3/09/2016

雑談日誌 選挙に行ってきた

今朝大統領候補選出の選挙投票に最寄りの市立図書館まで出掛けてきた。
現在民主党はヒラリーク・リントンとバーニー・サンダーズの接戦となっている。
私自身はこの両者のどちらの意向にも賛成の面が多々あるが、バーニーはこの大統領選に出場するために無所属から民主党に席を移したもので、オバマ政権を継承するつもりは無く、その点でも私は民主党の代表としてヒラリーを応援している。
資本主義、自己主義、富豪団体の共和党は弱者や低所得層の苦しみや、哀しみを理解し解決策を考える現実性は無く、8年間のオバマ大統領の生活向上を引き続ける必要性を唱えるヒラリーに是非とも最悪ともいえる8年前のブッシュ政権での共和党保守的政治からの建て直し継続を期待したい。
共和党の方は相変わらずドナルド・トランプが優勢のようである。数年前には民主党だった氏が共和党になって出馬したわけだが、そんなこんなで共和党自体に亀裂を及ぼしているとんだオサガワセ候補者と云わねばならない。
毎日の各州での投票率を見比べて、ここ暫くは一喜一憂の日々もあと少しで各党の大統領候補者が決まる。 どうなりますやら。
*****

「今日は凧揚げに最適な日だね」と夫が云う。
空は高く青空で、生暖かな風が強く吹いて外に出ている人々の髪の毛をなびかせている。
ゴルフ場池の向こう側にあるお宅の庭木が樫の木だよと庭師の人が指さして教えてくれたので、その前を通りかかった時にチラリと眺めてみた。確かに検索して出てきた樫の木の葉と同じ形をしているのが見えた。
ウチの裏庭で倒れたポンガムの大木は植木して2年程で、家を覆うような大木に育つのだが、樫の木はあれほどの大木になるには30年もかかるのだとか。
また大木になって嵐などで倒れてスクリーンハウスを崩壊するまでに育つ頃には私達夫婦はここにはいないだろうから(そんなに長生きの私達とは今は思えないので)お勧めの樫の木を素直に受け入れて植える事にした。
樫の木の葉の画像を見て食い意地の張った私は直ぐに頭の中に「かしわ餅」た表れた。でも名前が似ているが、樫の木とかしわ(柏)の木は全く異種の木らしい。樫は常緑性で、柏は落ち葉性なんですと。
そういえば先のポンガムは普通の樹木の夏冬が反対で、春に落ち葉して、秋に新芽を出す形の”落ち葉性”だったからやはり樫ではなかったね。
それにしても私はいつまで樹木の話をしているんだか。お退屈なことで申し訳なくありんす。笑
*****

私の料理より夫のが好きな家族だが、私の方が断然美味しいと要望されるのが私の作るコーヒー。
コーヒーが料理と云えるのかという疑問は一応、そっちに(ってどっちだ?)置いておいて、アイスドコーヒーしか飲まないシャーンとデイヴィッドが口を揃えて私の作るのを大カップでと要望する。普段はコーヒー飲みではない二人は私の作るアイスドコーヒーがスターバックスのフラぺチノと同じくらい好きなんだって。ふふっ
クリームたっぷり入れるのが私流ではかなり甘口なので、そうそういっぺんに2杯はいけないが、お酒を飲まない息子や孫達には評判がいい。
でも、これって、料理自慢にはならないか。
夫だけは私の作る甘いコーヒーは駄目で、自分好みの濃くて、苦いのを自分用に作る。
彼はワインもコーヒーもが辛口嗜好の酒好きの証でもある。
以前は睡眠に難があるので、敬遠していたコーヒーだが、最近の医科学発表での健康効果を信じて毎日飲むようにしている。
私は毎朝彼の煎れるエスプレソを2杯飲み、午後にはドンの作ったコーヒーの残りのか、自分で作ったコーヒーを飲む。が、私は大してコーヒー飲みとは自覚していない。
カロリーが高すぎるかもしれない私が作るコーヒーは先に述べた医科学的にはせっかくの効果も無効になってるのかも、、ね。ふーむ。