3/19/2016

雑談日誌 これだもの ニャン騒動アゲイン

いやいやいやぁー。大人しくしているなんてウチのニャントリオには到底無理なお願いだったわィ。
昨夜の騒動は、私が就寝時となりベッドで少しまどろみかけた時だ。
夫がToo much!! Too much!!と叫びながら寝室へやって来て”Need to clean kitchen again, your cat made a mess!!(また台所をそうじしなけりゃならないぞ。アンタの猫がまたやりやがった!!)と私に向って云うので、何事かと起きるてみると、一日私がキオニに厳しくツンケンしたのが相当にショックだったものか、床にゲーゲーの汚れがあちら、こちらに散らばっていた。
毛玉を吐いている形跡はなかったので、それこそ『餌も喉を通らなかったニャ~』と云った風であった。
全くぅ、大きな図体で気弱なヤツである。(それを言うなら、”繊細”なのだといってにゃ~ってな顔をしていた)
でも、何か原因がなけりゃあ、こんな事にはならないか、と気を取り直して掃除にかかると、アレっ、2匹しかいないゾ。
アシュリーの姿が見えない。
これだもの。
もう12時をとおにまわっていた。夫はニャントリオの存在確認をしないままにドアをロックしたのだ。
掃除を終えて一応裏庭へ、そして家のグルリを回りながら、声を上げると隣りご近所迷惑になるだろうと舌で「チッ、チッ、チッ、チッ、、、」と鳴らして呼んでみたが静寂な闇が広がっているのみで、カサッとの音もない。
仕方ない、夜勤のジョニーが戻ったらまたその時家の周りを探してもらおうと、一旦ベッドに戻った。
朝5時少し前にジョニーが帰宅した。
しょうがないなぁと云いつつも、アシュリーはジョニー一番お気に入りのニャンでもあって、懐中電灯を照らしながら家の周りを点検してくれた。
で、見つけたんです。スクリーンハウスをよじ登って、また2階の私達寝室のベランダ近くで夜の風情を楽しんでいたアシュリーを。
ベランダの戸を開けると、スクリーンハウス屋根伝いで、トコトコと私の処へやってきた。
『前にも、ここから入ったんだよにゃ~、でもここからは抱っこされて降りたんだよニャ~』と私を待っていた。 お騒がせニャンコメっ。
疲れたぁ、、、。
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