3/05/2016

雑談日誌 やりたい放題ニャン

今朝もやりたい放題ニャン。台所でシンクの側に置いてあったせとの小物入れを蹴散らして割って壊し、他の瓶やら何やらもぐちゃぐちゃに倒していた。
キオニの額に『やりました』と書かれている気がするが、当人(猫)は例によって知らーんふり。
あと2週間余でもうすぐで2歳になる。猫の2歳は人間で云えばティ―ンの生意気荒れ反抗期の最中と云う事なのだろうかもしれない。
悪戯発見時は「りゃりゃっ、どうしてくれよう」と思うのだが、甘え顔を見ると「やれ、やれ、しょうもない。相手がニャンではねぇ」と怒りも収まってしまうわけだ。
ニャンとの生活は面倒くさくて、しかも面白い。

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昨日はちょっと食料品買いに出かけただけなのに、何故かとても疲れて早々に就寝してしまった。
就寝前の少しの時間を佐野ようこ著書の「死ぬ気まんまん」を読んで、死に向き合って、頑張らない人の生きざまを知り、人それぞれに考えはあるものだなぁと思っただけで、特に感動や感心は覚えていない。
著者にしても読者に同意を求めて書いたものではないと思うので、今の私には丁度良い按排であったと思えるので、疲れがこの著書を読む事からきたものではないのは確かではある。
としたら、一日の大半をテレビで先日の共和党大統領候補選出デベイトの結果やそれのインタビューなどを視続けたことが私の小さな脳の要領から、はみ出してあふれ出てしまったものかもしれない。
この年、脳細胞の減少によって、これ以上の知識やら、思考やらが浸透していかないのを感じている。
だからって、寝て治るものでもないのだけれどね。笑
今更焦ったところで、何が変わるわけでもない私の暮らしである。