いとして貧乏学生にヘアカットをしてくれたと、サッパリすっきり顔で帰宅した。
シャーンもデイヴィッドも帰省する度に最寄りの理容店に出かけていたので、今回はその手間が省けたシャーンは大喜びだ。ありがたい事です。
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最近やたらと日本の兄弟や親族の夢を見る。まだ現役で活躍している人もいればもうとおに亡くなっている人達も出てくる。
私の脳内で何か起こっているのか解らない。いったい何が起こっているのだろうか。若い頃のような未来的な状況の夢でない、どちらかと云えば、過去形である状態であるのは私のこの年齢だからこその夢と云えるのだろう。
あちらの世界(というものがあるなら)の皆が私を迎え入れる準備でもしているのかしらん、とも思ったりする。
昨日が定期健診の日で主治医の処へ行ってきたのだが、私の血液検査は何もかにもが正常値であって、慢性胃炎、気管支炎(COPD)、アレルギー体質などの持病も全てが投薬でコントロールされているようだ。白血球に少々の難がみられるだけでコレステロールも正常値というか低くなってきていて、血圧も最適値で至って健康人といえる。しかし、これからも一生涯投薬は避けられない毎日にはちょっと面倒くさい気がしないでもないが、、。
先日、日本のバラエティー番組を見ているとある芸人が「健康で長生きは良いけれど、寝たきりで長生きは嫌だねー」と云っていた。本当に、そうだ。
でも、こんなふうに投薬でやっと支えられている人生ってのは健康で長生きのうちに入るのかしらん。(* ̄- ̄)ふ~ん。
↑画像は3月1日2016年付けのサイトに載せられていた「今日世界一長生きの猫、26歳のコーダロイちゃん」だそう。キオニに似ている毛長トラにゃんです。可愛いねぇ。