3/24/2016

雑談日誌 私の負けと相撲の話

んもーっ、んもーっ、、と牛になちゃいそう。
私が2階寝室から降りてくるとニャントリオはそれぞれに『可愛いでしょニャ~』のポーズをした。
アシュリーなんかはお得意の寝転びコロコロのポーズをしてみせる。
『昨日ねトトロオジジが必死に床に自分の匂いをつけていたから、その上にニャンの匂いを上乗せしておいたからニャ―っ。トトロオババの領域を乱すナッってにゃぁ』と云うことらしい。
ウーっ。
Pをしたのが良い事をしたと思っているらしいのが何とも、、、。困ったもんだ。
私がンモーっとか、ウーっとかワおーっとか野獣化しながら、掃除しているのを3匹はきょとんの眺めていた。
私が何故、野獣声を上げているのかを思案中の3匹である。
差別用語を使う気はないけれど、アンタ達はヤンキーだよねー。絶対に”和”ではない。クレージー。ワイルド。鈍感。馬鹿タレ。Pタレ。えーっとそれから、、と私はあらゆる毒舌を考える。
でも、テキは可愛らしい顔をして私の一挙一動を見上げていて、私が毒ついているとは思ってもいないらしい。 ハイ、私の負け―。

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日本在住の頃はちっとも興味が無かったのに、この年齢になって、急に大相撲を見るのが好きなのだと感じる。 不思議なものである。
相撲界の協議のしきたりや、決まり事などは一切知らないし、今でも狂喜するほどのファンでは無いのだが、テレビに映し出される一日遅れの春場所の様子を日々「あらーっ、そこそこ~っ、がんばれー!」なんてつい声を出して応援したり、しなかったりの私である。

にわかミーハーとなった私は前回優勝の琴奨菊の情報が入ると、是非すぐにでも横綱になってもらいたいと願っていたのだが、今回はちょっと残念。
今場所はあと数日をのこすのみとなったが、さて、誰が優勝するのであろうか。願わくば、日本人力士であって欲しいなんて思う私は何人なのか。
あくまで心は日本人である。