3/20/2016

雑談日誌 ニャントリオは今日で2才

今朝は何事もなかったな、と一安心の私がバカだった。
爆睡していた2匹が起きてくると、キオニがまたやらかしビリヤード台カバーの裾を濡らしたし、リヴィングに行ったアシュリーはセトの犬のフィギュアをガツンと窓から落とし、イカイカは負けじと側で毛玉を吐いた。
んもーっ、ンモーッ!!んもーーッ!!!君達はナンナノダーーーッ。

Bad cat, bad cat and bad cat!!とそれぞれの顔を指さして叫んだ。
怒りながら掃除をし終え、ソファに戻るとキオニがそこで『怒ってるニャ~?』と側にすり寄って来る。
う、う、うーっと顔を睨んで、「まだ、怒ってるぞー」アピールをする私。

あ、そうだ、今日はこのBad catsの誕生日だったわぁ、と思い出した。
夫にその事を告げると「今が10才くらいだといいのにね。ヤンチャはしなくなるだろう、其の頃だと」と云う。
そうかな、2才だから悪い事がしっかりと解らないのか、いや、このニャントリオは20才になってもヤンチャをし続けるに違いない。そして、その頃は、彼方へ逝ってしまった私の代わりに息子のジョニーが怒りながら掃除を続けているのだろうか。

もう、怒るまい。明日は明日で何かをやらかしたら、その時また、う、うーっと顔を睨んで凄みをきかしてみよう。それしかない。

Happy Birthday, Kitties! ともうすぐ出勤時間になった息子ジョニーが起きてきてニャントリオの頭をナデナデした。
その息子に「今日も凄く悪かったよー」とニャントリオがやったそれぞれの仕業を伝えると、自分は掃除に忙しくなかったものだから「Oh, Kitties!!」と笑っただけだった。
笑ってる場合かと私は少なからず気分を害したが、今日が誕生日ではねぇ。
(誕生日であろうとなかろうと、ウチのニャントリオは躾がなってない。誰だ、こんなニャン達にしたのは、、うぅ、私だった。)